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2013年6月 6日 (木)

ひやっ

出張帰り、急峻な山道を登っていました。右へ左への急なカーブが連続しています。カーブでの無理なコーナリングを避けるためには、40キロぐらいの速度で安定して登るのが常識的なところ。しばらく前から軽自動車がべったっとくっついて登ってきます。

しばらくしてわずかな直線で追い越しをかけてきました。すぐ目の前は見通しの悪いカーブ。まずいんじゃないかと追い越される方もはらはらするようなシチュエーションです。カーブに入る前で目の前に割り込んできました。まったく横着なものです。

次の瞬間、大型ダンプがカーブから姿を現してきました。一瞬遅ければ軽自動車は大型ダンプのエンジンルームに激突です。互いに気づいても避けようのない急カーブです。

そこまでのリスクを伴いながら追い越しをかけてくる理由は何なのでしょうか。今日の場合は、たまたま運がよかっただけで、あの世にいっていてもおかしくない状況でした。場合によっては互いの車がとっさに避けようとしてこちらもとばっちりを受けることも十分考えられます。

最近、たまにこんな車に出会います。決して私がのろのろ走っているわけではないのですが、見通しの悪い場所でも無理な追い越しをする車を見かけます。

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