« ゆるキャラ | トップページ | 改善に役立つといいのですが »

2013年6月27日 (木)

耳取峠から

終日、研修会がありました。帰り道、国号226号の耳取峠に立ち寄りました。枕崎市と南さつま市坊津町の境付近にある峠です。ここからは枕崎市の市街地を一望できます。遠くには開聞岳も望まれ、景勝の地です。天気がイマイチでしたので、ぼっとした絵になっていますが、空気が澄んだ好天の日には美しい風景に目を奪われることと思います。

南薩線はここ枕崎まで達していました。左側の市街地の中央付近に南薩線の枕崎駅がありました。駅からは海を望むことは出来ませんでしたが、こんなに美しい海が近くに広がっていたのですね。

Dsc_0785

|

« ゆるキャラ | トップページ | 改善に役立つといいのですが »

その他」カテゴリの記事

コメント

ようやく梅雨らしくなり農家の皆様も一安心されておられる事でしょう。まだ鉄道が無かった明治期、枕崎県都間の客荷往来は船舶便が頼みだったそうですね。白沢塩屋松ヶ浦大川石垣~、集落の小さな港を一つずつ辿りながら。そして今辛うじて鉄路が存続している事に感謝しつつ開業なった三代目枕崎駅舎が沢山の利用者観光客市民の皆様に愛され最南端最果て駅として末長く列車が発着するように願ってやみません。

投稿: 夢幻鉄道 | 2013年6月28日 (金) 00時29分

廃線跡から往時の様子を想像するごとく、歴史の中でどのような交通手段がとられていたのかをひもとくのは興味深いことですよね。海や川が重要な交通手段だった当時の様子を想像しながら現地を見るとまた違った味わいを感じることができます。指宿枕崎線南端区間という貴重な路線がいつまでも存続できることを願うばかりです。いつも含蓄のあるコメントをありがとうございます。

投稿: Nakachan | 2013年6月29日 (土) 07時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 耳取峠から:

« ゆるキャラ | トップページ | 改善に役立つといいのですが »