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2014年1月12日 (日)

CX-5

一昨年、17年間運用した三菱のパジェロから乗り継いだのがMAZDAのCX-5です。10年を超えた頃から不具合がいくつか発生し、車両更新を検討しなければならなかったのですが、パジェロ以上に魅力のある車がありませんでした。同じパジェロでの更新は新型になっても買い換えをするほどの魅力を見いだすことができませんでした。そうしているうちに走行距離は33万キロになり、五月雨式に不具合が発生し、待ったなしになってきました。

新聞の経済欄に掲載されていたCX-5開発の記事。これまで日本では冷遇されてきたディーゼルエンジン搭載、しかもその低燃費と高性能に大いに期待できるものがありました。実際発売されると期待を裏切らない車に仕上がっていました。それまでMAZDAの車には全くといっていいほど関心が無かったのですが、他のメーカーが取り組んでいない独自の進化に魅了されました。本当はパジェロのような車がよかったのですが、石油価格の高騰で燃料費が大きなネックとなってきました。

Be a driver. メーカーの謳い文句に偽りはなく、走ることを楽しむために生まれた車であることが運転してよく分かります。加速、減速、曲がるといった車の基本動作が高い次元で実現されており、まさに人馬一体という表現が当てはまります。

最初はオートマチックの設定がパジェロと違い戸惑いましたが、最近ようやくその設計思想が分かってきた気がします。積極的にミッションを活用しながら走るというマニュアルミッションの操作に準じた操作をするとおもしろみが出てきました。

この車のことについては追々記していきたいと思います。

※写真はMAZDAのHPから

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