« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月31日 (水)

塗装ブースを購入することに

昨夜少しばかり早く休んでしまったものですから、今日の朝、いや夜は午前2時前に目が覚めてしまいました。もう一寝入りしようかとも思いましたが、中途半端になりそうでしたので、起きておくことにしました。

これまでエアブラシを吹く際にミストと溶剤の臭いのために、窓を大きく開けて作業をする必要がありました。少々不便を感じましたので、塗装ブースを購入することにし、早速ネットで調べて注文しておきました。これで夜中や早朝でも塗装作業ができるようになりそうです。

次にオハ35系の車輪の塗装に備えて洗浄。黒メッキがしてあり、これでも落ち着いた感じではありますが、さび色を加えて塗装することにしました。

朝までもう少し時間がありましたので、トラムウェイのスハ42の部品取り付けとインレタ貼付をして作業終了。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月28日 (日)

窓を開けてみました

昨夕は会議の後、懇親会があり、寝たのは11時頃でした。いつもの習慣で朝3時30分には目が覚め、その後いつものように鉄道模型の処理をしました。

まず、ステップにグレーを塗りました。筆塗りですが、はみ出さないようにマスキングをしてから色を付けています。いろいろ写真を見てみると、青のもの、黒っぽいもの、そしてグレーのものといろいろでした。いづれも運用時の汚れで似たような色に収束しているようですので、ウェザリングで落ち着かせていきたいと思います。

次にドアノブへの色差し。真鍮色を表現するために金色を着色しました。台座部分も同じ色だと思いますが、自信がなかったのでノブのみの着色です。ゼブラのポップスター金色でちょこっと色を乗せました。

次に窓。窓の下に防水のためのゴムが取り付けられています。これを表現したくてポップスターグレーを使って色を付けてみました。ペン先の凸凹を角にひっかけてすうっと引くとフリーハンドでもきれいに直線が描けました。窓に立体感が出てきました。

また、開いた窓を取り付けてみました。ちょっと雑然とした感じにはなりますが、運用中の感じが出てきました。

写真は全体の感じを確認するために仮組みしたものです。

Dsc_0455

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月27日 (土)

休校中の小学校

大学時代の鉄道研究会の友人に久しぶりに会いました。岩手開発鉄道の写真など、貴重な写真を持参の端末で見せてもらいました。印象的だったのは溶鉱炉で溶けた鉄鉱石を運ぶ列車。すごい存在感。これぞウェザリングの見本というような列車でした。

その友人の誘いで現在休校中の小学校に行ってきました。山の中にある集落にある小学校で、数年前に6年生の女の子3人が卒業して児童数0となり、学校をいったん休まざるを得ない状況になったそうです。創立130年を超える歴史ある学校です。

集落の人たちで定期的に草刈りをしているようで綺麗な姿を保っていました。校庭にはテントが準備されていましたので、近々集落の運動会でもあるのかもしれません。この学舎に再び子どもたちの元気な声が響くことを願うばかりです。

Dsc_0427

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月26日 (金)

座席の処理終わりました

鹿児島に到着してあっという間に最終組み立てと整備を終えて「かごでん」が試運転を始めましたね。路面電車の魅力をさらにアピールする車両として活躍するものと期待しています。エクステリアは新聞で見ることができましたが、内装はどうなっているのでしょう。楽しみです。

オハ35系の座席の塗装が終わりました。最初はマスキングテープを貼るのにかなり手間取りました。しかし、試行錯誤するうちにかなりスピードアップを図ることができました。モールドの明るい青一色より落ち着いた感じにはなりました。旧型客車の座席の木製枠は新しい車両に比べて幅があります。それを意識して幅を広めにとりました。こうして並べてみると異常に幅がありすぎる座席も…。

Dsc_0421

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月24日 (水)

シート枠色つけ

今朝も4時前に起きてオハ35系の作業を行いました。昨日はシートの木製枠部分をフリーハンドで引いたところ、うまくいったところもあれば揺れが出た部分もありました。車体に入れ、窓越しに見てもやはり揺れがある部分は気になりましたので、マスキングをして色つけをすることにしました。

マスキングテープをカッターマットの1㎝マスに合わせてカットしたものを曲がらないように適当に貼り付けていきました。決まった位置にぴたっと貼り付けるのは根気のいる作業でした。

Dsc_0395

マスキングが終わったところで、着色。フリーハンドで引くときはかなり気を遣いましたが、マスキングがあるのでこの段階ではかなり楽。マスキングテープをはがすときちんと揃った線が現れました。大変ですが苦労の甲斐はあるようです。しかし片方の列だけで1時間ほどを要してしまいました。

Dsc_0396

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月23日 (火)

メールでいただいたお話

冬がそこまで来ているような冷え込みになりました。明日の朝もかなり冷えるようです。

ときどきブログやHPを見てくださったからからメールをいただくことがあります。そんなときブログやHPをやっていてよかったなと思います。

つい先日もそんな有り難いメールをいただきました。ご本人のご了解を得まして紹介できることになりました。たいへん興味深い内容ですので、どうぞご覧ください。なお一部割愛しております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>貴記事にある鉄道のことが呼び水となり当時のことが奔流のように思い出されてまいります。
当時の鹿児島市電は500, 600系が主力でした。 定期券には甲券、乙券の2種類がありました。
福岡や北九州で西鉄の連接車を頻繁に目にしていたので連接車自体は珍しくなかったのですが、700系が導入されたときにはコントローラーが間接式、ブレーキも電気式(ブレーキハンドルの下の透明のプラスチックのカバーがとても斬新に思えた)、というわけでずいぶん近代的な車両がはいって来たものだと思ったものです。

指宿枕崎線にはC12が牽く6両編成の旅客列車があり、谷山で2両を切り離し(その入換えも牽引機が自分でやってました)、そこから4両で下って行きました。
翌朝の上り列車のときにまたその本務機が自分で2両を増結して西鹿児島に向かっていましたが、思えば朝の通勤時間帯にのどかなものでしたね。
客車のなかには荷物との合造車もまじっていたりする編成で、そこにも客が詰め込まれて相当に混みました。
後年山手線の6ドア車ができた時には、まっさきにその時の合造車のことを思い出したしだい。
C12にとってみれば客車4両ではあっても慈眼寺の坂などはかなりきついようでしたね。
きつい上りといえば、肥薩線の隼人から吉松に向かう夕方の列車の牽引機がC55でしたが、急勾配区間ではかろうじて前に進むくらいのスピードまで落ちてしまい、こんなことならD型機にすればいいのにと思ったものでした。

○○の実家に帰る際に、熊本から筑豊線経由の急行天草に乗り、冷水トンネルの中では最後部の客車の貫通部に立って、目の前数メートルにいる後補機D60のすさまじい排気音を聞いたのも懐かしい思いでです。
川内から阿久根に向かう海沿いを走る急行かいもん(キハ58)の車窓から見た海に沈む夕日に感激してから、もうずいぶんたちます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当時にタイムスリップしたかのような錯覚に陥るようなお話です。私一人だけで味わうにはもったいな内容で、是非このブログを読んでくださる方にもご紹介したいということでお願いをした次第です。ご快諾をいただきまして本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

さて、今朝の鉄道模型いじりは座席枠の塗装。文具店で購入してきたポップスターという製品を使いました。水性顔料を用いたペンタイプで扱いやすく色乗りも良好。効率的に色差しを進めることができました。枠部分は試しにフリーハンドで色を乗せてみました。やはりどうしても揺れがあり、すっきりしませんので少々面倒ですがマスキングをしてから作業を進めることにしました。

Dsc_0380

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月21日 (日)

ポスカ試してみます

午前中は地域の史跡巡り。秋晴れのもと、気持ちよい時間を過ごすことができました。昼過ぎにネット店に注文していた本3冊が到着。寅さんとイエスなんていうちょっと変わった嗜好の本も含まれています。夕方、文具店で鉄道模型用にポスカを購入。まだ模型用に使ったことはありませんので、試し用です。座席枠のグレーに加え、ドアノブ用に銀色と金色も購入してきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月20日 (土)

オハ35系クリア・シート・床

休日ですがやはりいつもの時間に目が覚めます。昨夜は長女の誕生会でアルコールが少々多めに入ったので、シャワーも浴びずに寝てしまいました。

まずはシャワー、そして24時間営業の自宅近くの書店へ。前から購入しようと思っていた本が文庫本になっていましたので、この本と鉄道関係の面白そうな本を買ってきました。書店を出てもなおまだ薄暗い時間帯でしたので、しばらく歩くことにしました。1時間ほど歩きました。帰宅したのが7時前。朝食前の良い運動になりました。

今日の鉄分は、オハ35系の車体へのクリアの吹きつけとシートと床面の塗装。エアブラシがフルに活躍しました。オリジナルは木製床ですが改装型ですのでグレー、シートもこれから枠グレーの表現をする予定です。

Dsc_0346

Dsc_0347

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月18日 (木)

熊本への在来線の旅【その5】

ちょっと夕べは飲み過ぎたようです。といっても発泡酒1本にワイン1杯、焼酎2杯ですが、一人で飲むと応えるようで起きたときに少々頭の芯に一部痛みを覚えました。

明日は10月19日。実はこの日は新しく配置されるDCが新製される日なのです。発注から3ヶ月半ほど、ようやく工場での組み立てが行われることになりました。これまで何台か車を乗り継いできましたが、製造日が分かるのは初めてのことです。

さて、熊本への在来線の旅。さっさと済ませるはずが…。かなり記憶が曖昧になってきたような。途中運転打ち切りなんてことも頭をかすめるようになってきました。

熊本への在来線の旅(その5)

広木駅はかつての単線時代に信号場があったところに設置されている。複線トンネルが別に掘られたため、位置は大きくずれている。当時は西鹿児島・上伊集院間の長い駅間への対応として運転上の行き違い設備として信号場が置かれていた。それだけに付近は山に囲まれていた。信号場は昭和45年の鹿児島電化と同時に廃止となった。

時は過ぎ、鹿児島市の人口増加対策として山を切り拓き、星ヶ峯団地が造成され、付近の環境が一変。早くから鹿児島市中央部へのアクセス改善のために旧広木信号場跡に新駅の設置が望まれていた。こんなところに駅を作れるのだろうかと当時は思っていた。上り線はともかく下り線は新しく掘られたトンネルに挟まれた短い区間しかなかった。

紆余曲折はあったものの2009年3月14日に開業となった。

さて、ホームにはここでも多くの高校生が列車を待っていた。鹿児島中央方面へ向かうのは予想できることだったが、上り方向にもその姿が多く認められたのは意外だった。新しい乗客を加え、車内はさらに混雑を増してきた。

広木駅を発車するとこれまで並んで敷かれていた複線の線路は大きく分かれる。上り線が旧線を使っているに対し、下り線は新線としてトンネルで短絡するコースをとる。

山裾に沿って敷かれた線路をモーターのうなりも軽やかに登っていく。上伊集院までは延々と勾配が続き、蒸気機関車やディーゼルには難所のはずだったが、そんなことはまったく感じさせない走りだ。左右の山の上に目をやり、かつて481系や581系などを撮影した場所を探す。12両編成の電車が往来したのは今は昔。ここを通るJR貨物のコンテナ列車だけがかつての本線の風格を今に伝えている。

途中で下り線が合流し、再び複線区間らしい風景となる。線路際から撮影した場所もこの辺りにはあるが草が猛威をふるい、今となっては撮影不可となっている場所が多いのに気分が重くなってくる。

昭和32年10月、C6113牽引の急行「さつま」が5つの置き石に乗り上げて脱線転覆した事故現場はこの辺りだろうかと見当を付けながら車窓に目をやる。やがて列車は上伊集院へとつながるトンネルへ入り、車窓は列車内と映す鏡となってしまった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月16日 (火)

43系のインレタを先に

鹿児島中央駅での817系脱線事故には驚きました。ほぼ直線に近く、しかも発車直後のゆっくりした速度にあったにもかかわらずレールからどのようにして車輪が外れてしまったのか今後の事故調査が待たれます。脱線したままポイントで進路変更できずにふたつのレールをまたがってしまう事故は鉄道模型ではときどきやってしまうのですが、実物で同じことが起ころうとは。

朝の鉄道模型いじりは、取りかかっているオハ35系客車をお休みして、まだインレタを貼付していないスハ43系客車に貼付する作業を行っています。スハフ42(ブルー改装)+スハ43(ブルー改装)+オハ47+オハ47+スハフ42(茶)の編成。スハフ42(茶)以外は、車番と所属標記以外の標記は印刷済みで作業時間が少なくて済みます。同時に手すりも付けているのですが、スハフ42(ブルー)の手すりが見当たりません。ひょっとしたら欠品していたのかもしれません。カトーの旧客の手すりは予備がなく必要数のみしか入っていません。そこで予備が入っているトミックスの10系のものがないかと空き箱を探してみましたら、何とか必要数を確保することができました。幸いなことにぴったりはまります。

手すりまで取り付けたらインレタ保護のために早いうちにクリアを吹く予定です。

下の写真は柿の木。澄んだ空に柿の実の色が映えます。

Dsc_0267

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月14日 (日)

ベンチレーター取り付け

先日、地元新聞に砂浜を歩くキツネの記事が写真入りで載っていました。へえ、キツネがいるんだと思っていたのですが、今朝、私も目撃しました。朝、5時頃のこと。自動車を走らせていましたらきらっと光る二つの光。タヌキかなネコかなと思っていましたら、ヘッドライトに浮かび上がったのはすらっとした足をもつ正にキツネ色をしたキツネでありました。辺りには県営住宅もある住宅街。こんなところにもキツネがいるんですね。

今日は、地元の運動会。朝から懇親会まで終日関わることになりました。参加している人が少ないのが気になりましたが、楽しく過ごすことができました。

今日の鉄分は運動会の前後の時間を使って行ったベンチレーター取り付け。ジェイズのスエード調スプレーで塗装した屋根に塗装したベンチレーターを取り付けました。ベンチレーターの塗装はMr.COLORの13ニュートラルグレーをエアブラシで行いました。これから実物の写真を見ながら、屋根の色を整えていきたいと思います。

キャンバス屋根の継ぎ目を井門氏のブログを参考に表現したのですが、いろいろ実物写真をチェックしてみると5枚のキャンバスで覆っているようで、中央の線はエラーではないかという結論に至りました。雰囲気を味わう習作ということで目をつぶることにします。

さて、大問題が。車体ナンバーはなんとか転写したのですが、細かいインレタはまったくだめです。もうあきらめました。他に転用できるものもありませんので、無表記でいくしかありません。カトー製模型のインレタはどうもよくありません。20系然り、43系然り。43系のインレタは購入後すぐ転写したのはよかったのですが、現在では惨憺たる状態です。トミックス製は何の問題もないのですが、カトー製はクリアを吹いて定着させるのは必須の処理のようです。

Dsc_0262

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月 7日 (日)

霧島

良い天気に誘われて霧島に行ってきました。全員は揃いませんが、もうすぐ手放す車の家族でのお別れ運用でもありました。登山口の駐車場は狭く、いつも路肩などに止めることになります。今回も車高の高い四駆の特性を活かした場所に駐車することができました。試しに抜け出すときに二輪駆動で動かしてみましたが空回り。四駆に切り替えるとぐわっと乗り越えて道路に復帰することができました。

Dsc_0206

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 6日 (土)

オハ35系作業の続き

午前中、数人で地域の史跡巡りをしてきました。徒歩で2時間半ほどでしたが、いろいろな史跡があり楽しめました。地名の由来となった石や古い街道跡の石畳など興味深いものが多く期待を大きく上回る史跡に大満足でした。

乗り物での移動が多い今日。徒歩というのはある意味贅沢なのかもしれません。秋の風情をゆっくり味わうことができました。

Dsc_0177
今日の鉄分はオハ35系作業の続き。通電部分と車軸受けの部分にマスキングをしてプライマーを吹いておいた台車につや消し黒の塗装をしました。

Dsc_0192
次にキャンバス屋根の継ぎ目の表現をしました。IMONの伊門義博氏のブログを参考にマスキングをし、半つや消しトップコートを吹きました。

Dsc_0193
上から見ることが多い鉄道模型ですので、屋根の表情の再現は効果的だと思います。

Dsc_0195

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 4日 (木)

ゴボウ茶

今朝は出勤前にゴボウ茶づくり。24時間スーパーA-Zで購入したまるまる成長した泥付きゴボウをピーラーでささがき。立派なゴボウになると結構な時間がかかります。抗菌作用などがあり、健康維持にはかなり効果があるとのこと。今日も高気圧に覆われて終日天候がよいという予報でしたので、暗いうちに天日干しの準備をしました。

仕事を終えて帰宅後、からからに乾いたゴボウをフライパンで煎ります。今日の分で切れていたゴボウ茶でしたが、これで数日大丈夫です。

Dsc_0150
カトーオハ35系の処理を進めます。台車や屋根の塗装の準備。中性洗剤で剥離剤などを取り除く作業をしました。

Dsc_0149

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月 3日 (水)

屋根に塗装

桜島の老舗旅館が閉館し、鹿児島市内の老舗スーパーが全店舗閉店というニュース。これまで見慣れた風景が大きく変わろうとしています。一方で放置状態に近かった佐多岬も大きな変化がありました。

今朝も早起きして作業を進めました。オハ35系の屋根の塗装。ベンチレーターの取り付け穴や車体への取り付け爪にマスキングをし、ジェイズのスウェード調スプレーブラックを吹きました。布張り屋根が蒸気機関車やディーゼル機関車のばい煙や排気で黒く汚れた感じになりました。最終的にはウェザリングで調子を整えていきたいと思います。

Dsc_0126

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月 2日 (火)

黒をふきました

今日は終日、研修会。少々疲れましたが、その後の懇親会で英気を養い復活しました。懇親会まで時間がありましたので、同僚と付近のフィールドワーク。新たな生活遺産を多数見い出すことができました。また個人的に訪ねてみたいと思います。

今朝も早朝模型いじり。カトーのオハ35系の未塗装パーツにプラ用のプライマーを吹きました。缶入りのプライマーですが、かなり細かい噴霧をしてくれます。

Dsc_0118
プライマー噴霧後、2時間ほど経過したので出勤前に床下器機にジェイズのツヤ消し黒色を噴霧。プライマーは屋内で噴霧し、シンナー中毒になりそうでしたので、ツヤ消し黒は外も明るくなったので屋外で噴霧。落ち着いた黒になりました。

Dsc_0122

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年10月 1日 (月)

今日から10月

今日から10月。今朝、金木犀の香りが漂っているのに気づきました。巡る季節は、味わい深いものです。柿の実も少しずつ色づいてきました。

昨日は中秋の名月。見事な月を見ることができました。今日の月も綺麗なものです。

昨日、小学校最後の運動会に行ってきました。台風の影響が心配されましたが、東寄りのコースをとったため、雨はもとより風の影響もなく予定通り開催されました。この少子化の中で年々児童数が増えている学校で、現在820名ほど。

役員をやっている長女を撮ったつもりが後で別人だということが分かるポカを再びやってしまいました。髪型が似ていたので長女だと思いこんでいたのですが、別のクラスの子でした。ビデオでも写真でも結構撮ってしまいました。

写真は地域で行われた十五夜に行ってきたときの様子。このような行事はいつまでも残って欲しいものだと思います。焼酎をもらってちょっとほろ酔い気分になってしまいました。

Dsc_0070

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »