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2015年3月17日 (火)

サウンドボックス

 カトーのサウンドボックスを購入しました。サウンドカードを取り替えることにより様々な車両の音を再現できる拡張性がいいですね。トミックスのTCSパワー&サウンドユニットN-S2-CLは最高なのですが、拡張性がないのが残念。

 カトーのD51で試してみました。おやっ、ドラフトが不規則。集電にむらがあるのが原因ではないかと思い、車輪をクリーニングして再度試したところ、今度はうまくいきました。モーターの回転に同調するというシステムですので、線路及び車輪がベストの状態でないとうまく機能しなくなる場合があるようです。

 ゆっくりスタートするとボッ、ボッ、ボッ、という力強いブラスト音が聞こえてきます。回転に同調しますからかなりリアルです。音質も実感的。平坦線でもゆっくり走らせると、勾配をゆっくり登っていく様子に見えます。これはいいですね。ずっと見ていても飽きません。投炭ボタンを押すとエアーで戸口が開き、投炭する音が聞こえてきます。絶気ボタンを押すとブラスト音は消え、惰行する静かな音に変わります。高速走行するときはブラスト音が少々耳障りになりますが、音量調整をうまく使うことで解決しそうです。

 同梱されているカードはD51などの大型蒸機のもので汽笛も含め、かなり勇ましいものです。もうすぐ小型蒸機のC56のものも発売されるようですので、のんびり走る様子も楽しめそうです。今後のサウンドカード製品化の展開は売れ行き次第ということもあろうかと思いますが、手軽にサウンドを楽しめる好システムですので、かなりのファンに受け入れられるのではないかと思います。

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