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2014年1月

2014年1月20日 (月)

洗車

久々に昨日、ログノートらしい記述をしました。一頃、一日の出来事をログノートに記録していたのですがいつのまにか忙しさにかまけてなおざりになっていました。これから可能な範囲でしっかり付けていきたいと思います。

先日、通り雨が降りました。その雨の後、車を見てびっくり。まるで桜島の灰雨が降ったように泥水がかぶったような状態。風向きからして桜島の降灰ではないような。雨の前に降灰はなかったように思います。

ひょっとして九州によく飛来する中国のPM2.5なのか。真相は分かりませんが、短い時間での通り雨でこんなに汚れるとは驚きです。

昨日、変な染みになるといけないので洗車しました。時間が限られていたのでブロックワックス。時間がないときには全体ではなく一部分だけワックスをかけ、次回残りの部分をかけるようにしています。これはお勧めの方法で無理なく車の管理ができます。今回は、ボンネット、フェンダー、屋根のみ。そして、フロントガラスのコーティング。

今日は雨になりましたが、ワックスをかけた後の雨はおつなものです。雨の水玉が何とも美しくありますから…。高級車同様の塗装を施したという七つ星はどのような管理をしているのでしょうか。

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2014年1月19日 (日)

野焼き

朝、金峰山の麓を通ると白い煙がもうもうと立ちこめていました。河川の野焼きをしているところでした。消防団の消防車も待機し、一斉に火が放たれ、見事な光景となっていました。鉄道も築堤も美しく管理されると嬉しいのですが…。

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2014年1月18日 (土)

原画展

市内の美術館で開催されてるスタジオジブリの「風立ちぬ」と「かぐや姫の物語」原画展に娘と行ってきました。明日で終了ということで駐車場は空き待ち、会場も満杯状態で身動きができないような盛況ぶりでした。

イメージスケッチから背景画まで、ほんの制作現場の一端ですが触れることができて勉強になりました。どれだけのエネルギーと感性が注入され一つの作品に仕上がっているのか感動の連続でした。崇高という言葉がありますが、こんな時に使われるのかと思うような「いい仕事」でした。よくもまああれだけ忠実なリアリティーのある表現ができるものだと感心します。人間の細やかな仕事を通している分、写真よりも饒舌な気がします。

もちろん写真を否定するものではありませんが、このような観察力を知ることは写真で何を表現するかという視点を得るために大いに参考になると思います。

それほど大きくない原画。しかし、その表現の細やかさは驚愕ものです。この技術をもってすれば鉄道模型のウェザリングなどお手のものといった技です。

美術館を出ると鹿児島市内の眺望が広がっていました。鹿児島もビルやマンションが多くなり都会になったものです。鹿児島中央駅で発車を待つ700系新幹線の顔も見えました。小学生の頃、夢物語として絵に描いた未来都市がそこに現実のものとして広がっていました。これで桜島への架橋、あるいはトンネルが実現すれば夢実現率98パーセントとなります。

鹿児島市内といえど、幹線道路から一歩生活道路に入れば未舗装道路が当たり前だった頃から考えると隔世の感があります。

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2014年1月16日 (木)

春の気配

転勤の度にいろいろな環境の職場に奉職することになります。私の部屋の現在の主力暖房機は石油ストーブ。ほぼ毎朝、給油の必要があります。給油しながら空になることがあります。そんな時は当たり前のこととしてポリ容器の口に取り付けてあるねじ込み式の電動ポンプを満タンのポリタンクに付け替えて作業を終了します。

ところがこれまで数回、給油しようとポリ容器を持ち上げると空っぽのことがあったのです。前に給油した人が空っぽのまま返しているのです。これは私には理解しがたいことです。こんな時、世の中には多様な考えを持った人がいるものだなあと妙に感心したり情けなくなったり…。

職場に池があります。今日天気が良かったのでよくよく観察してみるとカエルの卵を発見。既にオタマジャクシになりつつありました。孵ったオタマジャクシは寒さを凌ぐためか寒天質の卵の中央に身を寄せ合うように集まっていました。もう春はそこまで来ているようです。

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2014年1月14日 (火)

水仙と夕日

本が届きました。二日前に注文した本が今日の午前中に届くのですから便利なものです。1冊目は「写真で綴る昭和の鉄道施設西日本編」。宮下洋一氏の著作です。3619円と少々高価なムックではありますが、貴重な鉄道施設の写真満載で見ていて飽きません。昔、機芸出版社の「シーナリーガイド」という本を買いましたが、その本と同じ色合いの本です。2冊目は「永遠の0」。映画が先か原作が先かと思っていたところ、今回は映画が先になりました。長女は今ひとつぴんとこなかったようです。年齢的に仕方ないかもしれません。しかし、長男と次男には是非見せたいと思います。3冊目は関連本で「『永遠の0』と日本人」。

職場のブログのようなページを勤務した日は更新しています。毎日1枚の写真とともに綴ります。今日は、夕方まで撮っていなかったので取り急ぎ撮ったのが下の写真です。水仙を撮ろうと決めていました。ちょうど夕日が木漏れ日になりきらきら輝いていたのでコラボすることにしました。

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2014年1月13日 (月)

模型疎開第2便

成人式のため帰省していた長男が帰っていきました。前回、ソラシドエアの鹿児島県肝属郡錦江町のゆるキャラ“でんしろう”が描かれた機体だったとのことでスマホで写真を撮ってきていました。くわがたにも驚いていたようです。以前、私が錦江町に住んでいたことがありましたので、我が家では“でんしろう”は親しみのあるゆるキャラです。ANAで予約してありましたが、コードシェア便だったようです。

調べてみると空恋プロジェクトとして地域PRを行う企画だということが分かりました。この機体は元気ファクトリー号(JA801X)。“くまもんGO”など全部で7機が飛んでいるんですね。元気ファクトリー号にはでんしろう、その妹分であるくわがたガールズ、DE・CORNが描かれています。DE・CORNは合併前の大根占町由来のキャラクター。対等合併といっても大根占に吸収されたような形で相手側の田代は寂しくなったという話も聞きました。しかし、ゆるキャラだけは旧田代由来のでんしろうとくわがたガールズの方が注目され、頑張っています。

今日も引っ越しの準備。鉄道車両の疎開第2便。振動を抑えるために布団の上に段ボール箱を並べています。もちろん平積み、上に重ねるような勇気はありません。

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2014年1月12日 (日)

CX-5

一昨年、17年間運用した三菱のパジェロから乗り継いだのがMAZDAのCX-5です。10年を超えた頃から不具合がいくつか発生し、車両更新を検討しなければならなかったのですが、パジェロ以上に魅力のある車がありませんでした。同じパジェロでの更新は新型になっても買い換えをするほどの魅力を見いだすことができませんでした。そうしているうちに走行距離は33万キロになり、五月雨式に不具合が発生し、待ったなしになってきました。

新聞の経済欄に掲載されていたCX-5開発の記事。これまで日本では冷遇されてきたディーゼルエンジン搭載、しかもその低燃費と高性能に大いに期待できるものがありました。実際発売されると期待を裏切らない車に仕上がっていました。それまでMAZDAの車には全くといっていいほど関心が無かったのですが、他のメーカーが取り組んでいない独自の進化に魅了されました。本当はパジェロのような車がよかったのですが、石油価格の高騰で燃料費が大きなネックとなってきました。

Be a driver. メーカーの謳い文句に偽りはなく、走ることを楽しむために生まれた車であることが運転してよく分かります。加速、減速、曲がるといった車の基本動作が高い次元で実現されており、まさに人馬一体という表現が当てはまります。

最初はオートマチックの設定がパジェロと違い戸惑いましたが、最近ようやくその設計思想が分かってきた気がします。積極的にミッションを活用しながら走るというマニュアルミッションの操作に準じた操作をするとおもしろみが出てきました。

この車のことについては追々記していきたいと思います。

※写真はMAZDAのHPから

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2014年1月11日 (土)

引っ越し準備

4月で引っ越しをしなければなりませんのでその準備を進めています。引っ越しと言っても単身ですのでそれほどの量ではありません。まずは模型。これは他の引っ越し荷物と一緒に運ぶと破損の恐れがありますので、これまで同様一旦実家に運び、その後新しい住居に運ぶという段取りです。車の荷台に布団を敷き、振動が和らぐようにして運びます。それでも箱入れ、輸送でのダメージは皆無ではありません。転勤族の悲しい性です。この際に感じるのはメーカーによるパッケージの差違。繰り返しの輸送に負担を感じないものもあれば、破損の恐怖を感じながら恐る恐る押し込むものも。ものによっては元箱に入れずに独自の箱に入れた方が心配がないかもしれません。

次は本。これが一番かさばり重さもかなりのものです。一つ一つ思いもあり、読み返したいものもや資料として貴重なものも多いですので、整理することができません。実家行きと転居先行きに分けるのが精一杯。退職した折にじっくり読み返すのがこれからの人生設計の一部として楽しみにしていることです。

夕方、息子の成人式の写真を家族で撮りに行きました。写真館に撮りに行くのは10年振りくらいです。いつもは撮る側なのですが、今回は立場逆転。撮られるのはなかなか難しいものですね。鏡を見て表情の研究をしなければと思うことでした。

その写真を撮りに行く途中、EF81牽引のコンテナ列車を見ることができました。白とブルーのJR貨物色。機関車牽引列車はいいものですね。

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2014年1月10日 (金)

配置できたらいいなあ

今日は冷え込みました。朝方、南九州の地も雪がちらついていました。

KATOから16番のC56が再生産されますね。前後してキハ58系やオハ35系なども。他のプラ製メーカーに比べると16番の製品化には今一つ積極的ではありませんが、コンスタントに再生産が行われること、国内生産のためなのか分かりませんが価格が低く抑えられ、しかも販売価格の割引率が大きいことは大きな魅力です。

C56は定価34,560円が25%オフで25,920円、私がよく利用するネット店は更に割引率が高く23,563円です。プラ製量産品とはいえ、この値段で16番の国鉄形蒸機が購入できるのは有り難いことです。

プラ感満載の製品ではありますが、色差しやウェザリングで大きく印象が変わることと思います。弊鉄道に未配置の機関車ですのでこの機会に配置できたらと思います。

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2014年1月 8日 (水)

万世駅前商店街

早朝、コンビニへ。このコンビニは半島へ向かう最後のコンビニで早朝から釣り客の多い店です。今朝も駐車場で釣り竿を見ながら釣り談義をしているお父様方に出会いました。年齢を重ねても好きなことがあり、こうして友と語らうことができるのはいいことだなと思います。

昨日撮った旧薩摩万世駅前の様子です。この場所は駅前の道路に直角に接している通りです。当時は多くの商店などが並び、賑やかだったようです。一番手前にあった鮮魚店と奥の方に衣料品店が既に廃業していますが建物が残っています。

「万世歴史散歩」によりますと、手前から柳田鮮魚店、山下理容、坂下銭湯、迫田食料品店、片平精米所、野村製材所、野田サッシ、崎山呉服店、佐方洋服店と並んでいたようです。レイアウトで再現したくなるような当時の生活感あふれるラインナップです。

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2014年1月 7日 (火)

薩摩万世駅

昼過ぎ、出掛ける用事があり旧万世線薩摩万世駅跡を通りましたので、車を止めて数枚撮ってきました。この辺りはかつて貨物用のホームが残っていたところでしょうか。鉄道敷地と道路との境には古枕木がずらっと立てられ、いかにも鉄道敷地といった風情が残っていました。

現在、駅跡を示す案内板等はなく、ある意味期間限定?のこの看板が皮肉なことに駅跡であることを示す役割を担っています。是非、他の場所も含めて南薩の近代化に貢献した歴史を案内板の形ででも残して欲しいと思います。

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2014年1月 6日 (月)

意外な事実

今日は仕事始め、いつも通りの仕事が始まりました。長いように思われた年末年始休暇も過ぎてしまえばあっという間。帰省していた長男も今日、東京に帰っていきました。と言いましても成人式のためにまた10日には戻ってきます。何やら実験を含む講義を休むわけにはいかないとか。

今朝の新聞に水戸岡鋭治氏へのインタビューコラムが載っていました。その中で、787系「つばめ」のビュッフェが九州新幹線部分開業を機に廃止されてしまったことがショックだった表現されていました。最初は食堂車を提案されていたようですが、鉄道会社とのやりとりで何とかビュッフェという次善の形で実現に漕ぎ着けた経緯があったからでしょうか。水戸岡氏にとって長中距離列車で食を提供する車両は無くてはならない核となるもの。収入増のために「つぶされた」と表現しているあたり、無念さがに滲んでいました。

新幹線車両からの乗り換えで定員が不足すること、乗車時間が短くなることからビュッフェの需要が無くなることが大きな理由だと理解していました。水戸岡氏にとってそのようなことがあってもなお、食を提供するゆとりの空間であるビュッフェが必要であるという認識があったということなのでしょう。小さな記事ではありましたが、新たな事実を知ったような気がしました。

今日は何も撮影していなかったので、自宅から新幹線を撮ってみました。新幹線高架近くに新しくマンションが建ち、一部視界を遮ってしまうことになりました。少々お酒が入っていることもあり、酔いが写真にも表現?されてしまいました。

20時53分鹿児島中央発、さくら414号博多行きです。

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2014年1月 5日 (日)

軽トラ群

沖縄普天間基地の移転問題が一つの段階を迎える中、跡地利用として沖縄縦貫鉄道の構想があることをネットで知りました。沖縄戦で寸断され廃止に至った無念がここにきて路線延長の上、実現するとなると沖縄の方、そして日本国民にとっても大きな喜びとなるのではないでしょうか。利便性向上、観光振興の上でも是非実現して欲しいプロジェクトです。

夕方、地域の消防団の激励会に出席してきました。毎年恒例の行事です。自治消防団として地域を守る方々には頭の下がる思いです。この地区では2年間、原野火災を含め火災の発生はないそうです。今年も無火災、無災害を願うばかりです。

写真は午前中立ち寄ったスーパーで売られている自動車群です。謳い文句はAからZまで何でも揃っているということ。広い売り場に自動車まで売っているのですから看板に偽りなしと言っていいでしょう。模型用の塗料関係もほとんど揃い、エアブラシのセットまで売っています。

田舎をもっと便利にという経営者の意図を反映して、このエリアに並ぶのは軽トラ。壮観です。

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2014年1月 4日 (土)

丸いもの二題

元旦は日の出の時刻を過ぎ、雲間からやっとぼんやりした初日の出を拝むことができました。今朝はよく晴れたため、丸い太陽を望むことができました。PM2.5の影響で視界がすっきりしない日が多くなっています。今朝の太陽もその影響なのか分かりませんが、ぼんやりしており何だか惑星を見ているような感じでした。

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川の中にバス停が流されてきているのを見つけました。年末、台風のような天気の日があり、その日に飛ばされたものでしょうか。以前は金属板でしたので倒れても丸い表示板が飛ばされるようなことはありませんでした。樹脂製になってからは強風等で倒れるとボルトで固定している部分を残し、割れてすぐに分離してしまうようです。それでも発見された表示板は、残った部分をさらにボルト締めして使っている姿をよく見かけます。

以前、まだ新しい表示板で反対から読むと息子の氏名になるバス停があり注目していました。台風の後、上記のような理由で丸い表示板が無くなっていました。近くにあるのではないかと捜してみると少し離れたところに転がっていました。根元から破損していましたのでもらってもいいかなと思い車に載せたのですが、同じように破損している表示板を再利用しているバス停をいくつか見つけ、また元のバス停に戻しておきました。

今回の表示板は堤防まで水が満ちており下りることもできない場所ですのですぐに回収して元のバス停に戻すというようなことはできませんでした。

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2014年1月 3日 (金)

年末年始は時間にゆとりがあるので本がゆっくり読めます。季刊の鉄道雑誌をはじめ、佐藤信之氏の「鉄道会社の経営」、水戸岡鋭治氏の「あと1%だけ、やってみよう」、島海高太朗氏の「エアライン攻防」など読むことができました。また、亡くなった小沢昭一氏の写真集も新聞の評論をもとにネット購入し、じっくり見ることができました。

それぞれに勉強になり、またよい刺激を受けることができました。昨年は仕事の比率が非常に高くなった1年でしたので、今年はバランスが取れるようコントロールしていきたいと思います。

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2014年1月 2日 (木)

駅伝

恒例になっている地区の駅伝大会がありました。今年は穏やかな日和に恵まれ、応援する方も寒い思いをせずに済みました。過疎・高齢化・少子化でチーム編成も年々難しくなってきています。それでも地区の人達が新年早々顔を合わせることができる大切な行事です。形は変えざるを得ないことになるかもしれませんが、いつまでも残ってもらいたい、また残していかなければならない行事だと思います。

おじいちゃんに手を引かれながら中継所に向かう子どもの姿が印象的でした。

駅伝終了後、有志で新年会。二次会で個人宅にお邪魔し、夕方4時近くまで鍋を囲んで飲みました。ある方がミリタリー愛好者であることが分かり、いくつか質問すると熱く説明してくださいました。

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2014年1月 1日 (水)

初詣

新しい年が明けました。皆様、新年あけましておめでとうございます。

昨年は鉄分が低い日々が続きました。写真も模型もウヤ状態。今年はひとつの節目の年ですので、この状態も改善されるかもしれません。

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天気が良かったので家族で初詣に出掛けました。鹿児島市に自宅ができてからは歩いて行ける神社に詣でています。ゆっくり町を観察しながら歩くのも趣があって良いものです。甲突川の流れです。小学生の頃までよく遊んだものです。水害の後の激特工事でその姿を大きく変えてしまいました。河床が掘り下げられ、流れも平べったくなりました。石橋の風情があった頃が懐かしく思い出されます。

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一番近いこの神社に詣でます。昨年1年間の無病息災に感謝します。思ったほどの人出ではなくすんなり参拝できました。今年のおみくじは大吉。おみくじ通りになるよう努力しなければなりません。この神社ではお酒と甘酒のふるまい、それに獅子舞の披露があります。

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山を越えてこの神社にもやってきました。こちらは人出が多く、2列の長い列ができていました。時間的な都合で並ぶことはやめ、この場所から頭を下げました。帰り、鹿児島本線のガードで787系きりしまの上り列車、すぐ後に817系の下り普通列車に出会うことができました。

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