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2013年1月 4日 (金)

薩摩万世駅跡で工事

今日は2013年の仕事始め。天気は良かったのですが寒い一日になりました。水仙があちこちで花を咲かせていましたのでカメラを向けてみました。風に揺れる花たち、風が弱まったタイミングを見計らってシャッターを切りました。

旧南薩鉄道の薩摩万世駅跡で工事が行われています。広い駅跡敷地全体に及ぶような工事規模で、重機が入り整地作業等が行われている段階です。通ったのが暗くなってからでしたので、詳細は確認できていません。

※ 14区画の宅地造成工事と看板に記されていました。(追記)

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南薩鉄道」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます。万世駅跡の宅地化工事は本来は昨年9月頃には始まる予定であったと聞きました。以前は草むらであったものが駐車場と化していましたが、それでも加世田側から空地を眺めると駅跡の風情は感じられました。とくに夕暮れには夕焼けの方向を見ることになり2軒の旅館(かつては道をはさんで駅側に万世旅館もあって合計3軒)が看板に光をともしていた様子に最高の雰囲気が漂っていたことを記憶しています。空が夕焼けになる時刻に、色彩を稼ぐために道を通る車がブレーキを踏んだ瞬間を狙って写真で記録しています。空地にはホームの淵にあった石材が1個露出しており、いわば最後の生き証人でした。まだ駅舎があった時に撮った写真を見た記憶ではホーム一部はコンクリート打ちであったようにも思いますが、再度確認してみないと断定できません。南薩線の遺構も上日置・上加世田・永吉川橋梁跡を除けば、小さな鉄製工型桁の鉄橋跡を中心に残っているに過ぎず、まことに残念なかぎりです。万世駅跡の変化は白川駅の跡地が更地になったのよりも大きなインパクトがあります。

投稿: なんさってっとう | 2013年1月 5日 (土) 23時40分

あけましておめでとうございます。加世田寄りから次第に広がっていく敷地はかつて存在した鉄道駅を想像することができる広大な空き地でしたが、宅地化されることでその雰囲気を味わうことが出来なくなってしまいそうです。駅前旅館だけが駅の存在を伝え続けていくことになるのでしょうか。旅館が道路を挟んで駅舎側にもあったんですね。鉄道を引いてきた当時の万世の勢いを感じます。夜になると2軒の旅館に灯がともり、タイムスリップしたかのような雰囲気が今でも漂っています。

投稿: Nakachan | 2013年1月 6日 (日) 06時05分

万世駅跡も遂に宅地化ですか。
早い時点で旧加世田市に払い下げられていましたから、かなりの長期間、遊休地として存在していたのが不思議な気もします。
草むらの中にホームが残っていた当時を、改めて懐かしく感じています。


投稿: hvcc | 2013年1月 6日 (日) 10時52分

市の予算の関係でしょうか、一気に工事が進み、あっという間の変貌となりそうです。加世田市街地からも近いですので、分譲が始まれば家が建つのも早いのではないでしょうか。

投稿: Nakachan | 2013年1月 7日 (月) 21時59分

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