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2015年2月

2015年2月28日 (土)

カトーEF58その後

 カトーのEF58のウェザリングを少し進めました。車体に鉄粉や泥汚れを付け、エアブラシで拭いたばかりで単調だった足回りにも筆塗りで同様に鉄粉や泥汚れを表現しました。足回りは、つや消し黒塗装にハンブロールを吹いていましたので、筆からすうっと毛細管現象のように周りに染みていきましたので、案外自然な形になりました。一方、車体は筆跡が残り、肉眼ではわかりにくいのですが、写真に撮ると粗が目立ち、今後の課題となりました。写真をパソコンで見て、ワイパーが取り付けられていないことに気づきました。作業した車両を写真にして確認すると肉眼では分かりにくい部分がよく見えてきますので、作業後の確認には有効な手段だと思います。
 このカマは再生産品ですが、もう一両初期生産品の茶色塗装が在籍しています。初期生産品は尾灯が点灯します。しかし、この再生産品にはその機能はありません。

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2015年2月23日 (月)

キハ30系作業

Dsc_0806

去年の夏からマスキングテープにくるまれて放置されていたトラムウェイのキハ30系の続きの作業を少しばかり前、行いました。
 まずは足回り。黒色プラにグレーを塗装したところまででしたので、ウェザリングをしました。実物の気動車の写真の中から好ましいものを選び、そのイメージで行いました。調合しようかとも思いましたが、田宮の墨入れ用ブラックを試したところいい感じでしたので、それを用いてウォッシングしました。反省としてはもう少し明るめの色の方がよかった気がします。最後に変化を付けるために、薄い茶系統の色をエアブラシで部分的に吹いています。

Dsc_0811 トレーラーはよいのですが、モーター車はこのような状態。以前、記した通り、モーター部分が信じられないような大きなボックスに収まっていますので、こんなことになってしまいます。この部分を目立たなくするために、黒プラでモールドしたのではないかと勘ぐってしまうほどです。走らせてみると、お腹に大きな箱をぶら下げて走っている感じ。

Dsc_0810
 側面と妻板をそっくりマスキングした状態で、屋根に茶系統の色を吹きました。これも実物の写真を参考にしました。運用している場所や車両の状態で様々ですが、比較的汚れていない状態のものをモデルとしました。元はベンチレーターと同じような色でした。ベンチレーターは吹いた後、取り付けたもので何も処理していません。はめ込んでいるだけですので、様子を見ながら手を加えていきたいと思います。排気の汚れも実物写真を見ながらハンブロールを吹きました。
 車体はまったくウェザリングしていませんが、汚くならない程度に少しずつ手を加えていきたいと思っています。

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