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2015年7月

2015年7月28日 (火)

C56作業

 日曜日、午前中予定されていたグラウンドゴルフ大会が雨天のため中止となりましたので、C56の作業を進めました。ランナーについている部品にミッチャクロンを先日吹いていましたので、つや消し黒を吹き付けました。同様にテンダの下回りにもつや消し黒を吹きました。Mrカラーのつや消し黒を吹いていますが、もう少し艶があってもいいような気がします。鉄道調色塗料が手軽に手に入ると良いのですが、遠隔地ではなかなかです。
 続いてエンジン部の足回りにブラウン系の色を流し、泥汚れを表現。まだ、色を加えたり、拭き取りをしながら色調を整えていきたいと思います。ロッドも磨き出しの金属に油と少々のよごれが付着している様子を表現すべく、筆塗りました。まだ、色が薄いようですので、更に調整していきたいと思います。

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2015年7月22日 (水)

C56を工場入りさせました

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 今日は計画的にとった年次休暇の日です。私服で郵便局に行ったところ、郵便局のお姉さんにとても不思議な目で見られました。郵便局に行く平日はいつも勤務の日ですので、いつもと違う様子に面食らったようです。ずっと家にいましたので、今日交わした会話はこと時ぐらい。
 KATOのC56を工場入りさせました。まずは炭水車を分解。これは難なくいきました。エンジン部分は怖いので分解しないことにします。
 ランナーについた取り付け部品と炭水車の足回りを洗浄の上、ミッチャクロンを吹きました。取付中に塗装が剥がれることは承知の上で、つや消し黒を吹いた後、取り付ける予定です。塗膜の厚みで穴に入りにくくなる心配がありますが、その時は穴を広げるなどしたいと思います。

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 炭水車にウェザリング。ネットの画像を参考にしながら進めます。いくつか工程を重ねながらそれらしくしていきたいと思います。第1段階として、エナメルのレッドブラウンでウォッシングを行いました。レッドブラウンを薄くしたものを筆塗りし、乾いた綿棒で汚れた車体を掃除するような要領で行いました。まだ拭き取りが雑ですので、次の機会にもう少し丁寧に拭き取りをする予定です。
 南九州でC56といえば山野線ですので、のんびり走る貨物列車を想像しながら作業を続けることにします。

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2015年7月21日 (火)

三種の神器、残るは一つ

 電化製品の三種の神器と言えば、テレビ、冷蔵庫、そして洗濯機。どこの家庭にも当たり前にあるものですね。今、我が家というか赴任先にはテレビがありません。これは思うところあって5年ほど前から。家族の住む家には4Kの55型のテレビがあるというのは少々矛盾ですが…。もう一つ、私の住む赴任先から洗濯機が今、消えています。正確には故障して使えなくなったのです。ドラム式の洗濯機だったのですが、洗濯物を抱き込んだまま、蓋も開かなくなってしまいました。さて、洗濯物をどうしているかというと…。手洗いに頼るしかありません。一人暮らしですので、車で数分かけてコインランドリーに出かけるほどのことはありません。シャワーを浴びた後、洗面器を使って手洗いです。脱水もできませんので、びっしょり濡れた洗濯物からはひたひた水が滴り落ちます。それを除湿器を使って乾燥。昔のお母さん方は偉かったと感心しながら、前近代的な日々を送る毎日です。これからどうするか、洗い物をしながら考えることにします。

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2015年7月20日 (月)

トップナンバー?

 今日は雨のため、高校野球の準々決勝は延期となりました。相手チームは一日早くベスト8入りを果たし、中一日の休養がありました。そのままで行くと連投となり、相手に比べて不利になるところでしたので、恵みの雨だったかもしれません。
 先日、実家に寄った折、自分の部屋から五木寛之の「青春の門」を久しぶりに読んでみようと文庫本6冊を持ってきました。改訂新版として講談社から筑豊編が発行されたのが1989年。よく見てみると順次発行された文庫本はどれも第1刷。ちょっと嬉しくなりました。もうそれから今年で38年も経っているんですね。
 話題になって増刷を重ねる本がありますが、そんな本の第1刷をもっていると自己満足の世界なのですが、誇らしげな気分になります。鉄道車両のトップナンバーに出会ったような気分でしょうか。昔一度読んだ本を読み返すとき、第何刷なのか見るのが楽しみになっています。結構、第1刷があるんです。

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2015年7月19日 (日)

奇跡の勝利

 甲子園出場を目指して県大会が行われています。これまで2勝しベスト16。今日はベスト8をかけて市民球場の第1試合で熱戦が繰り広げられました。赴任先で朝、集落のロードミラー清掃作業が行われたため、試合開始には30分の遅刻。球場に着いたときにはスコアボードに1点の先制が記されていました。そして追加点が…。あっという間に6点に達し、序盤で0対6。あわやコールド負けか!ここに来て勝ちはまったく望めない状況にありました。少なくともコールド負けだけは回避して欲しいという淡い希望を抱くのみの試合展開かと思われました。しかし、野球というのは分からないものです。相手チームにとっては魔物がいたとしか思われないような展開になりました。6点差をひっくり返し、逆転に成功。その後は得点を与えず、7対6で逃げ切りました。前回の試合が延長12回まで粘り、何とかさよならを勝ち取った意地がこの試合につながったのかもしれません。現在、次男がレギュラーではありませんがベンチ入り。長男も同高校野球部OB。私もこの高校のOBですので、勝利の校歌の場面ではうるっときそうでした。
 明日、ベスト4をかけて強豪チームと試合が行われます。明日は全校応援となります。今日に引き続き休日と重なったことで大応援団となりそうです。

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2015年7月13日 (月)

久々の廃線跡訪問

 どうも最近体調が優れないのですが、今日はこれまでに比べると随分快調な気分になりました。職場に新しい建物ができ、明日はその落成式を行うとのことで、今日はその準備に追われる一日となりました。
 週末、旧南薩線の加世田・枕崎間と旧知覧線の知覧・阿多間の廃線跡を丁寧に回る機会に恵まれました。マイクロバスに揺られながらの訪問ではありましたが、体調は最悪に近く、途中でダウンして迷惑をかけてしまわないかと危惧しながらの道中でした。
 ポイントで下車しながら確認していきましたが、あれから30年以上の歳月が経ち、枕崎線の痕跡も失われていたり、ジャングルになっていたりで、年月の重さを感じることでした。知覧線もこれまで草が払われていたり、農道等として利用されていたりした場所が荒れてしまっており、担っていた人々の死去に伴い後継者がいなかったり、耕作が放棄されたりということが原因なのかもしれません。自然回帰が静かに進んでいることを実感しました。

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2015年7月 8日 (水)

プチ運行

 昨日も今日も夜の会。そうでなくても帰りが遅い今日この頃。さっさと仕事を済ませて早々に退散するのが今までのスタイルだったのですが、何がどうなったのか自分でもよく分かりません。平日、プライベートな時間に何か有意義なことをすることはまずなし。改善を図っていかなければなりません。
 梅雨は梅雨でも今年ほど雨ばかりの梅雨はありません。湿度が高く、鉄道模型など痛んでしまうのではないかと心配です。除湿機はかけるものの、建物全体というわけにはいきません。早くからっとした天候にならないかと青い空が恋しい日々です。
 毎日の鉄分は、鉄道模型のプチ運行。キハの短編成を軽快に走らせて楽しんでいます。模型といえども鉄道は鉄道。癒されます。

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2015年7月 6日 (月)

洗濯

 先週末、洗濯機が作動しなくなりました。既に12年目に入っている洗濯機。メーカーは既になくなってしまったサンヨー。当時は電解水で洗剤なしで洗える洗濯機として時代の最先端を走っていたのですが、そのメーカーも今は昔。厳しい時代ですね。町の一商店がつぶれてしまうのは分かりますが、名を馳せた誰もが知るメーカーがなくなるのですから。
 手に負えないのは、作動しないのはいいのですが、洗濯物を飲み込んだまま口を開けようとしないこと。電磁ロックか何か分かりませんが、スイッチを入れるとエラー表示だけは偉そうに出ます。それ以上のことは何もしようとしません。マイコン制御された機器はこんなとき困ります。まったくお手上げです。
 というわけで、とりあえず洗濯だけはしないことには生活できません。コインランドリーへお出ましということも選択肢ですが、一人暮らし故、そんなに洗濯物はありませんので、手洗いにて対応です。脱水もできないので、洗った後の洗濯物からはしずくがひたひた。雨ばかりの毎日で外へも干せませんので、風呂場に干し具を持ち込んで、除湿器フル稼働にて対処です。
 小学校の家庭科の授業で手洗いを体験したような。ここにきてそんな体験が役に立つ?とは。昔の主婦はたんへんだったんだろうなと実感する日々です。

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2015年7月 5日 (日)

市制10周年

 3町が統合して10周年。今日、10周年記念式典が行われました。記念式典が終わり、島田洋七さんが記念講演をしました。さすがに話を商売にする漫才家です。始まってから終わるまで途切れることなくマシンガン。その間、会場からは笑いが絶えません。ハンカチを取り出し、笑い涙を拭き取る高齢者が周りに多くいらっしゃいました。心底、本当におかしいです。ご当地ネタとしてホテルから会場入りするまでの出来事をあれだけ笑いにするのですから、すごいと感じました。へたするとバカにしてんのか!と怒る人もいそうですが、そんな気持ちはみじんも起きません。マイナスをプラスに変える力に会場のみなさん、妙に納得し感嘆している様子でした。
 世の中、おもてづらを気にする人が多いのですが、本音で語るトークに本当はもっと等身大で自然に生きるのがいいんだよなと再認識することでした。

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2015年7月 4日 (土)

それぞれの一日

 娘が3校模試を受けました。鹿児島大学が会場で、帰路乗せて帰るのが私の役割でした。公共交通機関を利用すればよいものを少々親バカと分かりつつ、迎えに行くのはつらいところです。赴任先から直接向かいますので、距離にして70キロあまり。途中の渋滞等の可能性を考え、十分すぎるほどの40分の余裕をもって出発しました。しかし、今日の車の多さは尋常ではなく、本を読みながら待つ40分の時間はどんどん渋滞や通過するのに何度も待つ信号などに吸収され、5分の遅刻となりました。
 帰りに新しい交通局の横を通りました。分かってはいましたが、これまでの交通局とは随分違った風景です。以前の交通局に郷愁は感じますが、路面電車が再評価される中、近代的に生まれ変わっていく姿に鹿児島の路面電車の将来へ明るい展望が見えるようで、県民として嬉しく思いました。
 息子は今日、夏の甲子園の県予選開会式に参加しました。あいにくの雨の中での開会式となりましたが、いよいよこれが高校生としての最後の大会。できるかぎり休みとをって応援に行きたいと思います。

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2015年7月 3日 (金)

無理して鉄分

職場の前を鉄分を含んだものが通ります。一つは鉄道コンテナ。3つコンテナを積載したトレーラー。これは頻繁に通ります。鹿児島貨物ターミナル駅を起点としています。当地とは電化された立派な鉄路で結ばれているのですが、貨物列車が廃止されてから幾久しく、遠路アスファルトの上を移動するコンテナとなっています。退色や汚れ具合を観察するのが楽しみ。世間の人から見ると、こんな視点で眺めているのは病的であるかもしれません。
 もう一つは、こちらは退色や汚れはありません。JR九州が誇るクルーズトレイン「ななつ星in九州」専用のバス。決まった曜日の決まった時間に乗客を乗せずに回送されていきます。独特のスタイルを誇る西工ボディ。当ボディメーカーは業務を停止してから随分経ちますので、次第に現役車両からその勢力を縮小しつつあります。伸びやかで優雅なデザインが好きだったのですが・・・。最近の新製バスはメーカーが集約され、バリエーションが極端に少なくなり、少々面白味に欠けるところがあります。

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2015年7月 2日 (木)

つながり

 前回紹介した絵手紙を送ったおばからは、その都度母に手紙が届いたと電話が入るそうです。元気をもらえると言って喜んでもらえているようで、その報を聞くと逆にこちらが元気をもらうことができます。母に聞くと幼い頃に随分かわいがってもらっていたようで、互いにそんな遠い昔のことを思い出しながらメッセージが伝わっていることに不思議な思いがします。

 長雨で雨ばかりの中、久しぶりに雨が降らなかった休日にワックスがけや窓へのコーティングを施したわがディーゼルカー。その後は雨ばかりですが、降る雨を丸い水滴ではじき、晴れ間とはまた違った美しさを見せています。メンテナンスをきちんとするとものは輝いて見えますね。また愛着も沸いてきます。鉄道模型も一緒。車輪の清掃をしたり、時折潤滑剤を動力部に塗布したり、線路の表面をクリーニングしたりすると、気持ちよいくらいに快調に走行します。

 人間もものも一緒。積極的に関わり、意思疎通することが互いの関係をよくすることにつながりますね。

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2015年7月 1日 (水)

新幹線事件に思う

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 自分もいい歳になってきました。同じようにお世話になった周りの人たちもどんどん歳を重ね、高齢になっていきます。元気でいればよいのですが、使い古したからだはなかなか若いときのようには言うことを聞いてはくれません。それどころか、苦しみを与える存在にもなってきます。
 子どもの頃お世話になったあばさんもご多分に漏れず、同じような状況にあります。少しでも力になればと思い、ときどき絵手紙を送っています。つたないものではありますが、喜んでくれているそうなので、恩返しの気持ちも込めて定期的に送っています。

 新幹線で大変な事件が起こりました。かつて池田小学校で児童が殺傷される事件が起こり、世の中を震撼させました。それ以降、学校の安全対策はこの事件を基準になされてきました。どんな田舎の学校でも津々浦々、これまでやらなくても済んでいた対策をしなければならなくなりました。今回の事件も、開けたらいけない小箱を71歳の男性が開けてしまったような気がします。新たな社会不安が人々の心の中に刻まれてしまいました。関係者は対策を講じないわけにはいかないでしょう。いったいどれだけの損失が今回の事件をきっかけに私たちの社会に生ずるのか。人一人が起こした事件ですが、その代償はあまりにも大き過ぎます。

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