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2013年8月 4日 (日)

週末の作業

週末、ある程度まとまった時間ができましたので、気分転換を兼ねて鉄道模型の作業を進めることにしました。カトーの再生産品のワム90000とヨ5000が手軽に取り組めそうでしたので、工場入り車両に決定しました。模型店から届いてまだ段ボールの箱も開けていない状態でした。

まずは、上回りをマスキングして床下の塗装。プライマー処理をし、その後エアブラシでつや消し黒を吹きました。板バネやブレーキシューなどに色差しをあらかじめしておき、適当に泥色に調色したエナメル塗料を吹いて、使い込まれた感じにしました。

途中でインレタの貼付もしておきます。車体には貨車のくすんだ様子を表現するために、つや消しのトップコートを吹きました。屋根には改めてつや消し黒を吹き、てかりを抑えました。

最後に屋根や車体にうっすらと泥色を吹いて、現役っぽい感じになるようにしました。

ワム90000はこれで8両になりました。既製で並べられたインレタは6種類ですので、2両分は末尾の数字だけ組み替えて貼付しました。再生産で増備する人もいるでしょうから、欲を言えば違うナンバーを入れてもらえると嬉しいのですが…。コストの面で難しいのでしょうね。

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コメント

カトーのワム90000は、価格を考えると良く出来た製品ですね。
昭和30年代を想定した当路線にも4両在籍しております。
有蓋車でいえば、ワム50000や60000、そして70000辺りの製品化も望みたいところです。

投稿: hvcc | 2013年8月 5日 (月) 05時58分

カトーの貨車は低価格でよくできていると思います。カトーは16番で新幹線E5系やカント付きのコンクリート枕木ユニトラック、架線柱の発売を計画しているようですね。ようやく16番でもカント付きのレールが発売され、カーブで車体を傾けながら走る実感的な姿を模型でも再現できそうです。このところ16番にも再び力を入れ始めたカトーから黒貨車シリーズとしてhvcc様が挙げているような車両が出てくるといいですね。

投稿: Nakachan | 2013年8月 5日 (月) 11時35分

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