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2015年2月28日 (土)

カトーEF58その後

 カトーのEF58のウェザリングを少し進めました。車体に鉄粉や泥汚れを付け、エアブラシで拭いたばかりで単調だった足回りにも筆塗りで同様に鉄粉や泥汚れを表現しました。足回りは、つや消し黒塗装にハンブロールを吹いていましたので、筆からすうっと毛細管現象のように周りに染みていきましたので、案外自然な形になりました。一方、車体は筆跡が残り、肉眼ではわかりにくいのですが、写真に撮ると粗が目立ち、今後の課題となりました。写真をパソコンで見て、ワイパーが取り付けられていないことに気づきました。作業した車両を写真にして確認すると肉眼では分かりにくい部分がよく見えてきますので、作業後の確認には有効な手段だと思います。
 このカマは再生産品ですが、もう一両初期生産品の茶色塗装が在籍しています。初期生産品は尾灯が点灯します。しかし、この再生産品にはその機能はありません。

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鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

EF58も好きな機関車のひとつです。
もっとも、模型の守備範囲が昭和30年代の非電化ローカル線であるが故に、電化区間しか走れない車両は除外しています。
「58」絡みなら、当鉄道にもC58が計5両在籍しています。
古い順に、カツミ、トビー、天賞堂というパターンで、何故か宮沢製が欠番です。
各メーカー毎に細部が異なるのも、現物に似ていますね。

投稿: hvcc | 2015年2月28日 (土) 17時54分

 日本の隅っこに居住している故か、中枢で活躍する車両に妙な憧れがあります。無機質な通勤電車にまで及ぶのですから始末におえません。日本の隅っこでそのような車両を楽しめるのは模型ならではでしょうか。
 C58の5両は、ちょっとした機関区ですね。同一車両がたむろする風景、かなり実感的になりそうです。

投稿: Nakachan | 2015年2月28日 (土) 20時18分

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