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2013年12月21日 (土)

南九州ゆかりの急行列車

昨夕は、職場の忘年会がありました。今回は係の方が趣向を凝らして最初にボウリングをすることになりました。1ゲームのみのお楽しみ。ボウリングは何年ぶりでしょうか。学生の頃はよく行っていたのですが、その後は数年おきに1回行くかどうかといったところです。結果は散々。最初はボールのコントロールもある程度うまくいき、ストライクも出て行けるか!と思ったのですが、なかなかスペアが取れず、迷いのどつぼへ。いろいろ投球の仕方を変えながら、スコアも上がらないうちに最終フレームへ。ようやく3桁へ乗せたところで終了。少々ストレスのたまるボウリングでしたが、かつて西鹿児島から門司港まで夜を徹して走った急行列車の列車番号と同じ数字だったことだけが慰めでした。

急行列車と言えば来春、カトーから1973年から翌年春にかけて蒸気機関車牽引となった「急行日南3号」が製品化されますね。牽引機としてC57の4次形も。基本セットが宮崎以南の編成、増結セットが京都発の編成を再現するもの。13両もの長い編成になります。単品を組み合わせて列車を組成するのがこれまでのやり方でしたが、最近では列車としてセット販売する例が多くなっているようです。

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コメント

チェリッシュの楽曲に「ふたりの急行列車」というタイトルの歌があるそうです。旦那様はそれなりに加齢してますがエッちゃんはいつまでも若いなぁ変わらないナァなんて思いつつまだ聴いた事がありません。汽笛、夜行列車、夜汽車、等々鉄道旅情を楽曲にしたものは昭和歌謡の定番でした。当時チビっ子ではありましたが花嫁さんは夜汽車に乗って嫁ぐものだと、。海援隊の曲「思えば遠くに来た‥」好きな歌なんですが国鉄のキャンペーンソングとして売り込む計算も有ったとか、しかし競合ライバル曲があまりにも優秀な出色作で。雪溶け間近の北の空に向かい♪、。

投稿: 夢幻鉄道 | 2013年12月26日 (木) 20時56分

昔の歌を聴くと「汽車」とか「夜汽車」など今では死語に近くなった言葉に出会うことができますね。急行列車もそれに近い言葉になってきました。決しておしゃれでもスマートでもないけれども味わいのある言葉ですよね。

投稿: Nakachan | 2013年12月28日 (土) 09時55分

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