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2014年8月

2014年8月26日 (火)

手すりを付けました

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手すりを取り付けました。乗務員ドアの部分は取り付け済みですので、妻板部分に小さなてすりを差し込んでいきます。金属製なのは嬉しいところでブラとは質感がまったく異なります。差し込みは押し込む感じで接着剤の必要はありませんでした。

車端部屋根の手すりは裏側にある小さな穴をガイドにピンバイスで穴を開けて取り付けます。ただ、屋根板も一体となったつくりですので妻板がじゃまをしてまっすぐ開けることができません。穴を開けた後、屋根側からまっすぐ開け直さなければ手すりが傾いてしまいます。その分穴の内部が大きくなりますので、ゆるゆるで接着剤が必要になりました。

屋根のウェザリングをするためにベンチレーターを取り外しました。ゆっくり回転させると容易に外れました。車体にマスキングして今日の作業は終了しました。

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2014年8月23日 (土)

キハ30系

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官舎にとうとうエアコンを入れました。目的は夏場でも模型いじりができるようにするため。これまで11年間、4つの官舎を転々としましたが、工場入り予備軍が増えたために稼働率を上げる必要が生じ、設置となりました。

どの車両から始めようかと迷いましたが、一番手前に箱があったトラムウェイのキハ30系にしました。さて、どのようにいじっていくか。

手元にあるのはキハ35(動力なし)とキハ30(動力車)です。まず、この模型は床下機器がプラの黒モールドです。気動車は床下機器はグレーに塗られていますので、この段階でイレギュラーです。動力なし車は塗装に関して問題なし。動力車は昔のNゲージのようにモーター部分が巨大なボックス化しており、その表面に申し訳程度に機器がモールドされています。さて、この部分をどのように処理するか。難しい問題です。

さしあたってインレタを貼付し、保護のためにクリアを吹くことにしました。インレタの調子はよく、問題なく貼付できました。貫通路の歩み板の番号は作業のことを考えて小さめに作成していますと説明書には記されていますが、歩み板いっぱいのサイズで、これ以上大きければはみ出す大きさです。説明の意味が今ひとつ理解できません。

所属表記がないことと、検査表記が枠のみで中身が空っぽなのは、他のメーカーと大きく違うことろ。少々寂しい感じがします。

窓を外そうとしましたが、車体に差し込まれたくさびのような押さえパーツが外れないものがあり、無理することを断念し、塗り分け線を境にオレンジの部分のみクリアを吹くことにしました。

車内は動力なしの車両も動力車のパーツを流用していることからモーターやシャフトの部分が大きく車内に張り出しており、今ひとつです。座席の色差しする気持ちも沸いてこないようなつくりです。

今後、プラ部分の塗装と軽いウェザリングを加えて、それらしくしていきたいと思います。今日は、キハ35とキハ30のインレタ貼付とクリア吹きまでで終了でした。

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2014年8月15日 (金)

おれんじカフェ

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先日、家内が申し込んだツアーに行ってきました。途中で出水から八代まで肥薩おれんじ鉄道のオレンジカフェに乗ります。通常のスジに増結された車両でおれんじ食堂のような特別な車両ではありません。通常の仕業ではたたまれているテーブルが出され、その上に二段のお弁当が準備されていました。その他にスープやソフトドリンクも出されます。
 車窓を楽しみながらの食事はやはりいいものです。これにアルコールでも入れば最高?なのですが、酔っぱらい対策なのかその設定はありませんでした。途中、手作り感たっぷりの観光案内もあり、あっという間に八代に到着しました。
 今回はバスツアーの中に組み込まれた乗車でしたが、JRとの連携で鉄道乗り継ぎで完結する観光ツアーはできないものかと思いました。

Dsc_0075出水駅で跨線橋から撮影。目的は?線路や枕木の色具合と気動車の屋根の汚れ具合の記録です。最近はどうもこのようなことが気になります。模型の表現に役立てようと思います。

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八代駅に待機中のツアーバス。はやり鉄分が高いものには鉄道の旅が合っているようです。

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