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2015年11月28日 (土)

14系座席車作業(その12)

 昨日は桜島が今シーズン初冠雪、当地から見える霧島連山にもうっすら雪が見えました。すっかり寒くなりました。
 今朝も早起きして14系の作業を進めました。4時には暖まるように予約タイマーをかけて寝ていますので、寒くても起きるのが苦にならないのは有り難いことです。
 台車に半艶の黒を吹きました。全部で12個。塗装が終わって並べてみると、おやペアになりません。一つ吹くのを忘れていました。また、床下を吹くときに作業しようと思います。
 上の台車は塗装前。ミッチャクロンを吹いてありますので、余計つやつやに見えます。下が半艶の黒を吹いたもの。落ち着いた感じになりますし、ディテールもよりはっきり見えるような気がします。実は、上の台車は吹き忘れた台車。比較撮影の役に立ちました。

Dsc_0825
 塗料が余ったので、1両分床下を吹いてみました。本日中に、注文していた0.5㎜のエアブラシが届くようですので、今後はそちらで吹いてみたいと思います。上がミッチャクロンを吹いたままの床下、下が半艶の黒を吹いたものです。

Dsc_0828

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コメント

連日の工作、お疲れ様です。

 台車、こうして見ると既製品はテカテカ過ぎますね。
実際に運用される車輌(PCの場合)の下回りは褐色に汚れている場合が多く、気にはなりますが、プラ製品は現状のままで運用しています。

 現物の話だと、「台車が空気バネだから乗り心地が良い」という迷信が結構根付いていると感じます。
線路状態は当然ですが、台車の軸距離、台車自体の重量、もちろん車体との相性も大切です。

 気動車でいえば、当地を走るキハ120の台車は空気バネ、旧来のキハ40・47は一部を除き1960年代半ばからの台車を踏襲しています。
乗り心地は実際に比べて貰うのが一番でしょうが、車体重量で10tあまり勝るキハ40・47は重厚、キハ120は車体の軽さが影響するのが、揺れが細かいと感じました。

投稿: hvcc | 2015年11月29日 (日) 09時12分

 台車も車体や重量との相性があるんですね。14系や12系では軽やかな印象だったことを記憶しています。
 台車の色はどの程度使い込まれた感じに表現するのか悩ましいところです。今回の14系では、登場後間もない波動輸送用として使われている頃を想定していますので、あまり汚さない方向でウェザリングするつもりです。車輪については若干走り込んだ泥色を表現し、めりはりをつける予定です。

投稿: Nakachan | 2015年11月29日 (日) 19時34分

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