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2015年12月 9日 (水)

14系座席車作業(その20)

 昨日帰宅しましたら封書が届いていました。今乗っているDCの無償修理の案内でした。先日、新聞にハンドルに不具合があり、リコールが届けられたとの記事が小さく載っていました。製造年から私のDCも対象ではないかと思っていましたが、やはりそうでした。ハンドルの裏側の部品取付不具合から手を切る恐れがあり、そのような事例が複数報告されているとのことでした。自分のDCで試したのですが、これがそうなのかな?と思う程度のものでした。
 これまで感じたこともない部分でしたが、人によってはそこまで手が入るのだなと妙なことに感心しました。

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 昨日、帰宅してから車輪のマスキングテープとマスキングゾルを取り除きました。黒メッキで踏面が磨いた鉄色にはなりませんが、それでも塗装した部分との差から、マスキングを取り除いたとたんに鉄道の車輪らしく見えるようになりました。しかし、軌間16.5㎜の16番ですので、車両工場に転がっている車輪に比べると妙に軸が長い感じがします。

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 台車もマスキングテープなどを取り除き、車輪を取り付けてみました。鉄分が高い者にはこんな造作を見ているだけで何だか心躍るものがあります。何だかジョイント音が聞こえてきそうで、模型いじりのモチベーションが上がってきます。

Dsc_0051
 試しに床に台車をはめ込んでみました。プラのままのときより落ち着いた感じになってきたように思います。まだ発電用のディーゼルエンジンは未装着。

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