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2013年1月12日 (土)

DD1201

綺麗に整備された南薩鉄道DD1201。ルーバーや車体裾部等の腐食も補修され、美しい姿になりました。かなりの日数をかけて作業をされた方々のご苦労に感謝です。ナンバープレートはこの1枚のみ。運転室横も反対側もありません。車紋もありません。元からこうだったかなと疑問に思いました。盗難にあったのでしょうか。バラストが新たに盛られ、いい感じです。

Dsc_0251

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コメント

管理人様、こんばんは。見違えるほど美しく整備されましたね、本当に汗を流された職員の皆様に感謝の気持ちです。DDのプレートは設置当初から片側正面だけでしたね、あとのナンバーと社紋のプレートは石蔵の記念館に展示されていると思います。あとひと踏ん張り頂いてキハ103を公開展示に戻してくださったら言う事ありませんが。

投稿: 夢幻鉄道 | 2013年1月13日 (日) 01時12分

夢幻鉄道様、コメントありがとうございます。石藏の記念館に残りのプレートは保存されているとのことで安心しました。今にも動き出しそうな姿になり、DD1201君も面目一新と言ったところでしょう。市の財政も苦しいようですが、行政と会社と連携して、新しい車両展示施設をいつしか作ってもらえたらと願っています。

投稿: Nakachan | 2013年1月13日 (日) 06時26分

加世田駅跡の展示車両、私も完成間近な姿を見ましたが、今後のことを考えると、恒久的な保存が出来ることを望みます。
例えば、最近JR各社で主流となりつつある屋内展示です。
建物などの費用はかかりますが、風化する度合いは屋外よりも遥かに少ないと思います。
運動公園のC12も含め、残存車両の全てが一堂に会することを願っているところです。

投稿: hvcc | 2013年1月14日 (月) 06時34分

南薩線車両の展示施設及び資料の展示館ができたときには地方私鉄としては画期的なことだと感心したのですが、商業施設建設のために車両展示施設が廃止されたことに、その扱いの落差に少々戸惑いを覚えました。是非、何らかの形で屋内展示として恒久的な保存を望むところです。

投稿: Nakachan | 2013年1月15日 (火) 22時03分

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