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2013年7月

2013年7月29日 (月)

石橋を訪ねました

今日は平日でしたが、オフの一日。朝、5時に官舎を出発して熊本に向かいました。目的地は久しぶりに訪ねる石橋群。天気が芳しくないのは織り込み済み。しかし、雷を伴う土砂降りには参りました。現地についてしばらくすると天が怒ったのではないかと思われるような荒れ模様に、雷が自身の落ちてくるのではないかという怖れさえ感じました。

久しぶりに訪ねる石橋は落ち着いた風情を見せてくれました。

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2013年7月21日 (日)

EF70

トラムウェイのEF70が甲種回送されてきました。特急牽引用に二次形を改装した1000番台です。鉄道模型を始めた小学生の頃、カツミのカタログに直流用ではEF60、交流用ではEF70が載っており、その堂々とした姿にいつかはこのような車両を自分の模型鉄道にも配置したいと思っておりました。カタログに載っていたのは前照灯が1つの一次形でした。その時、何度も眺めたEF70が40年以上の時を経てようやく我が鉄道へやってきました。

箱から取り出すと、正面ガラスが1枚付いていません。運転席の中に外れて落ちているのではと確かめてみましたがありません。ケースを調べてみると、そこにぽろっと落ちていました。外側からはめてみますが、今にもまたぽろっと落ちてきそうです。内側からはめるしかありません。分解するも屋上器機に細かいプラパーツが多く、非常に気を遣います。ボディを外し、運転席パーツを取り外そうとしますが、途中まで動くもそれ以上は恐ろしくて力を加えることができません。

結局、わずかにできた隙間から正面ガラスに傷を付けないよう爪楊枝を差し込み、表側からはめ込んだガラスを内側から押しつけて固定するという方法で何とかしのぐことができました。また外れる可能性も大いにありのいい加減な修理です。

車体の色は落ち着いた感じのする渋みのある赤です。手すりは金属パーツが取り付け済み、飾り帯上の手すりは銀色です。パンタを含め、屋上器機はプラ感たっぷりですので、塗装や色差しで質感の向上を図らなければ、このままではプラレール然としています。

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2013年7月16日 (火)

こうせつと正やんのコンサート

今日は夕方、年次休暇をとって家内とコンサートに行ってきました。南こうせつと伊勢正三のコンサート。当然ではありますが会場に詰めかけた人たちの年齢層は、私の年齢以上の方がほとんど。これまで経験のない雰囲気に少々戸惑いつつも、お二人が還暦を迎えているとのトークに、なるほどと当たり前の事ながら妙に納得してしまいました。デビューから40年が経つそうです。綾小路きみまろではありませんが、出てくる話は年齢を重ねている人達が共感を持って聞けるものが多く、互いに年を重ねましたねという共通項。それでもあの頃にタイムスリップしてしまうステージに改めて我が人生を重ね、じーんとしてしまいました。ラストの後は総立ちでのカーテンコール。手拍子と拍手に腕も壊れ、腕時計も止まってしまっていたのではと確かめてみるほどでした。

トークの中でも出てきた今日の桜島の噴火。鹿児島市内に向かう途中で目にしました。火口から3500メートルの高さまで上がったそうです。吹き上がって少々時間が経過していますので、もわっとしていますが吹き上がったときの様子は久々に見るもくもく状態でした。

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2013年7月15日 (月)

夏色の海

仕事が立て込んでいるうちに、こちらがずっとウヤになっていました。トミックスからトワイライトエクスプレスが製品化されます。同時にトワイライト色のEF81も。馴染みのない列車ではありますが、客車による寝台特急には食指が動きます。客車10両に機関車まで含めると割安なお店で購入してもお札10枚を超えてしまいます。どうしようと迷っているうちに予約完売となったことはこれまでに幾度となく…。

梅雨明けしてから晴天続きです。夏空が広がり、気温はぐんぐん上昇。久しぶりに官舎近くに海に行ってみました。海の色も夏色。そこへ水上スキーを楽しむ人達がやってきました。

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2013年7月 2日 (火)

航空防除

昨日の朝、5時から付近の田んぼの航空防除が行われました。毎年、この頃の恒例行事です。今回は天候に恵まれ、予定通りの日に行われました。

超低空で田んぼの上を横切り、ターンを何回も繰り返します。10時近くまで4時間を超す作業です。広い田んぼを予定されている箇所をまんべんなく散布するのは大変な技術と注意力が必要だと思います。

官舎の玄関から撮影したのが下の写真です。官舎の真上でターンして田んぼに向かっていきました。クロップなしでこの大きさで撮影できるのですから、どれだけ近いかが分かります。

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2013年7月 1日 (月)

水陸両用バス

水陸両用バスのモニターツアーが行われました。金曜日が関係者のみのツアー、そして土・日両日、応募者の中から抽選で選ばれた人たちのツアー。一日の3便の運行とのことです。たまたま見かけたので撮ってみました。この便は土砂降りの中、走っていきました。窓ガラスがなく、乗っている人たちは、カッパをかぶり困っているようでした。前屈みになり、外を眺めるような状態ではいことが分かります。

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