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2015年11月10日 (火)

スカートウェザリング

 もらい物のモナカの包み紙にある岩川駅前という表記に目がとまりました。岩川駅は旧志布志線にあった駅です。廃止は昭和62年。今では駅があった面影はほとんどなく、錆びた腕木式信号機の支柱だけがなぜか残るのみとなっています。廃止から28年、この包み紙では岩川駅はまだ現役でした。ちなみにこの和菓子屋さんのお菓子はとてもおいしいのです。写真はやごろうもなか。あんが絶品です。

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 今朝も4時からEF81の作業を進めました。昨日より少し濃いめに調色した黒に近い錆び色をうすく溶いてエアブラしで汚れがたまりやすい部分に吹きました。

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 続いてエアフィルターに墨入れを行いました。乾燥した後、フィルター上面部分は綿棒で拭き取る予定です。その後、マスキングして少し明るい泥色をさっと吹く予定です。写真で見てみるとナンバープレートとメーカープレートが微妙にセンターからずれているのが分かりました。慎重に作業を進めないといけませんね。

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コメント

大隅半島は未踏の地で、当然ながら旧志布志線に乗ったことはなく、岩川駅も未知の世界ですが、同地の酒蔵が製造する焼酎なら飲んだことがあります。

廃止から30年近くを経ても、今なお「駅前」という語句が使われているのは良いですね。


投稿: hvcc | 2015年11月10日 (火) 20時22分

岩川駅は志布志線の中では末吉駅と並んで地方都市としてある程度の人口をかかえた駅でしたので、好ましい雰囲気の駅構内でした。すぐ近くにワフが2両手をつないで保存されています。鹿児島の方言でお疲れ様の意のある「おやっとさあ」という銘柄を作っている酒造会社ですね。

投稿: Nakachan | 2015年11月11日 (水) 08時17分

紙パックの「おやっとさあ」という銘柄、ニシムタなどで見かけました。
飲んだのは貰い物の「一兆」で、少し甘い感じがしたことを憶えています。

ワフ2両というのは別の意味で興味深いですね。
機会があれば、足を伸ばしたくなりました。


投稿: hvcc | 2015年11月12日 (木) 07時01分

「おやっとさあ」はリーズナブルな値段で提供されている庶民の味方の焼酎です。なぜ同じ形式を2両保存したのかは謎です。以前は周りもある程度整備されていましたが、経年により南鉄のC12のような状況です。

投稿: Nakachan | 2015年11月12日 (木) 17時05分

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