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2013年12月22日 (日)

いつかはと夢見るレイアウト

夕べは飲み会がありました。車に寝袋や毛布、枕を持ち込んでの寝台車仕様で出発。車のナンバーも「ね」が付いていますので、まさに寝台仕様車? 納車時にナンバーのひらがな部分が分かったとき、いい文字が付いたと一人悦に入っておりました。

この冬一番の冷え込みとなり朝、目を覚ますと窓は真っ白。外へ出てみると冷凍室にでも入れられたかのように車全体が白く凍り付いていました。驚いたのは外だけではなく、車内側の窓も凍り付いていたこと。寝台利用客がはき出す水蒸気が凍り付いたようです。車内もかなり冷え込んだようですが、寝袋で蓑虫状態でしたので、それほど寒さは感じずに済みました。

来春予想される引っ越しに備え、1ヶ月ほど前に鉄道模型をすべて箱に入れました。いつの間にかかなりの量になっていることに箱詰めすることによって気づきました。中にはまだ送られてきたままプチプチの梱包材で編成ごとくるまれたものもあります。

ゆくゆくはこれらの車両をゆっくり走らせることができる固定、あるいは組み立て式のレイアウトを作りたいと思っています。雑誌やネットの情報をもとに自分にとって一番理想的な形を見つけるのも楽しい時間です。

今思っているのは、線路と走行する車両の美しさ、動感に重きを置いたレイアウト。緩和曲線を取り入れた流れるようなカーブ、カントの効いたカーブを滑らかに通過する列車、ポイントは6番以上、勾配も可能な限り緩やかに。頭の中に夢は描けるのですが、夢が現実になるのはいつのことやら。

今日、トミックスのトワイライトエクスプレスが甲種回送されてきました。牽引機まで含めて11両。今年1年間の自分へのご褒美ということで大蔵大臣からも認可済み。

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コメント

お疲れ様です。
模型の整理、数が多いと大変なことでしょうね。

私も、常時運転する体制が整っておらず、大半の車両や線路は物置に収納したままです。
組み立てレイアウトでも、セクションに力を入れることにより、見応えのある物ができると思います。
そんな夢を持ちながら、手元の車両を眺め、遥か昔を偲んでいるところです。

投稿: hvcc | 2013年12月24日 (火) 18時12分

箱に入れてしまうと、単品物はいいのですが、編成物とりわけブルートレインの整理が難しくなります。同じようね形式ばかりですので、方向幕に貼りつけた列車名を確認して仕分けということになります。
いつも昼寝ばっかり強いられている車両をのびのびと走らせることができる環境がほしいところです。

投稿: Nakachan | 2013年12月28日 (土) 09時49分

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