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2015年11月 2日 (月)

久々に運行再開?

随分ブログに穴が空いてしまいました。鉄分はこつこつと補給していたのですが、こちらは運休となってしまいました。11月になりましたので? 不定期列車にて運行再開としたいと思います。
 昨日勤務でしたので今日は振替の休日。子どもたち二人が高校と大学の受験を控えていますので、長男と同じように、一勝地駅の入場券とかつて山野線のターミナル駅があった大口の松山紙店が商品化している五画(合格)鉛筆のセットを贈ることにしました。
 9時半過ぎに出発し、吉都線沿線をトレースし、矢岳は国道で越えました。矢岳越えは国道も大変で、峠の2キロ近いトンネルをはさんで両側にはループ橋があり、難所となっています。
 人吉でちょうどお昼時間となりました。何も調べずにいったもので着いてから間もなくSLひとよし号が入線することが分かりました。ホーム横で入線を眺め、駅裏に移動して味わいのある駅のたたずまいを楽しみながら昼食を車の中でとりました。写真は車の窓からとったもの。煙の香りや駅から聞こえてくる営みの音もいいおかずになりました。
 

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 昼食を終え、石造りの機関庫で小休止する58654をスナップしました。はやり生きた蒸機はいいですね。人吉駅は旧機関区を含め、かつての雰囲気を失っていません。構内の配線もほぼそのまま残っているのではないでしょうか。タイムスリップしたような駅です。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

このブログではご無沙汰しておりました。
豊肥線から肥薩線に転じて、年月も経過したように思いますが、個人的には肥薩線での対面は未だです。

8620型は当地でも活躍した蒸機で、姿を消したのは大阪万博があった年の師走です。
隣町に保存されているのは58654より1年早い生まれで、親元も異なります。
58654は空制化に併せてキャブが改造されており、隣町のそれは原型ですから、ある意味貴重です。
1年前からボランティアで修理を続けた結果、現役時代を彷彿させるまでに仕上がりつつあり、94歳の誕生日である今月、記念イベントも計画されています。

投稿: hvcc | 2015年11月 3日 (火) 19時11分

 ブログ、久々の運行再開となりました。肥薩線は明治時代の開通という歴史の面影が色濃く残っており、蒸気機関車が走る舞台としては最高です。是非、来鹿の際、寄ってみてください。
 そちらでの8620型、大切にされていることに嬉しく思います。大切な産業遺産ですから、国民の財産として末永くいい状態で残していきたいですね。
 58654は現役続行への改修工事により、ほぼ新製に近いような状態になっています。これはこれとして機械を使い続ける上で避けて通れないことですので仕方がないことだと思います。
 何より、大正生まれの機関車を現役機として運行を続けているJR九州、関係者の皆様に敬意を表します。

投稿: Nakachan | 2015年11月 5日 (木) 07時37分

肥薩線はいいですよね。大口に赴任中は、よく山線の駅を訪ねていました。大畑、矢岳、真幸駅です。つい先日は、嘉例川駅と表木山駅に行ってきました。嘉例川駅は、多くの観光客でにぎわっていましたが、表木山駅は、とうぜんのことですけど、誰もいませんでした。しかし、単行のDCがトコトコ走っていました。何となく、落ち着く空間でした。

投稿: JH6wnl | 2015年11月 6日 (金) 09時37分

JH6wnlさん
大口にいらしたんですね。私も大口に住んでいた時期がありました。その間に宮之城線、そして山野線と相次ぎ廃止となりました。薩摩大口駅の雰囲気も地方のターミナル駅として好ましいものでした。肥薩線はいいですよね。いつまでもこの雰囲気が保たれるといいなと思います。

投稿: Nakachan | 2015年11月 7日 (土) 04時48分

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