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2012年9月 1日 (土)

ロボットランド

朝夕、随分しのぎやすくなりました。先日の新聞に肥薩おれんじ鉄道で来春、食堂列車の運転が始まるという記事が掲載されていました。眺望が魅力の肥薩おれんじ鉄道に食を楽しみながら移りゆく車窓を味わえる列車が走るとのこと。デザインは水戸岡氏。また新しい列車の旅が創出されることになりました。肥薩おれんじ鉄道の収支を改善し、新たな鉄道の魅力を発信する列車になることを皆さんとともに願いたいと思います。

娘のピアノ教室の発表会がありました。40人余りの子どもたちが発表しました。いろいろな年代の子どもたちがいますので、演奏もそれぞれ。娘も無事に演奏終了。親もほっとです。

帰りに明日で終了のロボットランドに寄ってきました。懐かしいブリキのロボットが出迎え、昔から現代に至るロボットが展示されていました。小さな子どもたちが目を輝かせているのが印象的。ロボットショーではラジオ体操をするロボットが披露されました。テレビでは結構有名なのだそうですが、私は知りませんでした。かわいい踊りもしました。

楽器を演奏するロボット、こちらは産業ロボット的な感じで、製作した高専の先生のフルートと一緒に演奏する様子は、感動的でもありました。想像を超えることが起きたときに人は感動するのだそうですが、機械が機械に見えない、生きものに近いその一生懸命な演奏には思わずブラボー。

私達の周りには多くの機械がありますが、そのしくみとそれに伴う働きを知るとき、そこには多くの感動があるのかも知れないと改めて思いました。鉄道車両では蒸気機関車が生きものによく例えられますが、最新鋭の電車だって見方を変えれば、同じように感動的なものなのかも知れません。ちょっと無表情ですが、人間が手塩にかけて作り上げたものですから。

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先日行われたサマーナイト大花火大会前の空です。桜島の方から大きな雲の固まりが順序よく流れてくる様が花火と同じようの面白く感じられました。この日は台風15号の影響で東寄りの少々強い風が吹いていました。桜島に当たってできた上昇気流でできた雲でしょうか。こちらは自然が作り上げたものです。

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コメント

肥薩おれんじ鉄道、収支改善に向け積極的なようですね。
同社のサイトで紹介されていましたが、保有車両を改造する形で食堂車(イベント車両)化するのだとか。

不知火海に面して走る車窓からの風景、残念ながら新幹線開業前に乗った787系特急「つばめ」以来ご無沙汰です。
単独での運行も可能ですから、特別ダイヤにて貸し切ってみたい…というような夢を抱いています。

投稿: hvcc | 2012年9月 2日 (日) 06時53分

効率や経済性ということで高速化や切り捨てが進んできた鉄道ですが、このような形で新たな価値を生み出す試みがなされることに関係者へ敬意を表したいと思います。速いことだけが価値でないことを利用者にアピールし、肥薩おれんじ鉄道の活性化、そして日本の鉄道の活性化につながってくれたらと思います。hvcc様のように列車を貸し切る方も出てきそうですね。

投稿: Nakachan | 2012年9月 4日 (火) 04時58分

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