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2015年11月

2015年11月30日 (月)

14系座席車作業(その14)

 昨日は朝8時から始まり、帰宅したのが午後の8時過ぎ。休みの日でしたが、仕事がらみの行事で丸一日でした。
 近所でありましたので、宅配業者さんに連絡して出先まで届けてもらえないか相談したところ、対応してくれましたので助かりました。
梱包材に包まれての到着です。通販が便利になり、地方にいても欲しい商品が買いやすくなったのは有り難いことです。確か日本で最初に全国での宅配を始めたのはヤマト運輸だったでしょうか。NHKのプロジェクトXで見た覚えがあります。

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 お陰で今朝の作業から使うことができました。これから0.3㎜と0.5㎜を使い分けていこうと思います。手前が0.3㎜、奥が0.5㎜です。今まで買おうかなと迷っていました。先日いただいたにちりん様の書き込みに背中を押されての購入です。

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 今朝の作業では、クーラーや通風器の塗装をしました。上の写真が塗装前のプラモールド色のままの様子。床下機器はまだしも屋根上のプラ丸出しはいただけません。色はニュートラルグレーと灰色9号を調色して、それらしい色にしました。参考にしたのはクーラー塗装済みのトミックスの車両のクーラーの色です。
 吹いてみますとさすがに0.5㎜。気持ちよいほど塗料がクーラーにのっていきます。これで作業効率がかなりアップすること間違いなしです。
 塗装が終わったものを見ると、質感がかなり上がったように思います。これから墨入れをして立体感を出していきたいと思います。

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2015年11月29日 (日)

14系座席車作業(その13)

 昨晩は忘年会がありました。帰宅は割と早く11時前には戻ることができました。結構飲みましたが、二日酔いはなく、安心しました。
 昨日、届く予定だったエアブラシは夜の8時前の配達だったようで、忘年会で留守でしたので受け取ることはできませんでした。大阪から鹿児島のベース店まで13時間ほど、そして鹿児島のベース店からこちらの営業所経由で配達されるまで11時間。鹿児島に着いてからが長かったですね。
 今日も朝の8時過ぎから夕方の忘年会までびっしり行事があり、家に戻るのは夜になってからですので受け取るのは明日になりそうです。
 今朝の作業で床下5両分を吹きました。次は車輪の塗装でしょうか。運用中の車輪がどんな色をしているのかネット上にある写真で確認しておきました。

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2015年11月28日 (土)

14系座席車作業(その12)

 昨日は桜島が今シーズン初冠雪、当地から見える霧島連山にもうっすら雪が見えました。すっかり寒くなりました。
 今朝も早起きして14系の作業を進めました。4時には暖まるように予約タイマーをかけて寝ていますので、寒くても起きるのが苦にならないのは有り難いことです。
 台車に半艶の黒を吹きました。全部で12個。塗装が終わって並べてみると、おやペアになりません。一つ吹くのを忘れていました。また、床下を吹くときに作業しようと思います。
 上の台車は塗装前。ミッチャクロンを吹いてありますので、余計つやつやに見えます。下が半艶の黒を吹いたもの。落ち着いた感じになりますし、ディテールもよりはっきり見えるような気がします。実は、上の台車は吹き忘れた台車。比較撮影の役に立ちました。

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 塗料が余ったので、1両分床下を吹いてみました。本日中に、注文していた0.5㎜のエアブラシが届くようですので、今後はそちらで吹いてみたいと思います。上がミッチャクロンを吹いたままの床下、下が半艶の黒を吹いたものです。

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2015年11月27日 (金)

14系座席車作業(その11)

 寒くなってきました。今期初めて部屋のエアコンの暖房を入れました。暖かい部屋というのは何となく心も温まり、いいものです。
 さて、14系座席車の記事も今回で11回目になりました。ブログへのアップをしなければ、おそらくこんなに連続して根気強く作業をすることはないと思います。すぐにほっぽり出して、1週間、2週間とそのまま放置されることが目に見えているような気がします。その意味ではブログのアップという日課を自身に課しておくのはいいのかもしれません。
 昨日帰宅してから車輪と床下にミッチャクロンを吹きました。市販の塗装用クリップにはさみ、吹きました。やはりそれなりの道具があると便利です。
 先日、にちりん様から16番模型だとエアブラシは0.5㎜が必要との旨、ご教示頂いたので早速ネットで注文しておきました。これで作業効率と質が少し上がるかもしれません。ご教示に感謝です。

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2015年11月26日 (木)

14系座席車作業(その10)

 いつもより早めに帰宅できましたので座席の仕上げ作業の続きをしました。塗装の仕方がまずかったのか、はたまた6両分をまとめてくっつけて作業してしまったからなのか、最後のエアブラシの圧を上げてしまったからなのか、少々肌荒れ気味です。布地の部分は返って感じが出ているようにも思いますが、肘掛けはざらざら。室内ですので気にすることはないだろうと自分に言い聞かせて作業を進めました。今後の反省材料です。
 やっと6両分の座席が揃いました。

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 今朝は、除湿器で部屋の湿度を下げながら、床下のマスキングを始めました。連結器部分を外し、接点部分にマスキングしただけです。

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 湿度が下がったところで、台車にミッチャクロンを吹きました。

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2015年11月25日 (水)

14系座席車作業(その9)

 昨日、仕事が終わってから鉄道誌のチェックに書店まで行って来ました。地方都市であまり大きな書店がありません。模型誌を見たかったのですが、この店には置いてないのかまだ届いていないのか分かりません。ファンもジャーナルも本日入荷の札がついて平置きになってはいましたが、残り2冊と1冊。立ち読みされた本の表紙の折れも見られませんので、2~3冊ぐらいしか入荷しないのかもしれません。今回は、ファンもジャーナルも購入してみました。いろいろ勉強しておかないと鉄道への興味の深まりがなくなると感じたからです。
 数日前に鹿児島の近所の書店でみつけた「3発機リスペクト」。多感だった頃、日本の空を縦横に飛んでいた3発機。懐かしくてつい購入してしまいました。

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 14系座席車シートの作業を進めました。今朝までに、半分余りが終了しました。慣れてくると段々と雑になるのが悪い癖です。タッチアップしなければならない箇所が増えてきたような気がします。根気強く丁寧に作業を進めなければと反省です。

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2015年11月24日 (火)

サウンドカード

 昨日、宅配が届きました。中身は小さなサウンドカードですが、中身に対して立派な箱で届きました。開けると、広い空間を独り占めして中央に貼り付けてありました。前回、C12・C56のサウンドカードが届いたときにはもっと大きな箱で梱包材の中に埋もれて入っていました。封書でも大丈夫そうな品ですが、こんな感じでした。
 当鉄道にはE233系のような通勤電車は配置されていませんが、どうんなものだろうという興味半分で購入しました。送料や代引き手数料を入れても手頃な値段でしたので・・・。
 これまでのカードはコントローラー同調形で、今回のカードはサウンド同調形。いったいどういうことなのだろうと思っていました。実際に運転してみて分かりました。
 蒸気機関車ではカマがコントローラーに同調して、普段通りの運転になるのに対し、今回のVVVFを再現したカードは加減速に対して一定のサウンドを奏でる装置音を正確に再現するために、サウンドに車両を同調させてコントロールするというものでした。サウンドボックスに接続したコントローラーのつまみをぐっと回しても車両はその通りには反応しません。起動後ゆっくりサウンドに同調して加速していきます。減速も同じようにつまみをゼロにしても車両はゆっくり電力回生させながら減速、そして停車します。停車位置の通りに停車させるには技量が必要となりそうです。
 サウンドに同調しながらの加速及び減速は実車のなめらかな動きを再現しており、実感的です。モーターの動きに同調しますから起動や停車も正確にサウンドが同調しますから、うっとろしてしまいます。
 入れ替えや車庫への入庫時には、5のボタンを押したままにしながらコントローラーを動かすと通常の運転のようにコントローラーの通り反応します。音も同調します。
 これからの展開が楽しみなサウンドカードです。

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2015年11月23日 (月)

14系座席車作業(その8)

 今日は勤労感謝の日。世界へ目を向けると、日本のように平和な中で仕事ができることは当たり前のことではなく、有り難いことだと気づかされます。まだまだと思っていましたが、現在の仕事も終着駅がそんなに遠くないところに見えてきています。残された年数、悔いの無いように仕事をしなければと改めて思います。
 お金を浪費するばかりの仕事ですが、こちらの仕事も悔いがないように進めていきたいと思います。今日も若干、工場を稼働させました。座席を1両分、仕上げてみました。肘掛けはポスカ(ポスターカラーのペン)のグレーで色差ししました。オハ35系のときに使いましたが、使いやすく仕上がりも上々です。シートにくっついてしまった部分は後でまとめてブルーをタッチアップして修正したいと思います。
 枕カバー部分のマスキングをおそるおそる剥がすと、思った以上によい感じに仕上がっていました。塗料のにじみもなく、一枚一枚切り出して貼り付けていった苦労が報われた感じです。これから残り5両分の作業を進めていきたいと思います。

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2015年11月22日 (日)

14系座席車作業(その7)

 不幸があり、家内が1週間家を空けています。ここしばらく毎日、赴任地と鹿児島の往復の毎日。子どもたちの面倒をみなければなりません。毎日3時間超の運転。運転は苦にはなりませんが、少々勿体ない時間であることは確か。3時間あればいろいろなことができます。
 塗装環境を若干、改善しました。塗装ブースを使用していても霧状の塗料がもわまわ浮遊しています。塗装用のマスクは着用していますが、健康上の心配が増してきました。そこで、適当な段ボールを見つけてきてブースの前を囲みました。これで、霧状の塗料が手前に浮遊してくることはほぼなくなりました。

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 枕カバーのマスキングが終わりましたので、シート色を吹きました。手持ちに3種類のブルー系塗料がありましたが、比較した結果、コバルトブルーにしました。完全に塗りつぶすより、若干地の白色をすかしていた方がモケットの感じが出るような気がします。それでも1瓶では足りませんでしたので、今日3瓶購入してきました。模型店ではなく、日用品から自動車まで販売している24時間営業のスーパー。模型用の塗料がアクリルからエナメル、そして関連商品まで一通り揃っているので大変助かっています。

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2015年11月21日 (土)

14系座席車作業(その6)

 シートの枕カバーのマスキングを終えました。同じ作業の繰り返しで結構骨が折れました。数えてみますと全部で416席でした。窓からのぞく清潔感あふれる白いカバーの列が模型で再現されることを想像しながら何とか頑張りました。
 シートのモールドを見ると、簡易リクライニングシートの様子がよく再現されています。肘掛けについているリクライニングボタンや肘掛け下のデザインなど、メーカーのこだわりが感じられます。

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2015年11月20日 (金)

14系座席車作業(その5)

 昨日、いつもより早く帰宅できましたので14系の作業を進めました。まず、座席に白色をさらに吹きつけ、これで一応終わりにしました。まだ時間がありましたので、床に明るいグレーを吹きました。これまでオプションの室内灯は付けてこなかったのですが、この14系から取り付ける方向に転換しようと思います。そのためにも室内灯で照らされて窓から見える部分は塗装や色差しをしていきたいと考えています。
 いろいろあって、9時前に夕食をとる予定が、11時になってしまいました。まとまった朝の作業はキャンセルとしましたが、30分ほどの時間は確保できましたので、枕カバーマスキングの試作をしました。模型の座席にあてがいながら調整したところ幅4㎜、長さ5㎜にカットしたものを貼るとよさそうです。いくつか試しに貼ってみました。きちんと貼ったつもりですが写真で見ると不揃いです。効率よく貼ることができ、しかも乱れない方法を考えていきたいと思います。枕カバーの様子についてはネットで検索して、実車の写真を参考にしました。

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2015年11月19日 (木)

14系座席車作業(その4)

今朝は、座席につや消し白を吹きました。座席カバーを表現するために、白を吹いた後、枕カバーの部分をマスキングし、その上にモケット色のブルーを吹くつもりです。枕カバーのマスキングはかなり面倒そうですが、何とか頑張ってみるつもりです。
 ウェザリング用に0.3㎜のエアブラシを購入していますが、この面積を吹くのに結構時間がかかりました。よく分かりませんが0.5㎜も持っていた方がよいのかもしれません。
 まだ、真っ白の状態になっていませんので、枕カバーの部分を中心にもう一回吹く予定です。

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2015年11月18日 (水)

14系座席車作業(その3)

 昨日は夜、会があり、それまでの間、宿題を片付ける時間に当てました。隙間時間を活用すると宿題もはかどるものです。この会は毎月1回開かれるものですが、1時間で終了するように働きかけ、おおむね守られるようになりました。効率の悪い会議ほどいらいらするものはありません。
 毎日、工場日誌のようになっていますが、今朝の出勤前の作業では、台車を取り外し、さらに車輪を取り外して、軸受けと車輪の踏面のマスキングをしました。カトーの車両は台車が床板にぱちんとはめこまれている構造で外すのが容易です。よくこんなうまい構造を考え出すものだと感心します。

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2015年11月17日 (火)

14系座席車作業(その2)

 昨日は勤務終了後、上司の見舞いに行き、8時頃帰宅しました。大きな病院で工事中ということもあって病棟に行き着くまで右へ折れたり左へ折れたり、「病棟」という文字と→を頼りにようやく辿り着きました。帰りはその逆で「玄関」という文字と→が頼りでした。
 今朝は、ユニットクーラーとベンチレーター、座席、床板を段ボールに貼り付け、塗装のくいつきをよくするための下地としてミッチャクロンを吹きました。天気があまり良くなく湿度が少々高めでしたので、除湿器で湿度を下げて後、吹きつけ作業を行いました。

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2015年11月16日 (月)

14系座席車作業(その1)

 今度はカトーの14系特急型座席車を工場入りさせることにしました。南九州には季節列車特急金星51号・52号などで時々顔を見せていました。12系と並び波動輸送用として国鉄時代らしい客車だと思います。堂々の12連を再現したいところですが、当鉄道の在籍は基本編成の6連。ヘッドサインは製品に最初付いていた「踊り子」のままです。きっちりとまとまった好ましい製品です。しかし、製品のままではプラモールド色のままの部分が多々ありますので、プラレールの高級版といった感じです。
 ネットで参考になる写真を調べ、ノートに作業内容を書き出しました。

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 窓から見える座席。白いカバーとできたら特急型らしく結ばれたカーテンも表現したいですね。ベンチレーターやユニットクーラーも塗装して墨入れして、若干のウェザリングをして・・・。床下も発電用エンジンを含め、それらしく・・・

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 今朝、いつもの出勤前の作業時間からスハフから分解を始めました。しかし、これが大変。固くかっちりとはめ込まれた車体がなかなか外れません。エンジン取付用のツメを折ってしまったり、窓にひっかき傷を入れてしまったりと散々。めげそうになりながら何とか頑張りました。

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 オハはスハフに比べるとすんなり車体が外れました。慣れてくると要領が分かってすいすい。しかし、予想通りオハフもスハフ同様、まるで固く閉じた二枚貝をこじあけるような様相です。結局、今朝の作業のタイムリミットがきて5両の分解で作業終了となりました。

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2015年11月15日 (日)

285系室内シール取り付けました

トワイライト仕様のEF81は電暖表示灯と所属区名を入れて終了としました。車輪の踏面に付着した塗料を拭き取り、晴れて試運転となりました。他のトミックス機関車と同様、静かで快調な走行でした。牽引するトワイライトエクスプレスの客車は、インレタ貼付と室内シールの取り付けは終わっていますが、床下機器や台車の塗装、それに軽いウェザリングがまだですので、完全デビューまでにはまだ時間がかかりそうです。

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 このEF81に取りかかる前は、285系サンライズエクスプレスの室内シールの取り付けを行っていました。窓が大きく、モールド色のままでは様にならなかったため、二つの模型店が285系用の室内シールを出していますが、予算の都合で安価な方を取り付けてあります。

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 今の住宅では線路を敷きっぱなしにすることができますので、毎日、少しの時間を見つけては運転を楽しむことができます。モーター音やジョイント音、カントでの車体の傾きなど、走る模型の楽しさを味わっています。

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2015年11月14日 (土)

あともう少しになりました

 外壁補修工事のために職場の建物がぐるっと足場で囲まれ、シートもかけられているため、天気がいいのか悪いのか、よく分からない状況で仕事をすることになりました。2月末までが工期ですので、しばらくこの環境での仕事が続きます。
 毎日、似たような記事ばかりですが、工作のモチベーションアップと備忘録を兼ねていますのでご了承ください。
 今朝は残りの手すりと台車のステップを取り付けました。昨日の作業が練習になったのか、すんなり取り付けることができました。パーツとしては残り電暖表示灯ぐらいになりました。屋根と車体の境目のウェザリング拭き取りとエアホース等への色差しをしてひとまず今回の作業は終わりにしたいと思います。

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2015年11月13日 (金)

手すり等取付

 ついにYS11に続く国算旅客機MRJが初飛行しました。多くの人々の努力の結晶だけに実に感動的でした。単に物体としての旅客機が離陸しただけでなく、多くの人々の思いの結晶ですので、つい擬人化して旅客機を見てしまいます。優秀だったけれでも販売力が芳しくなかったYS11の反省がありますので、今度はこの優秀な旅客機が世界の空で幅広く活躍することをみんなで期待したいと思います。
 昨日帰宅後、屋根の機器類等に墨入れを行い、保護のために水性つや消しのオーバーコートを吹きました。びんの蓋を開けることができず結局、別のスプレーのものを容器に吹きながら取り出し、エアブラシで吹きました。スプレーは勢いが強すぎて、勇気がいりますので・・・。
今朝、マスキングをはがし、手すり等のパーツ取付に取りかかりました。この細かい作業は老眼には厳しく、時間ばかりがかかって進みません。開放てこ下に取り付ける2つの金属製フックは見えない場所に差し込むような感じですので、明るい昼間にチャレンジしたいと思います。ワイパーは差し込みが固く、写真で見るときちんと入らずに曲がっているのが分かりました。穴をさらって予備パーツでやり直すつもりです。
 片方前面の途中で時間切れとなりました。

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2015年11月12日 (木)

屋根に部品を取り付けました

 最近、体調を崩す職員が続き、ピンチヒッターにかり出されています。自分自身の予定の仕事もありますので、そんな時は気持ちが少しばかりブルー。明日もピンチヒッターの予定が入りました。しかし、考えようによっては自分が体調不良になるより、元気でピンチヒッターにかり出される方がいいのかもしれません。
 昨日帰宅後、そして今朝、作業を進めました。パンタのシュー汚れを飛散する流れに沿って吹き、パンタや碍子を取り付けました。その後、ホイッスルや信号炎管、列車無線アンテナも取り付けました。列車無線アンテナは、治具を使ってピンバイスで穴を空けて取り付ける仕様になっています。一応、プラ部品は事前に塗装を済ませています。
 ベースとしてもう少し汚れを表現してからシュー汚れを吹けば良かったのですが、少し単調な感じになってしまいました。順序は逆になりますが、細かい汚れを汚くならない程度に加えていきたいと思います。

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2015年11月11日 (水)

屋根にさっと

 今朝はエアフィルターに墨入れした余分な塗料を拭き取り、車体にマスキングをし、屋根のウェザリングを始めました。ネット等の写真を観察すると、トワイライトエクスプレスを牽引しているEF81の屋根汚れは、黒っぽい色はあまりなく、パンタのシューによると思われる淡い黄土系の色が中心のようです。使われている線区により汚れ方に違いがあるのは興味深いことです。
 まずはベースの色としてレッドブラウンと白を調合した明るい色を全体的にさっと吹きました。これまでてかてかに光っていたランボードもつや消しがきき、落ち着いた感じになりました。これから微妙に異なる色を重ねながらそれらしくしていきたいと思います。

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2015年11月10日 (火)

スカートウェザリング

 もらい物のモナカの包み紙にある岩川駅前という表記に目がとまりました。岩川駅は旧志布志線にあった駅です。廃止は昭和62年。今では駅があった面影はほとんどなく、錆びた腕木式信号機の支柱だけがなぜか残るのみとなっています。廃止から28年、この包み紙では岩川駅はまだ現役でした。ちなみにこの和菓子屋さんのお菓子はとてもおいしいのです。写真はやごろうもなか。あんが絶品です。

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 今朝も4時からEF81の作業を進めました。昨日より少し濃いめに調色した黒に近い錆び色をうすく溶いてエアブラしで汚れがたまりやすい部分に吹きました。

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 続いてエアフィルターに墨入れを行いました。乾燥した後、フィルター上面部分は綿棒で拭き取る予定です。その後、マスキングして少し明るい泥色をさっと吹く予定です。写真で見てみるとナンバープレートとメーカープレートが微妙にセンターからずれているのが分かりました。慎重に作業を進めないといけませんね。

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2015年11月 9日 (月)

スカートのウェザリング

 今朝は、1時間ほどEF81のスカートのウェザリングを行いました。調合したエナメルで墨入れを行い、その後エアブラシで吹きました。まだ一色のみで単調ですので、複数の色を重ね、それらしくなるようにしていきたいと思います。

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2015年11月 8日 (日)

塗装環境改善

塗装環境を改善すべく照明を購入してきました。2990円の出費で、明るい中で作業ができるようになります。LEDの照明です。取説には寿命7~8年と記してあり、LEDの交換不可だそうです。

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2015年11月 7日 (土)

ED76

 鹿児島貨物ターミナル近くで昼食をとりましたので、近くに留置してあったED76を撮ってきました。国鉄時代の貨物ヤード敷地が永らく空き地となっていましたが、再開発が決まり、工事が始まっていました。この辺りの様子も変化しますね。
 走り込んだ姿の現役機はいいですね。こんな感じにウェザリングできたらいいのですが、なかなかうまくいきません。

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足回りにさび色を

 夕べは地域の飲み会があり、誘われるままタクシーで二次会へ。みなさんカラオケが目的のようで、スナックに着くなりお気に入りの歌がどんどん入れられました。一番初めに歌われたのが「二人の吉都線」。こんな歌があったのですね。初めて聞きました。歌詞もなかなかのものです。肥薩線の川線という表現も出てきてびっくり。ネットで調べてみると紘呂しのぶさんが歌っており、2013年の発売。宮崎県高原町出身で、ご存知の通り高原は吉都線沿線の町です。吉都線開通100周年記念の歌のようです。
 みなさんかなりつぎ込んでいらっしゃるようで、それぞれ歌い込みが半端ではありません。明日に備えて1時間半ほどでさっと退散する潔さにもさすがでした。
 今朝も早起きしてEF81の作業を進めました。半つや黒を吹いた足回りにさび色を吹きました。動輪も通電しながら吹きました。部屋の灯りだけでは薄暗く、色の様子がよく分かりません。塗装用に照明を準備する必要がありそうです。
 朝日が昇る頃に作業を終えました。朝日を当てて撮ってみました。

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2015年11月 6日 (金)

足回り塗装

 昨日、帰宅後足回りにミッチャクロンを吹き、今朝、塗装しました。ボディを外すつもりでしたが、思いの外固く、無理をして破損しては元も子もないので、そのままで作業をすることにしました。ボディ全体にマスキングをしました。
 色は半つや消しのセミグロスブラックを吹きました。つや消し黒では何だかざらついた印象になり、実物の感じと異なっているように感じましたので、今回は半つや消しとしました。
 エアブラシで車体床下を極力汚さないように、台車中心で吹きました。動力台車は通電しながら車輪もまんべんなく吹きました。
 これから色差しと泥色のウェザリングを進めていきたいと思います。

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2015年11月 5日 (木)

通行止めものんびりと

 月曜日に一勝地駅の入場券を近所の同級生の分まで4枚購入し、そのままかつての山野線布計駅に抜ける山道を越えて大口の松山紙店に向かうことにしました。数年前に長男の切符を購入したときは、この逆のコースをたどっています。
 時代離れした山里の中を行く魅力ある路ですので、幹線道路を行く他の選択肢は考えませんでした。すぐに狭隘な路となり、こんなところに人の暮らしが今でもあるんだと感動的ですらある界隈です。とても狭いですので運転も慎重に。
 見事な石垣による段々の耕地に囲まれた集落が点々と続き、いよいよ峠越えの林道部分へ。カーナビの地図にも収録されていません。正に道なき道。
 しばらく進むと、通行止めの表示に出くわしました。警備員はラジオから流れる演歌の調べのせいか、私の車が目の前で停車したことに気付きません。ようやく気付きましたが、通行止めについての説明をする様子がありません。
 こちらから聞いたところ、3時まで通行できないとのこと。今の時刻は1時50分です。何と待ち時間1時間10分の通行止め。上の方で道路工事をしており、ダンプが通行するため道路を封鎖しているとのこと。時折、目の前にある林道脇道にお尻を突っ込んで方向転換してまたダンプが上っていっていました。
ここまでかなりの距離を狭隘な道を上ってきましたので、引き返すことは考えず、待つことにしました。幸い、鞄の中に読みかけの本がありましたので、本を読みながら時間つぶしをしました。
通れるようになるまで、工事関係者の車が2台後からやってきただけで、一般の車はゼロ。こんな道を普通の人は通らないんですね。
 警備員も一日立っていても、一般の人の通行は皆無なのかも知れません。だから車が近づいても全く気付かなかったのでしょう。

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 地元の人はこの工事について知っていることでしょうから、工事時間には通ることはないでしょう。一般の人の通行は全く考えていないと言うことなのでしょうか。

 思わぬ足止めを余儀なくされ、ようやく越えた県境です。この部分の道路はやや広いのですが、この後、また薄暗い森の中を進む、林道となります。

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2015年11月 4日 (水)

丸3年

昨日の3日で我が家のDCが新製配置されて丸3年になりました。昨日の運用を終えた段階で記念にインパネの写真を撮っておきました。これまでの走行距離が8万4959キロとなりました。今回の全般検査で、タイヤを交換し、トルコンのオイルも交換しました。ブレーキパッドは今回も交換せずに済みました。まだ1回も交換していません。最終的な停止や都市部での緊急避難的なブレーキ以外の制動はエンジンブレーキで行い、足回りへの負担をあまりかけないようにしています。フットブレーキを使えばその粉じんでホイルも汚れますし・・・。これからも我が家の足として頑張ってもらいたいと思います。

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2015年11月 3日 (火)

EF81進めています

 トワイライト色のEF81の作業を進めています。客車の方は、エヌ小屋の内装パーツを装着済みですが、下回りなどの塗装はまだです。
 屋根のパーツを外し、ミッチャクロンを吹いた後、パンタグラフにニュートラルグレーを吹きました。また、エアホース類もミッチャクロンを吹いた後、つや消し黒を吹いて落ち着かせています。碍子は、塗料がないので塗料の購入待ち。現物合わせで近い色を探してくるつもりです。
 エンド表記の小さな金属パーツ。老眼と手先の不器用には切り出したパーツのバリを削り取るのに閉口します。ナンバープレートはその点、やや大きいのでエンド表記のような苦労はありませんでした。

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2015年11月 2日 (月)

久々に運行再開?

随分ブログに穴が空いてしまいました。鉄分はこつこつと補給していたのですが、こちらは運休となってしまいました。11月になりましたので? 不定期列車にて運行再開としたいと思います。
 昨日勤務でしたので今日は振替の休日。子どもたち二人が高校と大学の受験を控えていますので、長男と同じように、一勝地駅の入場券とかつて山野線のターミナル駅があった大口の松山紙店が商品化している五画(合格)鉛筆のセットを贈ることにしました。
 9時半過ぎに出発し、吉都線沿線をトレースし、矢岳は国道で越えました。矢岳越えは国道も大変で、峠の2キロ近いトンネルをはさんで両側にはループ橋があり、難所となっています。
 人吉でちょうどお昼時間となりました。何も調べずにいったもので着いてから間もなくSLひとよし号が入線することが分かりました。ホーム横で入線を眺め、駅裏に移動して味わいのある駅のたたずまいを楽しみながら昼食を車の中でとりました。写真は車の窓からとったもの。煙の香りや駅から聞こえてくる営みの音もいいおかずになりました。
 

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 昼食を終え、石造りの機関庫で小休止する58654をスナップしました。はやり生きた蒸機はいいですね。人吉駅は旧機関区を含め、かつての雰囲気を失っていません。構内の配線もほぼそのまま残っているのではないでしょうか。タイムスリップしたような駅です。

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