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2015年11月19日 (木)

14系座席車作業(その4)

今朝は、座席につや消し白を吹きました。座席カバーを表現するために、白を吹いた後、枕カバーの部分をマスキングし、その上にモケット色のブルーを吹くつもりです。枕カバーのマスキングはかなり面倒そうですが、何とか頑張ってみるつもりです。
 ウェザリング用に0.3㎜のエアブラシを購入していますが、この面積を吹くのに結構時間がかかりました。よく分かりませんが0.5㎜も持っていた方がよいのかもしれません。
 まだ、真っ白の状態になっていませんので、枕カバーの部分を中心にもう一回吹く予定です。

Dsc_0713

Dsc_0714

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鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

引き続いての作業、お疲れ様です。

車内の座席、昔の模型には概ね付いておらず、別売りでした。
中学生の時に初めて製作したのはキハ20でしたが、やはり車内は殺風景だったことを憶えています。
このキハ20はペーパー製の完全自作でしたが、NNさんのような腕前には程遠かったのも事実です。

投稿: hvcc | 2015年11月19日 (木) 20時25分

当時の模型はそんなもので、それが当たり前でしたよね。それでいて室内灯が装備され、がらんとした室内を照らしていました。その当時に比べると隔世の感があります。私は車両の自作をしたことがありません。当時、模型店がない環境では自作は難しく、雑誌の記事を読みながらうらやましく思うことでした。

投稿: Nakachan | 2015年11月20日 (金) 08時01分

完全自作がスタートでしたから、少し後に組んだ小高のペーパーキットは楽勝でした。
塗装は殺虫剤の手動噴霧器を改造、薬剤の容器を外して薬ビンの蓋を半田付けした「スプレーガン」を使用するも、現在の缶スプレー塗料の品位に負けていたのは確かです。
前述したキハ20の塗装はボテボテ、小高のオハ35はザラつき、満足には程遠い車輌になってしまいました。

高校時代は蒸機の撮影に忙殺され、模型製作は20歳前までお預けでした。
その頃、ナローゲージにも魅せられ、Pecoの蒸機上回りキットを組んだり、同社の貨車足回りキットを利用して、貨車の車体を自作したのも懐かしい想い出です。

投稿: hvcc | 2015年11月20日 (金) 19時52分

いろいろ工夫されて模型工作をされていらっしゃたんですね。小高のキットは模型雑誌で毎月、見ていました。こちらは車輪や台車、カプラーの入手ができず、もっぱらストラクチャーを作っていました。実際に実測に行って重富駅を作ったり、跨線橋を造ったり、信号所を作ったりと楽しんでいました。

投稿: Nakachan | 2015年11月21日 (土) 20時53分

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