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2015年6月 4日 (木)

博物館級DD51

 鹿児島でDD51に接する機会は鹿児島本線電化後、無煙化後の肥薩線でした。貨物や客車を牽引していました。箱形の機関車に比べると独特の重量感があり、何とも言えない存在感がありました。
 16番の模型でもその重量感は変わることがありません。当鉄道にも5両の16番DD51が在籍しています。
 この夏、アオシマから45分の1、OJスケールのプラモデルが「トレインミュージアムシリーズ第1弾」として発売されます。プロトタイプは北斗星牽引機として活躍するJR北海道のDD51。定価は税別14800円ですが、ショップによっては1万円ちょっとで購入できます。メーカーのHPやblogを見ると、その完成度は目を見張るばかりです。これほど細部を再現したモデルがこの値段で購入できるのは驚異的です。正に博物館展示モデル級です。 
 気になるのは、塗装。説明書にどのような形で塗料の指定や説明がなされているのか今のところ分かりません。塗装無くしてはこのモデルは完成しませんので、今後の注目点です。また、これに続く車両も気になりますね。

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コメント

 DD51はSLの写真撮影者にとって、まさに天敵のような存在でした。
その昔、SLが終焉を迎えようとする頃の話です。

 主要幹線は電化、あるいはDD51投入などにより、無煙化が推進されていました。
乗る側からすれば、窓を開けていても煤煙や煤は入らず、少しは快適さが増したと感じた人が多かったはず。
それが、現在行われているSLのイベント運転と大きく異なる点です。

 SLの宿敵DD51が人気を得るとは、3~40年前には想像もつきませんでした。
OJゲージサイズのプラ製DD51、迫力満点ですね。
非重連の初期型、あるいは中期型を望んでいる人も多いと思います。
私も、その1人ですが…。


投稿: hvcc | 2015年6月 8日 (月) 19時47分

センターキャブ方式のDD51。その姿の一つの要因はコスト削減だと読んだことがあります。蒸気機関車を追いやったカマですが、今となっては年季が入り、そのスタイルと相まって近代車両にない迫力があるように感じます。
 アオシマのDD51は今日、予約していたショップからメールが入り、発売が7月未定から8月未定に変更になったとのことです。もうすぐ予約も締め切られるとのこと。北斗星になる前の一般色への対応もするとアオシマのブログには記されていました。

投稿: Nakachan | 2015年6月 8日 (月) 22時40分

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