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2015年6月11日 (木)

貨物列車

Dsc_0559

 車扱貨物列車が主体だった頃の貨物列車が懐かしいですね。タットン、タットン、タタン、タタン、タットン、タットン・・・。小さな駅に2~3両留置されていたり、主要駅では入替作業があったり、鹿児島の臨港線にもずらっと黒貨車が並んでいました。ときどき、貨車に横付けしたトラックとの間で荷役作業が行われているのも目にしました。停車時に圧縮していた列車が、発車時に前の方から1輌ずつガシャガシャと引き出していく音も、その音の大きさにびっくりしながら聞き入るものでした。
 模型の貨物列車の運転も当時を思い起こしながら行うと味わいがあります。実物のような金属音はしてきませんが、そこはイメージでカバー。小さなジョイント音も頭の中で増幅してそのリズムを楽しみます。
 ヤードで出発を待つDD51牽引の貨物列車。プラ製機関車として我が鉄道に初めて配置された機関車です。模型としてもかなりの車齢になりますが、まだ元気です。黒貨車はほとんどウェザリングを終えていますが、それ以外の貨車はそのままです。重量感を増すために、いずれ作業をしたいと思います。

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