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2012年10月16日 (火)

43系のインレタを先に

鹿児島中央駅での817系脱線事故には驚きました。ほぼ直線に近く、しかも発車直後のゆっくりした速度にあったにもかかわらずレールからどのようにして車輪が外れてしまったのか今後の事故調査が待たれます。脱線したままポイントで進路変更できずにふたつのレールをまたがってしまう事故は鉄道模型ではときどきやってしまうのですが、実物で同じことが起ころうとは。

朝の鉄道模型いじりは、取りかかっているオハ35系客車をお休みして、まだインレタを貼付していないスハ43系客車に貼付する作業を行っています。スハフ42(ブルー改装)+スハ43(ブルー改装)+オハ47+オハ47+スハフ42(茶)の編成。スハフ42(茶)以外は、車番と所属標記以外の標記は印刷済みで作業時間が少なくて済みます。同時に手すりも付けているのですが、スハフ42(ブルー)の手すりが見当たりません。ひょっとしたら欠品していたのかもしれません。カトーの旧客の手すりは予備がなく必要数のみしか入っていません。そこで予備が入っているトミックスの10系のものがないかと空き箱を探してみましたら、何とか必要数を確保することができました。幸いなことにぴったりはまります。

手すりまで取り付けたらインレタ保護のために早いうちにクリアを吹く予定です。

下の写真は柿の木。澄んだ空に柿の実の色が映えます。

Dsc_0267

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