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2013年12月

2013年12月27日 (金)

鉄道車両的運転?

今日で仕事納め。今回の年末年始休暇はかなり長く、仕事のことを忘れてしまいそうになるくらいありますが、少々気になる仕事もありますのでそういうわけにもいかないかもしれません。

最近、列車の運転について扱った書籍や番組に触れる機会が多くありました。蒸気機関車であったり、電気機関車であったり、はたまた新幹線であったり。それぞれに運転の妙があり、車種はまったく異なりますが、同じ鉄道ということで共通する部分もかなりあるようです。

鉄道車両の運転のおもしろさや苦労について知ることが深くなると、自家用車を運転するときにも鉄道よろしくそのような感覚で運転する楽しさを味わってみたくなります。

滑らかな加速や減速、遠くの信号や先行する車の動きを予測しての運転など、ついその気になって運転してしまいます。ブレーキも減速中に強めたり弱めたりせず、ブレーキ開始位置からできるだけ同じ制動力で停止位置まで滑らかに持ってくることを楽しんでしまいます。

頭の中ではアクセルもブレーキペダルも手で操作するマスコンであったりブレーキハンドルであったりします。ちょっと病的?と笑われるかもしれません。でも鉄分のある人ならではの自動車運転の楽しみかもしれません。

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2013年12月22日 (日)

いつかはと夢見るレイアウト

夕べは飲み会がありました。車に寝袋や毛布、枕を持ち込んでの寝台車仕様で出発。車のナンバーも「ね」が付いていますので、まさに寝台仕様車? 納車時にナンバーのひらがな部分が分かったとき、いい文字が付いたと一人悦に入っておりました。

この冬一番の冷え込みとなり朝、目を覚ますと窓は真っ白。外へ出てみると冷凍室にでも入れられたかのように車全体が白く凍り付いていました。驚いたのは外だけではなく、車内側の窓も凍り付いていたこと。寝台利用客がはき出す水蒸気が凍り付いたようです。車内もかなり冷え込んだようですが、寝袋で蓑虫状態でしたので、それほど寒さは感じずに済みました。

来春予想される引っ越しに備え、1ヶ月ほど前に鉄道模型をすべて箱に入れました。いつの間にかかなりの量になっていることに箱詰めすることによって気づきました。中にはまだ送られてきたままプチプチの梱包材で編成ごとくるまれたものもあります。

ゆくゆくはこれらの車両をゆっくり走らせることができる固定、あるいは組み立て式のレイアウトを作りたいと思っています。雑誌やネットの情報をもとに自分にとって一番理想的な形を見つけるのも楽しい時間です。

今思っているのは、線路と走行する車両の美しさ、動感に重きを置いたレイアウト。緩和曲線を取り入れた流れるようなカーブ、カントの効いたカーブを滑らかに通過する列車、ポイントは6番以上、勾配も可能な限り緩やかに。頭の中に夢は描けるのですが、夢が現実になるのはいつのことやら。

今日、トミックスのトワイライトエクスプレスが甲種回送されてきました。牽引機まで含めて11両。今年1年間の自分へのご褒美ということで大蔵大臣からも認可済み。

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2013年12月21日 (土)

南九州ゆかりの急行列車

昨夕は、職場の忘年会がありました。今回は係の方が趣向を凝らして最初にボウリングをすることになりました。1ゲームのみのお楽しみ。ボウリングは何年ぶりでしょうか。学生の頃はよく行っていたのですが、その後は数年おきに1回行くかどうかといったところです。結果は散々。最初はボールのコントロールもある程度うまくいき、ストライクも出て行けるか!と思ったのですが、なかなかスペアが取れず、迷いのどつぼへ。いろいろ投球の仕方を変えながら、スコアも上がらないうちに最終フレームへ。ようやく3桁へ乗せたところで終了。少々ストレスのたまるボウリングでしたが、かつて西鹿児島から門司港まで夜を徹して走った急行列車の列車番号と同じ数字だったことだけが慰めでした。

急行列車と言えば来春、カトーから1973年から翌年春にかけて蒸気機関車牽引となった「急行日南3号」が製品化されますね。牽引機としてC57の4次形も。基本セットが宮崎以南の編成、増結セットが京都発の編成を再現するもの。13両もの長い編成になります。単品を組み合わせて列車を組成するのがこれまでのやり方でしたが、最近では列車としてセット販売する例が多くなっているようです。

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