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2014年10月13日 (月)

オハ35系の座席

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 まったくの気まぐれブログになってしまいました。職場のブログは毎日更新しているのですが、こちらの方はまったくの休車状態。ぼけ防止のためにも時には更新しなければ。
 台風19号が通り過ぎていきました。心配していたほどにはこの辺りは風雨は大したことはなく、中心が通過した頃には陽射しもあり、吹き返しもほとんどありませんでした。報道によると家屋の被害や人的な被害も出ているようですが、これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。
 外出もできないので車両工場の仕事を進めることにしました。今、進めているのはカトーの35系客車。オハフ33とオハ35それぞれ2両の計4両です。いずれも茶色塗装。以前、ブルーの同車を4両作業しましたので、それに準ずる形で進めています。
 台車とベンチレーターの塗装、座席の塗装はこれまでに済ませてありました。座席のブルーはフラットベースを多めに入れて、モケットの感じが出るようにしました。オハ35とオハフ33は購入時期に違いがあり、座席のモールド色が異なっており、その影響が小さくなるまで吹くのにかなりの時間を要しました。ちなみに車輪もてかてかメッキと黒メッキの違いがあります。
 ブルーの車両は更新車両ということで座席枠はグレーにしました。今回はニス塗りの木製です。ブルーの車両に続き手軽で扱いやすいゼブラのポップスターというペンを使いました。顔料インクで塗装面へのくいつきもよく、発色もいいようです。座席枠と肘掛けに茶色、ひじかけの土台にグレーを使いました。
 続いて塗装作業を進めたいところですが、湿度が高く断念。代わりに長らく甲種回送されたままプチプチ包装材にくるまれたカトー12系6両を取り出し、インレタ貼りを行いました。

 

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コメント

お疲れさまです。

几帳面に作業されてますね。
私も仕掛品を多く抱えるものの、多忙を口実にサボり気味です。

オハ35系は製造時期が長かったのでバリエーションも多く、興味深い車両です。
晩年は青に塗られ、室内もリニューアルされた車両を見かけましたが、やはりオリジナルの姿が一番だと思います。

投稿: hvcc | 2014年10月17日 (金) 18時03分

少しずつ作業を進めているところです。あの頃を思い出しながら、模型での再現を夢見ています。完成品の加工が精一杯ですが、それなりに楽しんでいます。
ペーパー製で、南鉄のキハ100とキハ300のボディが製品化されているんですね。エコーモデルのサイトを閲覧していて見つけました。

投稿: nakachan | 2014年10月19日 (日) 20時19分

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