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2015年8月29日 (土)

こんな感じになりました

トワイライトエクスプレスの室内シールを貼る作業が随分進み、あと1両を残すのみとなりました。旅客車模型の楽しさの一つは窓から覗き見える車内の様子というか雰囲気。普通座席車の場合は、塗装や色差しの単純作業で何とかなりますが、個室を連結した寝台車などの場合はそう簡単にいきません。個室の造形も丁寧に形にする車両模型メーカーの姿勢とそれに追随して関連製品を出してくれるメーカーのお陰で、それなりの出費を覚悟すればその楽しさを味わえるのは有り難いことです。
 シールを貼ったばかりで、そのまま見ると手抜き満載なのですが、窓越しに見るとそれでもそれなりに車内の雰囲気が伝わってきます。

Dsc_0219

 製品ではクリーム色のモールドのみですが、緑のモケットに白いカバー、そして木目調の壁がいい雰囲気を出してくれています。まだ、はしごを取り付けていません。

Dsc_0217
 スロネフの廊下側です。ここも製品ではクリーム色のモールドのみです。木目調の壁紙と扉を貼り付けるとこんな感じに。

Dsc_0218
 スロネフの客室側です。大きな窓越しに見える客室の様子がなんともいえません。姿見にはガラスパーツとしてガラス様のシールをさらに貼り付けるようになっており、車外からでもその効果を確かめることができます。

Dsc_0223
 スロネの車内の様子。シールを貼っただけで、プラモールド色丸出しの部分が多々ありますが、あまりこだわらず窓から覗く分にはこれで十分のようです。個室のシャワールーム側の壁が左右反転したものが入っており数が足りないことをネットで知りましたので、複写して正しい向きのものに揃えました。

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コメント

定期運用を終えたトワイライトエクスプレス、その後は西日本エリア限定の臨時団体列車として運行されています。
Nakachanさんの細かい作業、敬服します。
人形を乗せたい、否、一時的なれど1/80になりたい気持ちですね。

私も見習って座席などへの色差し、外観のウェザリングなども施したいのですが、どうもプラ製品は苦手という先入観が邪魔をしているようです、
とりあえず、ブラス製の車両(室内装飾無し)から手を入れることを考えています。

投稿: hvcc | 2015年8月29日 (土) 18時06分

北斗星の運行が終了し、かつての寝台特急の雰囲気を味わえる列車がとうとうなくなってしまいました。寂しいですね。クルーズトレインとして新たなニーズを開拓しての運行に移行して寝台列車自体が残ることは鉄道の多様性を維持するという意味で歓迎すべきことだと思います。

投稿: Nakachan | 2015年8月30日 (日) 14時44分

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