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2013年6月 3日 (月)

当時のままのホームに想う

今日から職場への出勤と退勤時刻を記録し、勤務時間以外の仕事場での仕事時間を記録することになりました。休職者が多いことへの対応のようです。勤務時間以外の仕事が多い職員へはそれなりの対応をするということのようです。

ちなみに私の今日の勤務時間以外の仕事時間はおおよそ4時間。8時間勤務ですので正規の1.5倍。しかし、これには手当は付きません。まったくのサービスです。帰宅後に仕事をする職員も多く、意識的にはこの制度はまったく歓迎されていません。

自分の意志に基づいた仕事はまったく苦になりませんが、納得できない仕事についてはストレスになるばかりです。もっともっと仕事について上層にいる人々な研究をしなければならないと思います。

<18切符の旅>
写真は、吉松駅のホームです。側線や機関区の線路は撤去されてしまいましたが、ホームは当時の面影を色濃く残しています。古くはC51たちが、そしてC55、C57、D51たちが行き交ったホームです。そんなことを夢想するといつまでも眺めていたい風景です。地元の人たちが植えた地域興しの芝桜の向こうにかつての機関区の建物が見えます。

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コメント

お疲れ様です。40年ぐらい前の構内は機関車や列車はもちろん三脚を担いだお兄さん達で賑わっていたのでしょうね。ある人は吉都線で都城宮崎へある人は門司港行きの夜行鈍行で北九州へと周遊族のメッカでもあり分岐点だったんでしょう。久々に汽笛饅頭食べたくなりました。

投稿: 夢幻鉄道 | 2013年6月 3日 (月) 23時58分

夢幻鉄道様、コメントありがとうございます。
少々寂しくはなりましたが、今でも時間帯によっては肥薩線の隼人方面、山線、吉都線の列車がホームに勢揃いし、往年の賑わいを感じさせることがありますね。駅本屋やホーム、そして機関区の建物がそのまま残っていることは嬉しいことです。汽笛まんじゅうのご子息のケーキ屋さんには誕生会のときなどお世話になっています。お店が武にあるというのも線路つながりでしょうか。

投稿: Nakachan | 2013年6月 4日 (火) 21時13分

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