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2013年6月23日 (日)

SLブームの頃の本

ネコバブリッシングの季刊「国鉄時代」は創刊以来毎号購入しています。割安な年間購読の案内がなされていましたので、手続きをしておきました。本日、宅配メール便で到着しました。買いに行く手間も省け、しかも安くで手に入りますので、こんないいことはありません。

最近はネットで本を購入することが多くなりました。先日も単行本を2冊注文しました。2冊で3990円。しかし、前回購入のポイントとお得意さんの期間限定のギフト券を使い、3000円で購入することが出来ました。しかも、この3000円購入で、500ポイント+α付きます。これは次回の購入の割引に使えます。書店に行き、よい本があると手帳にメモしてネットで購入することが増えました。

夕方、鉄道本のチェックのために鹿児島市内の大型書店へ。残念ながらまだ月刊本は並んではいませんでした。しかし、「蒸気機関車 熱狂時代! 昭和の爆煙」という本を見つけることができました。所謂SLブームの頃の出来事を北は北海道から南は九州まで、主な撮影地を取り上げながら当時をリアルに振り返るといった内容になっています。南九州関係も鹿児島機関区、吉松機関区、宮崎機関区、そして日豊線など取り上げられています。これまでに見たことがないアングルの写真もあるなど、魅力ある本に仕上がっていました。1800円でしたが、たまったポイントを使って1500円で購入してきました。

<青春18切符の旅>
 榎原駅はとんがり三角屋根のハイカラな造りになっています。瓦の色も赤系の明るい色で高原の駅の趣。どのような経緯でこのような駅舎を造ることになったのか興味が湧きます。待合室の駅事務室側には、手前に荷物引き渡しの低い台、そしてその横に出札口があるという国鉄駅のオーソドックスな造りとなっています。

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