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2012年12月16日 (日)

今日は

今日もいろいろな一日。

3時50分に目覚ましをかけておきましたが、起床したのは4時25分。それから車で50キロ余り移動。到着後流星群の名残を見ようと夜空を見上げたところ、流れ星は見ることは出来ませんでしたが、夜明け前の時間帯が幸いして人工衛星を10分ほどの間に3基確認。ストロボライトを点滅させながら複数の灯りを伴って移動する航空機に対して、人口衛星は正に一つの星がすうーっと移動していきます。

朝食を済ませた後、投票所へ。投票開始の7時前に到着。1番の人が待っており,私は2番。投票所ではこれから投票を始める宣言がなされ、1番の人によって投票箱に何も入っていないことを確認。こんな作業が投票開始時に行われるんですね。初めて知りました。

8時からは集落公民館周辺の清掃作業。今回は開始時刻厳守のお触れが。これは時間に遅れないようにというお触れではなく、早く始めないようにというお触れ。これまで提示されていた時刻よりかなり早く始める方が多く、時間通りに来た方が気まずい思いをしていた反省から。これまで私も開始時刻20分以上前には行って作業を行っていました。周りが早いものですからそうせざるを得なかったのです。

帰宅後、洗車。桜島の降灰や雨による泥はねで側面を中心にかなりの汚れ。水洗いの後、ワックス掛け。ネットで調べたワックス掛けのこつに沿って進めます。境目やエンブレム付近には直接の塗布を避け、ワックスによる汚れを防ぎます。これは結構細かい作業となり時間を要します。しかし、ワックスが隅などにこびりつくことがなく、綺麗に仕上がります。

これまでは外部と室内の掃除のみ行ってきたのですが、今回の車ではエンジンルームからドア周りまで綺麗に出来るところは全部掃除することにしました。動力車をもつ楽しみは、乗ることもですがメンテナンスも楽しみの一つ。これは鉄道模型とも通じるところがあります。人間との付き合い同様、ものとの付き合いも同じように丁寧にしていくことにより豊かな関係が生まれるように思います。

その後、年賀状作成。今頃?といった感ありですが、写真を物色しながら仕事がらみの写真しか撮っていなかったことに改めて思い知った次第。

その後もいくつか今日の務めを終え、一日を終えようとしています。

昨日の話になりますが、模型店から車両が甲種回送されてきました。一つはトミックスのEF81の北斗星牽引機、いわゆる星ガマ。カトーが製品化した北斗星用客車の牽引用です。それと一緒にトラムウェイのキハ35。キハ35はエンジンを含む床下機器が黒色塗装。国鉄型気動車はこれまで灰色塗装が一般的だと思っていたのですが、キハ35系気動車は黒色だったのでしょうか。

手がけているカトーのオハ35系の作業がなかなか進みません。週末天気が悪く、塗装作業に踏み切れないのが主因。もう1ヶ月以上中断したままです。

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コメント

一般型気動車の床下ですが、国鉄時代の画像を見ると黒っぽい物がほとんどです。
JR移行後、会社毎に独自の車体塗色に変えられましたが、台車を含めた下回りも灰色に塗られることが多いように見受けます。
前述した国鉄時代の床下は、鉄粉や油などの汚れが混じり、俗に言う「真っ黒」ではありません。

投稿: hvcc | 2012年12月17日 (月) 22時33分

hvcc様、いつもコメントありがとうございます。国鉄時代、客車や電車は床下機器が黒塗装されているものが主流でしたが、気動車に限ってはグレー塗装でした。これは何か理由があるのでしょうか。もっとも使用されている間に、油や鉄粉などで黒っぽく、茶色っぽくまぶされ、電車のそれと大して変わらない印象になってはいましたが…。トラムウェイのキハ35の床下機器が黒い理由が気になります。

投稿: Nakachan | 2012年12月18日 (火) 17時13分

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