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2015年11月30日 (月)

14系座席車作業(その14)

 昨日は朝8時から始まり、帰宅したのが午後の8時過ぎ。休みの日でしたが、仕事がらみの行事で丸一日でした。
 近所でありましたので、宅配業者さんに連絡して出先まで届けてもらえないか相談したところ、対応してくれましたので助かりました。
梱包材に包まれての到着です。通販が便利になり、地方にいても欲しい商品が買いやすくなったのは有り難いことです。確か日本で最初に全国での宅配を始めたのはヤマト運輸だったでしょうか。NHKのプロジェクトXで見た覚えがあります。

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 お陰で今朝の作業から使うことができました。これから0.3㎜と0.5㎜を使い分けていこうと思います。手前が0.3㎜、奥が0.5㎜です。今まで買おうかなと迷っていました。先日いただいたにちりん様の書き込みに背中を押されての購入です。

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 今朝の作業では、クーラーや通風器の塗装をしました。上の写真が塗装前のプラモールド色のままの様子。床下機器はまだしも屋根上のプラ丸出しはいただけません。色はニュートラルグレーと灰色9号を調色して、それらしい色にしました。参考にしたのはクーラー塗装済みのトミックスの車両のクーラーの色です。
 吹いてみますとさすがに0.5㎜。気持ちよいほど塗料がクーラーにのっていきます。これで作業効率がかなりアップすること間違いなしです。
 塗装が終わったものを見ると、質感がかなり上がったように思います。これから墨入れをして立体感を出していきたいと思います。

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鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

 引き続きの工作、いよいよ大詰めですね。

 現物は俯瞰でないと屋根の上はあまり見えず、逆に模型は屋根ばかり(Nゲージは特に!)見ている、という表現は如何でしょう?
古い写真(拙作)を見ると、キハ55+58系の急行もグリーン車(キロ28)以外は非冷房というのが結構あります。
意外だったのは1975年3月の新幹線博多開業まで、山陽本線を走っていた153系電車急行の一部車輌も非冷房でした。

 40年あまり前だと記憶していますが、大阪から昼間の客車急行に広島まで乗ったことがあります。
暑い時季かどうか、記憶も定かではありませんが、ナハ11に乗り込みました。
そろそろ終焉を迎えようとしていた頃、軽量客車に初めての乗車です。
乗り慣れたオハ35などに比べると、やはり車体の軽さと台車の軸距離で、ジョイント音も異なります。
臨時急行だったのか、スロ54なども連結されており、件のナハ11の乗客も少なかったことは覚えていますが、その他の記憶は彼方に走り去ってしまいました。

投稿: hvcc | 2015年11月30日 (月) 18時06分

 日課にすることで少しずつ進めることができるようになりました。工場入り予定の車両を目と手先が大丈夫なうちに片付けられるようしたいと思います。
 模型の場合、とくにお座敷運転を余儀なくされる家庭での運転では屋根ばかり見えるというのが本当のところですね。
 当時の具体的な屋根上の様子、ありがとうございます。非冷房車両が普通に走っていましたよね。冷房車はとても高級な車両に見えたものです。
 ジョイント音の違いは鉄分の高いものには、興味をそそる一つの部分ですね。

投稿: Nakachan | 2015年12月 1日 (火) 08時15分

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