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2015年7月22日 (水)

C56を工場入りさせました

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 今日は計画的にとった年次休暇の日です。私服で郵便局に行ったところ、郵便局のお姉さんにとても不思議な目で見られました。郵便局に行く平日はいつも勤務の日ですので、いつもと違う様子に面食らったようです。ずっと家にいましたので、今日交わした会話はこと時ぐらい。
 KATOのC56を工場入りさせました。まずは炭水車を分解。これは難なくいきました。エンジン部分は怖いので分解しないことにします。
 ランナーについた取り付け部品と炭水車の足回りを洗浄の上、ミッチャクロンを吹きました。取付中に塗装が剥がれることは承知の上で、つや消し黒を吹いた後、取り付ける予定です。塗膜の厚みで穴に入りにくくなる心配がありますが、その時は穴を広げるなどしたいと思います。

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 炭水車にウェザリング。ネットの画像を参考にしながら進めます。いくつか工程を重ねながらそれらしくしていきたいと思います。第1段階として、エナメルのレッドブラウンでウォッシングを行いました。レッドブラウンを薄くしたものを筆塗りし、乾いた綿棒で汚れた車体を掃除するような要領で行いました。まだ拭き取りが雑ですので、次の機会にもう少し丁寧に拭き取りをする予定です。
 南九州でC56といえば山野線ですので、のんびり走る貨物列車を想像しながら作業を続けることにします。

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コメント

私もC56が好きで、KATO製は新旧ロット計4両が在籍しています。
他に若かりし頃組んだ中村精密製、レアなところでは鉄道模型社製も各1両あります。
当初、プラ製蒸機は食わず嫌いでしたが、知人のC56を見て影響され、次々に増備した次第です。

今年になって中村精密製は再塗装、鉄道模型社製はモーター交換の準備をしています。
プラ製にも手を加えたいのですが、簡単な色差し、機関士を乗せる程度に止まっており、当地で見られたカマに近づけるのが今後の課題です。

投稿: hvcc | 2015年7月23日 (木) 21時22分

同一形式が複数いると機関区としての実感が増しますね。昨今のブラス製品には手が出ませんので、割と安価な(それでも高価ですが)プラ製品は私たちにとっては福音です。ブラ製品はディテールについてはブラス製品に引けを取りませんので、色差しやウェザリングで存在感がぐっと増すような気がします。貴工場ではボイラ交換?に再塗装を計画中とのこと、これからますます模型と関わる時間が長くなるのではないでしょうか。

投稿: Nakachan | 2015年7月24日 (金) 10時07分

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