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2015年11月16日 (月)

14系座席車作業(その1)

 今度はカトーの14系特急型座席車を工場入りさせることにしました。南九州には季節列車特急金星51号・52号などで時々顔を見せていました。12系と並び波動輸送用として国鉄時代らしい客車だと思います。堂々の12連を再現したいところですが、当鉄道の在籍は基本編成の6連。ヘッドサインは製品に最初付いていた「踊り子」のままです。きっちりとまとまった好ましい製品です。しかし、製品のままではプラモールド色のままの部分が多々ありますので、プラレールの高級版といった感じです。
 ネットで参考になる写真を調べ、ノートに作業内容を書き出しました。

Dsc_0670
 窓から見える座席。白いカバーとできたら特急型らしく結ばれたカーテンも表現したいですね。ベンチレーターやユニットクーラーも塗装して墨入れして、若干のウェザリングをして・・・。床下も発電用エンジンを含め、それらしく・・・

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 今朝、いつもの出勤前の作業時間からスハフから分解を始めました。しかし、これが大変。固くかっちりとはめ込まれた車体がなかなか外れません。エンジン取付用のツメを折ってしまったり、窓にひっかき傷を入れてしまったりと散々。めげそうになりながら何とか頑張りました。

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 オハはスハフに比べるとすんなり車体が外れました。慣れてくると要領が分かってすいすい。しかし、予想通りオハフもスハフ同様、まるで固く閉じた二枚貝をこじあけるような様相です。結局、今朝の作業のタイムリミットがきて5両の分解で作業終了となりました。

Dsc_0675

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コメント

早起きしての工作、お疲れ様です。

14系には国鉄時代に何度か乗車しました。
シートが簡易リクライニングなので、あまり良い印象は持たなかったことを憶えています。

投稿: hvcc | 2015年11月16日 (月) 19時53分

毎朝少しずつ作業をすると思った以上に早く進行しますので、このペースを守って工場を稼働していこうと思っています。普通車の座席が固定式からリクライニングへ移行する過渡期にありましたので中途半端で評判はよくありませんでしたね。

投稿: Nakachan | 2015年11月17日 (火) 07時46分

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