« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月23日 (水)

燃費

本日の給油時に燃費計算してみるとちょうどリッター当たり16キロ。前回は16.7キロだったので、少々不本意な数値となりました。走行区間の違いもありますが、もう少し伸びるかなと思っていました。

インパネに表示される瞬間燃費や平均燃費の数値がぐっと下がることがあります。ディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF)の再生が始まったときのようです。このときはアイドリングストップ可能の表示が消えることでも確認できます。

調べてみると燃焼行程以外の部分で燃料を噴射し、その燃料を使って温度を上げ、たまった粒子状物質を燃やしてしまうという仕組みとのことです。

この機能で予想以上に燃費の低下があるようで、この辺りあまり販売店からの説明はありませんでした。他のことも含めて、営業の方にはもう少し販売する車の専門的な知識を持ち合わせて欲しいなと感じました。

この機能は最近のディーゼルエンジン駆動の鉄道車両にも取り付けられているものがあるそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月19日 (土)

ニューイヤーコンサート

川辺フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートに行ってきました。今年は記念すべき20周年。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ長調、ヨハンシュトラウスの喜歌劇「こうもり」序曲、ウィーン気質、ラヴェルのボレロが演奏されました。地方都市ですが、70人編成のオーケストラは表現力豊かで繊細で迫力ある演奏を堪能してきました。地方にこのようなオーケストラがあること素晴らしいことだと思います。

演奏が行われた川辺文化会館は知覧線跡のすぐ横。その当時のことに思いを馳せながら聴くクラシックには特別な味わいがありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月17日 (木)

臨港線

1949(昭和24)年敷設された1900メートルの専用線。廃止は1984年2月と今日の地元新聞に記されていたのは鹿児島本港区にあった国鉄臨港線。新年明けてから連載されていた「港町を歩く」で登場しました。これまであまりその存在が注目されることがなかった臨港線ですが、新聞に掲載されて懐かしく思った方も多かったと思います。

今日の記事には1963年2月に撮影された俯瞰写真が掲載されていました。港に所狭しと係留された船舶、臨港線横に山積みにされた製材済み木材の列、臨港線に留置された貨車に寄り添い荷役をするボンネットトラック、水際で繰り広げられる活気ある物流の姿に、昭和のよき時代を見る思いがしました。

私が2歳の頃の様子。こんな時代に幼いながらも生きていた自分がいたことは何とも感慨深いものでした。

今、自宅横の道路が舗装工事のためにアスファルトが完全に剥がされ、土が露出しています。幼い頃、鹿児島市内でも幹線道路から一歩住宅地の道路に入れば舗装されていませんでした。今思うと信じられないような光景ですが、アスファルトが剥がされた様子を見て、当時のことが思い起こされました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年1月16日 (水)

奇跡の教室

学校の週六日制の検討についての記事が今日の新聞に載っていました。詰め込み教育に対する反省から行われた学校週五日制でしたが、昨今の学力低下論議のあおりを受けての検討のようです。これからの日本を支える人材育成への危機感の現れでしょうか。

「奇跡の教室」という灘高で行われた伝説の国語授業を記した本を読んでいます。件の先生は既に90歳を超える高齢になられていますが、現役時代に行われた授業は正に今、教育界で求められている授業そのもののような気がします。読みながら感動の連続です。

産業界の週休二日制に対応する形で行われた感のある学校週五日制ですが、授業時数の減少で学力が低下したと考えるのは早計のように思います。「奇跡の教室」で行われているような授業を指向するならば、現在の体制でも十分に教育の効果を上げることができるように思います。

大きな組織を動かすのは大変だとは思いますが、あまりに性急に方針を変更するのではなく、じっくり本質を追求する取り組みをするべきではないかと思います。

子ども3人を抱える身としては気になる記事でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月15日 (火)

運がついた?

車を走らせていたところ、車体から異音が…。フロントガラスに乳白色の液体がへばりついています。異音は天井から聞こえましたので、被害はフロントガラスだけではないようです。途中、スタンドに寄る予定でしたので給油時に被害状況を確かめてみました。フロントガラス、運転席サイドガラス、天井2カ所の計4カ所に鳥の糞がへばりついています。その量からしてアオサギのような大型の鳥の仕業に違いありません。

飛翔中の鳥、走行中の車、広い大地、この三者がシンクロしてついてしまった糞。宝くじとまではいきませんが、確率的にはかなり低いものと思われます。

糞というか運(こ)がついたということで納得することにします。

クリーンディーゼル搭載の新しい動力車の今回給油時に計測した燃費はリッター16.7キロ。ほぼ同じ区間の往復運用での燃費です。途中大小二つの山を越えます。燃費向上を意識して、クルーズコントロールによる定速運転にも心がけました。走行区間は一般道のみ。これまでの最高の燃費となりました。

ちなみにメーカー公表のJC08モードでの燃費は4WDで18キロです。

11月初旬に配置され、これまで2ヶ月半弱の間の走行距離は6500キロほど。前の車に比べると燃料代が少なくなり助かっています。また、アイドリングストップの積算時間が表示されすのですが、その間のアイドリングストップ時間は計約9時間。結構な時間に驚いています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月14日 (月)

オハ35系ひとまず終了

今日でひとまずオハ35系の作業を終えました。まだ、手を入れたいところは多くありますが、今後時間を見つけながら少しずつ楽しんでいきたいと思います。

オハフ33+オハ35+オハ35+オハフ33の4両。4両とも窓を開けた状態にてあります。窓を閉めた状態の他の車両との混結は不自然ですので、この4両か荷物車を連結しての運用になりそうです。

今回、行った作業をまとめてみます。

①床下器機・台車のつや消し黒塗装 ②屋根のスウェード調スプレーでの布張屋根の表現 ③つや消しトップコートによる布張屋根継ぎ目の表現 ③ベンチレーターのグレー塗装 ④シートの塗装(改装形のためグレー枠) ⑤客室床板の塗装 ⑥窓ガラスを開いたパーツに交換 ⑦窓枠下のパッキンの表現 ⑧ドアノブへの色差し ⑨ステップへの色差し ⑩車輪の塗装 ⑪ウェザリング 等

まだまだ未熟で荒い面が多々ありますが、遠目には随分現役っぽくなったなと自己満足しています。

Dsc_1

Dsc_2

Dsc_3

Dsc_4

Dsc_5

Dsc_6

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月13日 (日)

ベンチレーター

オハ35系作業の続きをしました。屋根に並ぶベンチレーター。布張屋根を表現するためにジェイズのスウェード調黒を塗装しています。蒸気機関車が牽引していた時代設定にしましたので、ベンチレーターも煤にまみれて黒っぽくなっています。以前、グレー塗装をしていましたので、その上に水性塗料を吹きました。黒とウッドブラウンを調色してそれらしい色に。ボディーの車端の煤汚れも上部を中心に同じ色を吹きました。

Dsc_0324

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月12日 (土)

DD1201

綺麗に整備された南薩鉄道DD1201。ルーバーや車体裾部等の腐食も補修され、美しい姿になりました。かなりの日数をかけて作業をされた方々のご苦労に感謝です。ナンバープレートはこの1枚のみ。運転室横も反対側もありません。車紋もありません。元からこうだったかなと疑問に思いました。盗難にあったのでしょうか。バラストが新たに盛られ、いい感じです。

Dsc_0251

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年1月11日 (金)

冷え込んだ朝

今朝は冷え込みました。冷え込んだ朝は、もやが発生することが多いですので、空気感のある見事な光景に出会える確立が高まるように思います。日の出からのわずかな間、柔らかい光に包まれた世界が広がりました。こんな風景の中で鉄道車両を捉えられたら最高です。

Dsc_0300

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月10日 (木)

510形

しばらく怠けていた新聞のコラムの視写を再び始めました。同じことを続けているとマンネリ化してその意味を見失ってしまいます。時間的な都合を付け数日続けているのですが、その効果を実感します。デジタル的な時代の流れですが、このようなアナログな作業は人間の波長に合っているような気がします。

写真は平川動物公園に保存されている鹿児島市電510形です。鹿児島市電では低床電車の導入が年次的に進み、朝夕の波動輸送時を除いて、旧型車が運用されている姿を見なくなってきました。車庫にはまだずらっと昼寝している旧型車を目にしますが、そう遠くない将来見られなくなるのかも知れません。

510形は経年による退色が進み、ちょっとくたびれた姿を見せています。塗装が剥がれ、サビが浮いている箇所もあり、再塗装が望まれるところです。

Dsc_0246

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 9日 (水)

薩摩万世駅跡の現状

昨日の新聞にフリーゲージトレインの試験走行が鹿児島中央・熊本間で行われることが載っていました。かつて鹿児島本線で振り子電車の走行試験が行われたことがありました。国鉄鹿児島工場に入場中の試験車を塀越しに見た記憶があります。

今回、フリーゲージトレイン実用化へ向けて南九州で最終的な試験走行が行われるという報道にそのことを思い起こしました。

旧南薩鉄道薩摩万世駅で宅地化の工事が進んでいます。駅跡ほぼ全体に及ぶ大がかりな工事です。あと1年もすれば小綺麗な新築の一戸建てが並んでいるのかも知れません。南薩鉄道の記憶が少しずつ消えていくような気がします。奥に見えるのは霊峰金峰山。ここからも見えていたんですね。

ここに駅があったことを看板の一つでも建てて、後世に伝えて欲しいと思います。

Dsc_0224

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月 8日 (火)

C57151

先日、写真を撮ろうとしましたらファインダーがぼやけてはっきりしません。いよいよ目が弱ってきたのかと思いましたが、レンズの不具合でした。ピントの輪が途中から先へ、オートでもマニュアルでも回りません。購入してから6年ほど。オールマイティーなレンズだけに、ほぼ毎日使用してきましたので、ここへきて部品の一部がいかれたのかもしれません。

このレンズを購入してからあまり使っていなかったレンズがピンチヒッターで登板。広角側も望遠側も幅が小さく、少々使いにくいのですが、しばらくこのレンズに頑張ってもらうしかありません。

写真は平川動物公園に保存されているC57151です。上屋があるので保存状態は良好ですが、塗装が剥げてさびが浮いてきているところが目立ってきていますので、そろそろ再塗装が必要な時期にきているようです。静態保存機関ではありますが、こうして当時の姿を思い出しながら今でも実機に触れることができることを嬉しく思います。ピンチヒッターのレンズで撮影しています。

Dsc_0239

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 7日 (月)

4号機関車に正月飾り

加世田へ行く用事がありましたので、旧加世田駅跡へ寄ってきました。昨年整備された4号機関車とDD1200は美しい姿を見せていました。4号機関車の煙扉には正月飾りが。バス車庫に押し込められた車両群のうち、キハ103を開いたシャッター越しに見ることができました。

Dsc_0247

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 6日 (日)

逃走中?

久しぶりに動物園に行ってきました。平川動物公園は大規模リニューアル中でかつての動物を展示するだけの図鑑的な動物園から積極的に動物の生態を見せ、説明するより楽しめ学べる動物園へと変貌していました。

開園と同時に入園し、順路に沿って進んでいると目の前に鮮やかなピンク色の鳥が走り込んできました。何とも自然な様子でしたので、池にでも放し飼いにされている鳥がたまたま迷い込んできたのかと不思議にも思っていませんでしたが、無線で「今、○○にいます」という飼育員の声が聞こえてきました。次第に集まってくる飼育員。どうやら逃げ出してきたようです。

飼育員が7人集まったところで、遠巻きに包囲。一人の「はい」という号令とともに一斉に駆け寄り、逃げ場を失った鳥をあっという間に確保しました。このような訓練は日頃しているのでしょう。見事な連係プレイでした。写真は号令とともに駆け寄る飼育員の皆さんです。

Dsc_0231
この施設から逃げ出したようです。フラミンゴです。新しい施設で逃げ出すことは難しいように思いますが、どのようにして抜け出したのでしょう。確保されたフラミンゴは無事に仲間のもとに戻っています。

Dsc_0234

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 5日 (土)

オハ35系作業続き

今日は久しぶりにフリーの時間ができたので、中断していたオハ35系の作業をしました。まずは、車輪の塗装。車輪の洗浄とマスキングまでは以前済ませていました。踏面をマスキングテープで巻き、軸端とフランジはマスキングゾルで覆ってあります。金属用のプライマーを吹き、他の作業をして時間を空けた後、エアブラシで塗装しました。車輪の保持は割り箸です。

Dsc_0217
台車と床下機器のウェザリング。今回はハンブローブは使用せず、エナメルを用いました。調合はレッドブラウンにイエローとホワイトを適量混ぜ、ハンブローブ62番に近い色にしました。エアブラシで吹き、運用中の車両の雰囲気を出してみました。

取りあえず車体の下に置き、色合いのチェック。

Dsc_0220
床下機器はこんな感じになりました。ベンチレーターはグレー塗装をしてありますが、蒸機牽引時代はほぼ黒に近い状態のものが多いようですので、そのような色合いにしたいと思っています。ここまで4両の作業が進みました。

Dsc_0223

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2013年1月 4日 (金)

薩摩万世駅跡で工事

今日は2013年の仕事始め。天気は良かったのですが寒い一日になりました。水仙があちこちで花を咲かせていましたのでカメラを向けてみました。風に揺れる花たち、風が弱まったタイミングを見計らってシャッターを切りました。

旧南薩鉄道の薩摩万世駅跡で工事が行われています。広い駅跡敷地全体に及ぶような工事規模で、重機が入り整地作業等が行われている段階です。通ったのが暗くなってからでしたので、詳細は確認できていません。

※ 14区画の宅地造成工事と看板に記されていました。(追記)

Dsc_0197

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年1月 3日 (木)

歴史ある精肉店

昨日は駅伝大会終了後、新年会。昼間からの飲み会はめったにないだけに体がついていきません。夜でしたら帰宅後寝るだけなのですが、昼間だともうろうとするだけで寝るわけにもいかず、何にもできません。酔っていると手元が狂いますから何もしないの賢明です。これは大きな犠牲を払ってしまった末の教訓です。もっともお酒でだけではなく、加齢?による手元等の狂いにも十分に注意を払わなければならないことも最近の自身の行動から自覚しているところです。

一昨日初詣に出かけたときに目にしたお店です。かつて鹿児島市交通局の伊敷線が走っていた国道沿いにあります。壁面に記された屋号の下に電話番号も添えられているのですが、局番なしの4桁です。局番がなかった頃当時のままですから、どれだけ古いのでしょう。まだ営業しているのかは不明ですが、周りには花が飾られ建物は現役のようです。

Dsc_0178

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月 2日 (水)

駅伝大会

集落のメインストリートに路線バスがやってきました。いつもは人気のない通りのあちらこちらに人の姿。バスはそろりそろりと通過し、二人のお年寄りを乗せて出発していきました。途中数カ所にかなりの狭隘区間や絶景区間をもつ路線です。

さて、これから集落一周駅伝のスタート。準備万端、このバスが通過するのをみんなで待っていたのです。なんとものんびりした光景です。

私は先導のパトカーに乗り込み、さらに先を行く広報車に無線で状況を伝える役目。駅伝の中継車のような光景を見ることができました。

Dsc_0188

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 1日 (火)

元日

2013年がスタートしました。初日の出は我が家から。空全体を雲が覆っていましたので今年は見ることができないのではと思っていましたが、わずかに開いた雲間からその姿を望むことができました。今年もよい年でありますように。

Dsc_0166
昼、集落の新年会に出た後、家族で初詣へ。この神社までは歩いて20分あまり、ちょうどよい距離です。街中を歩くのはゆっくり町並みを観察できて、楽しいものです。神社近くになると車の渋滞。ほとんど進まない様子で、いつになったら参拝できるのだろうといらぬ心配までしたくなりますが、それでも参拝に訪れるのですから、日本人の心に深く浸透した初詣の風習に敬意を表さなければなりません。かつての初詣は着物姿多く、晴れやかな部分もありましたが、地味になりましたね。

Dsc_0169
これは大晦日の様子。午後8時になって外でどんどんと花火のような音がしましたので窓から見てみるとご覧の大輪。

Dsc_0162

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »