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2013年1月10日 (木)

510形

しばらく怠けていた新聞のコラムの視写を再び始めました。同じことを続けているとマンネリ化してその意味を見失ってしまいます。時間的な都合を付け数日続けているのですが、その効果を実感します。デジタル的な時代の流れですが、このようなアナログな作業は人間の波長に合っているような気がします。

写真は平川動物公園に保存されている鹿児島市電510形です。鹿児島市電では低床電車の導入が年次的に進み、朝夕の波動輸送時を除いて、旧型車が運用されている姿を見なくなってきました。車庫にはまだずらっと昼寝している旧型車を目にしますが、そう遠くない将来見られなくなるのかも知れません。

510形は経年による退色が進み、ちょっとくたびれた姿を見せています。塗装が剥がれ、サビが浮いている箇所もあり、再塗装が望まれるところです。

Dsc_0246

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