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2015年2月23日 (月)

キハ30系作業

Dsc_0806

去年の夏からマスキングテープにくるまれて放置されていたトラムウェイのキハ30系の続きの作業を少しばかり前、行いました。
 まずは足回り。黒色プラにグレーを塗装したところまででしたので、ウェザリングをしました。実物の気動車の写真の中から好ましいものを選び、そのイメージで行いました。調合しようかとも思いましたが、田宮の墨入れ用ブラックを試したところいい感じでしたので、それを用いてウォッシングしました。反省としてはもう少し明るめの色の方がよかった気がします。最後に変化を付けるために、薄い茶系統の色をエアブラシで部分的に吹いています。

Dsc_0811 トレーラーはよいのですが、モーター車はこのような状態。以前、記した通り、モーター部分が信じられないような大きなボックスに収まっていますので、こんなことになってしまいます。この部分を目立たなくするために、黒プラでモールドしたのではないかと勘ぐってしまうほどです。走らせてみると、お腹に大きな箱をぶら下げて走っている感じ。

Dsc_0810
 側面と妻板をそっくりマスキングした状態で、屋根に茶系統の色を吹きました。これも実物の写真を参考にしました。運用している場所や車両の状態で様々ですが、比較的汚れていない状態のものをモデルとしました。元はベンチレーターと同じような色でした。ベンチレーターは吹いた後、取り付けたもので何も処理していません。はめ込んでいるだけですので、様子を見ながら手を加えていきたいと思います。排気の汚れも実物写真を見ながらハンブロールを吹きました。
 車体はまったくウェザリングしていませんが、汚くならない程度に少しずつ手を加えていきたいと思っています。

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鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

 久々の更新ですね。
床下、確かに???
Nならともかく、HOならばもう少し頑張って欲しいところです。

 トラムウェイから出た新製品、8620を入手しました。
価格は類似の中型機だと、天プラC58よりも割安ですが、カトーC56(国鉄では大きめの小型機?!)よりは新しい分、少しばかり完成度も高いように感じます。

投稿: hvcc | 2015年2月26日 (木) 18時03分

 全く生きていたのかどうかも分からない位、間が空いてしまいました。トラムウェイのキハ30系は、全体的に実車のイメージがよく出ていると思います。少々ディテールがごつい感じはしますが、国鉄型のデザインはみんなが受け入れられる汎用性があるのか、見ていて落ち着きます。
 私も8620を入手しました。南九州では晩年、湯之前線で貨物を牽いていました。まだパッケージから出していません。普通デフと門鉄デフの入ったものを選択しましたが、同梱されているナンバーを調べると、実際に門鉄デフを装着したカマはないようでした。特定ナンバーではないものの、そのあたりいかがなものだろうと思うことでした。

投稿: nakachan | 2015年2月27日 (金) 07時45分

トラムウェイの8620、40年以上前に隣町の機関区で見たカマのナンバーが付属する製品を入手しました。
正直な話、あまり期待していませんでしたが、現物通りの形式入りプレートになっているのは嬉しかったです。

投稿: hvcc | 2015年2月28日 (土) 17時58分

縁のカマのナンバー、しかも現物通り形式入りとは恐れ入りました。これは嬉しいですね。一足先に製品化されたC12、当鉄道にも導入しました。実車のイメージがよく表現され、繊細なディテールが気に入っています。86も同じような感じなのでしょうか。工場入りにはしばらく順番待ちとなりそうです。

投稿: Nakachan | 2015年2月28日 (土) 20時11分

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