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2015年12月

2015年12月31日 (木)

枕崎界隈

 先日、薩摩半島南部をくるっと廻った際に枕崎界隈でキハの写真を撮りました。列車の走行の様子を待ち受けて撮影するのは久しぶりです。ちょうど山川駅近くで信号待ちしているときに枕崎へ向かってキハが走っていきましたので、先回りした枕崎で捉えました。
 薩摩板敷を出た列車はしばらく平坦地を走った後、下り勾配を途中でトンネルも抜けながら市街地へ向けて下りてきます。この後、右へ大きく曲がった先に枕崎駅があります。

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 かつて鹿児島交通線枕崎駅に乗り入れていた指宿枕崎線でしたが、駅敷地にスーパーが建設され、手前でストップする形で駅が設置されています。
 小休止の後、音もなく発車してきました。

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 歩行者用の跨線橋の上から撮っています。振り向いて後追い。下り列車は曇っていて発色がよくありませんが、上り列車では雲が切れて、色がよく出ました。

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 本年も今日限り。先日、父に渡すための桜島の写真を探していたところ、こんな写真が出てきました。数年前、港に見送りに行ったときに撮ったもので、写真を撮ったこともすっかり忘れていました。鹿児島は離島をかかえていますので、春になると別れの光景を各港で見ることができます。さあ、2015年にもさようならです。つたないブログですが、訪れてくださったみなさん、どうもありがとうございました。どうぞ、よい年をお迎えください。

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2015年12月30日 (水)

14系座席車作業(その27・最終回)

 明日で本年もおしまい。今年を模型について振り返ると、なかなか時間が見つけられなくて進んでいなかった塗装などの作業が、早朝の時間を活用することではかどるようになったことが一番大きなことだったと思います。このことで今後への展望も見えてきました。

 14系も今日の作業でおしまいとすることにしました。連結面へのウェザリング等は、気が向いたときにすることにします。

 
 サボを残りの車両にも取り付け、号車番号も西鹿児島寄りから1から6まで入れました。特急用の赤い表記が青い車体によいアクセントになっていると思います。サボが入ると運用中の生き生きとした車両の雰囲気が出てきますね。

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 妻面に付属の「架線注意」のステッカーを貼りました。切り出した小さなシール、2枚ほど作業中にピョーンと飛んでいきました。パーツ取付中によく遭遇するのがこのパーツ飛び。ノミのようなジャンプ力でどこかへ行ってしまいます。予備がある場合はよいのですが、そうでない場合は冷や汗ものです。この架線注意のステッカー、ちょっとしたパーツですが精密感が増して好ましい感じです。

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 スハフの乗務員室下の消化器入れをグレーで色差ししました。消化器という赤い表記がほしいところです。

Dsc_0435_s 以上で6両の作業終了です。年内に一応の形になってほっとしました。年末年始の帰省用臨時列車として早速、運転してみたいと思います。

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2015年12月29日 (火)

久々に自宅で朝を

 久しぶりに鹿児島の自宅で朝を迎えました。目覚めたときに自宅なのか官舎なのかとっさに判断が付かないことがあります。今朝もそうでした。しばらくして、ああ自宅に帰ってきていたんだと気づきました。
 カーテンを開けるとちょうどよい頃合いの空が広がっていました。今日もよい天気になりそうです。

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 この後、朝食をとり、赴任先に戻りました。今日から年末年始の休暇。貴重な一日目は官舎の掃除。周りをぐるっと草取り。これだけで半日かかりました。助っ人のお陰で、官舎の中の水回りもきれいになりました。これで正月が迎えられそうです。

 長男が帰省荷物の中からこのようなものを取り出し、プレゼントしてくれました。先日、メールでこれまでもらった贈り物を今でも大切に使っている旨を感謝の意を伝えるために送信しました。後からなんだか帰省に合わせて請求しているみたいでタイミングが悪かったなと後悔しました。案の定、こんなことになってしまいました。まあ、お互い嬉しい気持ちをもてたらそれでよしなのかもしれません。中には、コンパクトなあんま機が入っていました。足の下に置いたり、背中と椅子の間に置いたりして使います。ごりごりといい感じにもんでくれます。親としていつまでも元気でいたいと思う贈り物でした。

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 昨日、免許更新を終えた後、薩摩半島南部をぐるっとまわってみました。道の駅で休憩しているとタイフォンが聞こえてきました。すぐに姿を現したのがこれ。慌ててカメラを向けて撮ってみました。ひどい写真ですが、ついシャッターを切ってみたくなります。

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 昨日の夕方、荷物が届いたようですが、留守でしたので今朝、届きました。中には荷物車が入っていました。夏頃予約しておいたマニ60でした。

 

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2015年12月28日 (月)

迎えに空港へ

 免許証の更新に行ってきました。住所変更をしていませんでしたので更新通知葉書は届きませんでしたが、気付いて良かったと思います。あまり免許証を見ることもありませんので。講習は幸い30分ほどで終了。違反がなかったということです。違反がなかったというか、検挙されなかったというのが正しいのかもしれません。
 止まれないと思って黄色から赤に変わってしまってから通り過ぎてしまったり、追い越しで制限速度をつかの間ですが大きくオーバーしたり、40キロに制限が変わっていたのに気付かなかったりと、自分自身ひやっとした経験は加齢とともに増えてきたような気がします。過信せずに慎重な運転に心がけたいと思います。免許証の写真を5年ほど前のものと見比べて明らかにその年月を感じるものとなっていました。これは避けようのないことですので、加齢とともによい顔になるよう、生き方を豊かにしようと改めて思いました。

 東京から息子が帰ってくるので迎えに行ってきました。夜の便で帰って来ました。早めに着きましたので、送迎デッキに出て駐機中の航空機や離着陸を眺めながら時間をつぶしました。最近、鹿児島で見ることが少なくなったB777がいました。多客期の機種変更だったのでしょうか。久しぶりに大きな機体を見ました。

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 息子は小さな機体で帰って来ました。少々トラブルがあったとのことで15分ほど遅れて出発したそうです。ANAとのコードシェア便です。

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2015年12月27日 (日)

14系座席車作業(その26)

 昨日、14系の大方の組み立てが終わりましたので試運転をしてみました。室内灯については今ひとつでしたので、通電用の金具を外しての試運転です。KATOの台車は転がりがよく、14系も例外ではなく気持ちよいくらい転がります。トミックスもこれくらい転がりがよければと思うのですが、同社の14系寝台車の転がりは比較にならないほどよくありません。
 加工前はどうもおもちゃが走っているようで早々に飽きてしまい、長時間眺めることはできませんでした。仕上がりはともかく、製品のままよりは実物に近い感じになりましたので、ジョイント音を響かせながら走る姿は見飽きることがありません。

名古屋・西鹿児島間の金星。熊本までは2編成併結の12両、その先鹿児島までは7号車から12号車を切り離して6両での運転でした。私はED76が牽引する6両の編成しか見たことがありません。6両では少し寂しい感じですので、14系が再生産されることがあればフル編成にしたみたいなと思っています。

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 各パーツは何にも塗装せずにそのまま取り付けています。少々14系の作業が長くなり、意欲が低くなったというところが原因です。またその気が出てきたときに、少しずつやっていきたいと思います。貫通扉のノブに銀色を色差ししました。

Dsc_0350 車両基地やホームで見る姿はこんな角度からですね。お座敷運転ばかりで、床に顔をくっつけなければこんな角度で見ることができません。一番見慣れている角度から模型運転を眺められるような環境ができればいいなと思います。
 16番の場合は車両番号のインレタを貼らなければなりません。高さが示されている場合はそれによりますが、そうではない場合は実物写真を見ながら見当をつけて貼り付けることになります。
 この14系の場合は横軽通過可能を示す丸印が印刷されていますので、それを目印に貼ることができました。

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 製品のままで一番目立つのが座席でした。水色に近い青色のプラのままの色でしたので、どうも冴えません。しかし、造形はしっかりしています。時間はかかりますが、塗装する値打ちはありそうです。模型で一番目にする屋根。ちょっと自分が求めたイメージとは異なる感じになりましたが、しないようりはましということで次への反省とします。

Dsc_0345 折り戸の押さえる部分のステンレス?の板に銀色を色差ししました。また、サボと号車番号を切り出して貼り付けました。フィルムでできていますので、貼ってしまうとボディーの色が透けてしまい、白のベースが濁ってしまうのが少々残念です。サボを貼り付ける前に薄い白色のシールを貼るといいのかもしれません。
 乗務員室の扉と椅子に色差ししてあります。窓から少し覗くだけですが、まあまあの感じです。

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 「西鹿児島」のサインを出しています。下りになりますので「金星51号」ということになります。汚物処理タンクに色差ししていますが、実物はもう少し薄い感じだと思います。
 まだオハフ15のみですので、残りの車両へのシール添付を進めていきたいと思います。

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2015年12月26日 (土)

室内灯は今ひとつ

 今日は久しぶりに全くフリーの一日でした。ただ勤務先の管理上、あまり遠くへ行けないという条件は付きます。
 夕方、鉄道誌のチェックのために隣県の書店へ出かけました。鉄道関係はあまり充実していない書店なのですが、それでも必ず購入している蒸気機関車EXは並んでいました。1冊のみでしたが状態が良かったので購入してきました。帰りにもう一つの書店にも寄ってきました。目にはしていたのですが初めての入店です。通りすがりに見る外観からもっていたイメージとは違い、中はかなり充実していました。鉄道誌も充実しており、RMもRMMも並んでいました。ちなみにこの書店、かつての都城機関区のすぐ近くにあります。
 14系について室内灯の状況を実際に走らせてチェックしたのですが、実物の様子と随分相違があり、いかにも模型的でしたので点灯を見合わせることにしました。天井に伝わる柱状の導線を全車取りはずしました。

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2015年12月25日 (金)

14系座席車作業(その25)

 昨晩も忘年会。90分食べ放題という店で人気店のようです。広い店内ですが、ほぼ満席。焼き肉もお寿司も何でも食べ放題。テーブルではじゅうじゅうと肉が焼けていきます。
 健康に気を付けるようになってから焼肉店が苦手になりました。適量を食するのはいいのですが、これでもかと食べ続けるのはもう体が受け付けません。野菜ばかりとってきて食べている感じでした。
 二次会は同じ店の2階にあるカラオケ。熟年の人達ばかりの忘年会。歌もそれなりの年代の歌ばかり。でもみなさん、歌手になったらと本気で言いたくなるようなお上手な方ばっかり。一体どこで練習しているのでしょう。

 ということで体調が不良だったり、夜の会が続いたりで14系の作業はさっぱり進みません。時間をみつけては一作業ずつ進めている状態です。
 列車名は添付シールにあった「金星」にしました。名古屋・西鹿児島間の臨時特急です。

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 行き先は「西鹿児島」。多くの行き先が印刷されたシートは見ているだけで楽しいですね。

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 窓ガラスをはめ、室内灯を取り付け、下回りをはめこんでいく作業を少しずつ。だんだん車両らしくなってきました。細かい部分の色差し等は組んでから行っていきたいと思います。

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 ここ2~3日にうちに宅配便等で荷物が届きました。

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 書籍はこれ。年間購読している「国鉄時代」とネットを見ていて知った「ロマンとソロバン」という本。国鉄時代にはカレンダーが付いていました。

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 そして箱の中に入っていたのはこれ。

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 北斗星12両編成を牽引するために購入しました。実は下にある機関車を発売と同時に購入したのですが、台車の動きに問題があるのか、脱線して運用に付くことができません。そこで他メーカーの機関車がいつもより割引率が高い価格設定でネットショップに出ていましたので、この機会にと思い導入しました。

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2015年12月24日 (木)

腱鞘炎でとんだ休日

一昨日の朝から右手が腱鞘炎となり、左手で支えながら動かさないと痛くてたまらない状況になりました。どうも不自然な態勢で長時間マウスを操作したことが原因のように思われます。その日は職場の忘年会もあり、ジョッキも左手で支えなければ持つことができませんでした。しかし、不思議なものでアルコールの力で痛みへの意識が薄れ、心配された忘年会も無事終了。
 昨日も痛みは取れず、炎症からくる微熱のダブルパンチで、折角の休日が気分不良の一日となってしまいました。昼過ぎには、飲み会の誘いが入り、夕方には半ば強引に連れ出されることとなりました。
 コントをみているような夫婦の会話は相変わらず健在で、奥さんのご主人に対する歯に衣着せぬ発言には、普通だったらどっきりしてしまいますが、ここでは吉本新喜劇をみているような感覚で、普通に楽しめてしまいます。多種多様ないろいろな焼酎を飲ませてもらい、楽しく過ごすことが出来ました。
 このご夫婦、林業を営んでおり、ご自宅は贅沢に木材を使ったペンションのようなつくり。中も広々、トイレはうちのトイレが8つほど入りそうな広さです。キッチンや玄関の天板も分厚い一枚板。廊下も広く、模型の線路が余裕で敷けるスペースがうらやましい限り。16番の新幹線のフル編成を収めるヤードも作れそうなスペースがあります。

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2015年12月22日 (火)

桜島の写真

 自分も親の介護が必要な歳になってきました。以前は人ごとのように感じていましたが、世間の介護にまつわることがやたらと目にとまるようになってきました。
週に3回、デイサービスに通っています。最初は難色を示していましたが、1回行ってみると「これはいい」と言って、週の回数を1回増やしてもらったほどです。デイサービスのスタッフの方が献身的にリハビリなどしてくださっているからです。
 父もしばらく写真をやっていました。そんな話をマッサージをしてもらいながらしたのでしょう。手持ちの桜島の写真を差し上げたところ喜ばれたとのことで、自分ではもう準備できないので私のところに何でもいいから桜島の写真はないかと電話がありました。
 昨日は帰宅後、ざっくり放り込んである写真のフォルダを80ほど開いて桜島の写真はないか調べてみました。何回か撮った記憶はありますが、そんなに撮るものではありません。とりあえず下にある写真が出てきました。残りのフォルダとポジもあたってみてよさそうなものをプリントしてもっていきたいと思います。

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 帰宅後の模型の作業は、ほんのちょっぴり。オハフ15に室内灯のパーツをセットしたところまででした。

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2015年12月21日 (月)

14系座席車作業(その24)

 日曜日、久しぶりに裏庭にまわってみましたらシイタケが出てきていました。一昨年菌打ちをして今年が2年目のシーズンです。あまり条件がよい場所ではないのですが、楽しみにする程度には出てきます。

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 14系座席車の作業もなかなか終わりが見えないところがあります。週末、まずデッキと室内の仕切りの扉に塗装をしました。ステンレス色なるものを吹いてみました。周りの壁は室内ということもありプラ素材のままです。

Dsc_0270 車掌室などの乗務員室も、それなりに色差しをしてみることにしました。扉と椅子に色差しをしました。こちらは筆塗りとしました。あまり仕上がりはきれいではありませんので、お見苦しいものは窓から覗く程度のところをまた写真でアップしたいと思います。
Dsc_0268_2 車体にクリアを吹き、スハフ14を組み立ててみました。室内灯も入れてあります。連結器まわりの処理がありますので、完成にはもう少し時間が必要です。年内に仕上がるのでしょうか?

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2015年12月20日 (日)

来春ダイヤ改正

 昨日、今日と官舎にて缶詰状態?です。土曜日は掃除をしたり洗濯をしたり、今日は14系座席車と格闘という週末でした。この2日間の14系の作業については後日、またアップしたいと思います。
 来春のJR九州のダイヤ改正の概要が発表されていました。今回はこれまでにない規模の改変がなされていたように思います。南九州関係では787系で運転されていた川内エクスプレスの廃止とそれに伴う普通列車の増発、鹿児島中央・慈眼寺間の普通列車増発、いさぶろう・しんぺいの1往復熊本への延伸、熊本・人吉間の特急廃止とそれを補う快速列車運転が並んでいました。
 需要に対する最適化ということなのでしょう。人口減少による乗車率低下は各鉄道会社が抱える構造的な問題です。JR九州は厳しい環境の中、観光需要喚起など経営努力には頭が下がります。
 今回の改正で注目されるのはいさぶろう・しんぺいの熊本までの乗り入れでしょうか。新幹線から熊本で乗り換え、そのまま魅力ある車両で吉松まで直通できる利便性は新たな需要を掘り起こすことになるのではないでしょうか。かつての急行えびのを思い起こさせるような列車になりそうです。

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2015年12月19日 (土)

塗料が届きました

 昨晩は地元の神社の正月準備を丸一日かけて行ったとのことで、その上がりに声を掛けられて参加してきました。10人ほどの集まりで個人宅にて行われました。
 鍋におでん、地鶏の刺身、自家製のシシ肉入りのそばが振る舞われ、焼酎とともに味わってきました。転勤族ですが、それぞれの土地でこのような会に参加させてもらい、それなりに楽しい転勤生活ではあります。

 昨日天日干ししておいたゴボウを煎ってゴボウ茶を作りました。抗酸化作用等があり、健康によいといわれるゴボウ茶。毎日飲むようになって4~5年なります。作るの面倒ではないですかと人に言われることもありますが、これを作る過程もなかなか楽しいものです。

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 宅配便で塗料が届きました。昨日は留守で持ち帰りとなり、今夕届きました。14系の記事を見てくださった方からのアドバイスで、車体に吹くクリアなどを購入しました。他にも鉄道模型用の調色塗料もいくつか手に入れました。1本でも送料無料だそうですので、これから大いに活用していこうと思います。アドバイス、本当にありがとうございます。

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2015年12月18日 (金)

14系座席車作業(その23)

 今朝は冷えました。こんな日に限って朝、30分ほど外に立たなければならない当番の日でした。足下から手先から、頭のてっぺんからしんしんと冷えて、頭がくらくらなりそうでした。毎朝、5℃に冷やした業務用の冷蔵庫に届いたものを移す作業があるのですが、今日は冷蔵庫の中の方が温かい感覚がありました。
 このところ14系の作業は足踏み状態です。今夜も会が入りました。有り難い?ことです。昨日帰宅してから足回りに座席を取り付ける作業を行いました。外すときも固かったのですが、取り付けるときもつめが固く、いくつかはぽきっといってしまいました。

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2015年12月17日 (木)

こんなものが出来ました

 続く夜の会最終日。昨日の午後7時からフラワーアレンジメント教室を開きました。毎年お願いしている先生に今年も依頼し、指導していただきました。今回の参加は10家族。会場のキャパに対してちょうどよい人数の申込でした。
模型関係の工作は好きですが、この方面はどうも苦手です。これは私が作ったものではなく、先生が持ってきてくださった見本。私にはこんなにバランスよく仕上げる技術もセンスもありません。お土産にいただきましたので職場のデスクにしばらく飾っておくことにします。
 今朝、塗料関係を通販で購入手続きしました。1本でも送料無料だそうです。トワイライトエクスプレスの室内シールを購入したときのポイントが残っていましたので900円ほど安く購入することができました。

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2015年12月16日 (水)

夜の会が続きます

 先週の土曜日から夜の会が続いています。土曜日は昨日アップした会、日曜日は法事、月曜日は関連団体の会、火曜日は役員会、今日は学習会。続くときは続くものです。ということで模型の方もウヤが続いています。
 日曜日に行われた法事は鹿児島湾に面した施設で行われました。研究会で利用したことはあったのですが、小ホールでしたので海に面した部屋に入ったのは初めてでした。実に眺めがよく鹿児島湾と桜島の大パノラマ。この日は珍しく空気が澄んでおり、手を伸ばせば手が届くようなクリアな風景でした。またまたケータイの画面複写ですので不鮮明です。

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2015年12月15日 (火)

砂像の14号機

 先週の土曜日、勤務を終えて南さつま市へ行って来ました。会合出席のためでしたが、撤収の時間にようやく駆け込んだような状況で、内容をかいつまんで説明していただきました。
 会合終了後の懇親会は市内の“でめきん”というお店で開かれました。店舗改装の際に店内に南薩鉄道の機関車が砂で表現されているとのことでこの店が選ばれました。前回は満席だったようで2回目で願いが叶いました。
入口を入るとデーンと構えていました。機関車は国鉄C12と同型の14号機。大きさとその精巧さに圧倒されました。ケータイ(いまだガラケイです)で撮ったものですから不鮮明でしかも画面をカメラで撮っていますので余計不鮮明です。比べる物がないので大きさが分かりづらいと思います。右下の赤いテープがよくホテルや美術館などにある仕切り用のテープですので、その大きさがある程度想像できるのではないでしょうか。
 限られた空間に機関車の迫力と周りの様子がデフォルメされながらうまく表現されていることにプロ作家の真骨頂を見た感じがしました。作家は南さつま市出身の方だそうです。全体のプロポーション、動輪やロッド、パイピング等、実に良くできた作品です。
 あまり引きがとれないので斜め前からの撮影で、実際には機関車の側面部分も広い面積で表現されています。

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2015年12月11日 (金)

14系座席車作業(その22)

 夕べは12月の嵐。周囲には慌てて雨戸を閉めたという人たちも複数いました。職場に行ってみると、仕切りに立ててあった多くのコーンとバーが強風で吹き飛ばされ散乱していました。台風のときには事前に片付けておくのですが、今回の風雨はあまりにも突然で、寝耳に水の状態でした。
 本田ジェットに型式証明が出たというニュースが届きました。国産2機種目となるMRJも試験飛行中。惑星探査機あかつきも軌道への再挑戦成功と宇宙航空の分野で明るいニュースが目白押し。技術立国日本の面目躍如といったところでしょうか。今後の展開が楽しみです。

 床に台車を取り付けました。床下機器タワーを作ってみました。最初にウェザリングした台車に吹いた塗料が多く、一つだけちょっと浮いた感じ。同じようになるように吹く回数などを記録し均等になるように注意しなければと思います。今後の反省材料です。

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 ユニットクーラーと通風器を全車両、取り付けました。スハフの通風器がゆるゆるだったのですが、その他の車両はぐっと押し込む感じで接着剤の必要はなし。なぜスハフだけゆるゆるになったのか不明です。

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 客室とデッキの仕切りの扉を塗装する準備をしました。室内ですので、扉のみの塗装で済ますことにしました。

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2015年12月10日 (木)

14系座席車作業(その21)

 日が短くなり、しかも寒いためかみなさん早く退庁するようになり、私も早めの帰宅が叶っています。今日も6時には帰宅することができました。帰宅後に時間の余裕があるのは嬉しいものです。
 14系の屋根のウェザリングをしました。実車の写真を見ながらどのようにしようかと方針が決まらないままでしたが、足踏みするのも時間がもったいないので、それらしくやってみることにしました。エナメルのレッドブラウンとホワイト、それにブラックを調合し、黒っぽい汚れを作ってみました。溶剤でかなり薄めてあります。

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 吹いてみました。ちょっと溶剤で薄めすぎました。失敗はしにくくなりますが、時間がかかります。全部吹いてみましたが、イメージとは少し違いましたので、さらにブラックをさっと吹いておきました。元の状態と比べてみたら分かる程度の薄めのウェザリングです。 スハフ14の排気部分にはブラックを余計に吹き、排気汚れを若干表現してみました。

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 スハフの屋根にクーラーとベンチレーターをのせて調子を確認しました。

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 スハフの発電用エンジンにグレーを吹いておきました。

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2015年12月 9日 (水)

14系座席車作業(その20)

 昨日帰宅しましたら封書が届いていました。今乗っているDCの無償修理の案内でした。先日、新聞にハンドルに不具合があり、リコールが届けられたとの記事が小さく載っていました。製造年から私のDCも対象ではないかと思っていましたが、やはりそうでした。ハンドルの裏側の部品取付不具合から手を切る恐れがあり、そのような事例が複数報告されているとのことでした。自分のDCで試したのですが、これがそうなのかな?と思う程度のものでした。
 これまで感じたこともない部分でしたが、人によってはそこまで手が入るのだなと妙なことに感心しました。

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 昨日、帰宅してから車輪のマスキングテープとマスキングゾルを取り除きました。黒メッキで踏面が磨いた鉄色にはなりませんが、それでも塗装した部分との差から、マスキングを取り除いたとたんに鉄道の車輪らしく見えるようになりました。しかし、軌間16.5㎜の16番ですので、車両工場に転がっている車輪に比べると妙に軸が長い感じがします。

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 台車もマスキングテープなどを取り除き、車輪を取り付けてみました。鉄分が高い者にはこんな造作を見ているだけで何だか心躍るものがあります。何だかジョイント音が聞こえてきそうで、模型いじりのモチベーションが上がってきます。

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 試しに床に台車をはめ込んでみました。プラのままのときより落ち着いた感じになってきたように思います。まだ発電用のディーゼルエンジンは未装着。

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2015年12月 8日 (火)

14系座席車作業(その19)

 寒さが増してきました。今朝、台車と床下にウェザリングをしました。線路やブレーキによる錆色、泥色です。14系の場合、いろいろ写真を見るとあまり汚れている車両はいないようです。そこでさらっと表現することにしました。
 使ったのはハンブロール62番です。かなり希釈したつもりでしたが、若干濃かったと思いますので、吹きすぎないように注意しました。ハンブロールは今、輸入ができない状態だとネットで知りました。手持ちの分を大切に使っていきたいと思います。
台車はこんな感じです。最初に吹いた台車の吹き加減に合わせて残り11個の台車を吹きました。茶系の色がのり、艶が押さえられた感じになりました。

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 床下機器です。こちらもさっと吹きました。蛍光灯の光でしか確認しておりませんので、太陽光でもう一回確認しておきたいと思います。

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 週末、二つの品が届きました。一つはKATOからリニューアル販売されたハイパーDXです。お座敷運転の複線化をゆくゆくは図ろうと考えていますので、そのためと室内灯を付けていく計画ですので、それに見合った容量のパワーパックをと考え購入しました。

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 もう一つは14系に取り付けるための室内灯。

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2015年12月 7日 (月)

14系座席車作業(その18)

 週末、模型部屋の片付けを少々しました。いろいろなものが散乱?し、見るからにゴミ屋敷に近い状態になっていましたので、整理整頓を行い、人が訪ねてきてもよい状態に近づきました。
 昨日は、車輪の塗装を行いました。踏面と軸のマスキングとミッチャクロン吹きは終えてありましたので、実車の写真を見ながら吹く色の調合。アースブラウンとイエロー、それにタイヤブラックでそれらしい色を作りました。ある程度走り込んで茶色っぽい色になっている状態を想定しました。
 これは吹く前の様子。黒メッキをしてありますので、無塗装状態では銀色メッキよりはいいのかもしれませんが、塗装を前提とすると踏面の銀色になりませんので、銀メッキの方が有り難いことになります。

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 吹いてみました。以前、車輪の塗装をしようと調合したのですが思うような色になりませんでした。黄色が必要ではないかと思い、先日購入したものを混ぜた結果、イメージに近い色になりました。

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2015年12月 5日 (土)

ウェザリングライナー

 今朝、よく行く量販店に塗料を仕入れに行きました。するとこれまでに下がっていなかったMr.ウェザリングライナーという品が目にとまりました。パッケージには「新感覚のウェザリング素材」「エンピツ感覚で簡単汚し塗装!」と謳われています。値段も手頃でしたので買ってきました。錆色セットなるもので「ラストレッド(錆色1)」「ラストオレンジ(錆色2)」「スートブラック(すす色)」の3本が入っていました。

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 午後、効果の程をカトーの黒貨車で試してみました。車体に軽くこすりつけ、あとは綿棒でこすりつけたり拭き取ったりして調子を整えていきました。細かいところにちょっと変化をつけるのはいいようです。

 これはウェザリングライナーを使用していない貨車です。一応、エアブラシでウェザリングはしてあります。

Dsc_0018 こちらはウェザリングライナーを使用した貨車。扉のレール部分、扉の補強板(継ぎ目?)の下、車輪の板バネの部分に使ってみました。いい感じだとは思いますが、板バネのような部分はまだしも、平面部分では光の角度によってややてかって見えますので、ワンポイントで少し使う程度にしておくのが無難な感じです。

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2015年12月 4日 (金)

忘年会

 昨日は今期3度目の忘年会がありました。もう廃線になった地方駅の駅前通から狭い路地に入ったところにある店でした。以前、1回だけ屋上のビアガーデンでの集まりがありましたので利用したことがありました。
 今回は2階の宴会場。蒸気機関車が活躍していた頃からあったであろう店で、店のおばちゃんも80を過ぎています。ここのもつ鍋が絶品で、みなさんよく利用されるとのことでした。もつ鍋の他にもおいしいものがあるそうですが、やはりもつ鍋がその中でピカイチなのだそうです。あいさつが進む中で、その80代のおばちゃんと70代のおばちゃんの二人が鍋に具材を順序よく入れて面倒を見てくれました。少しピリ辛がきき、それでもあっさりした上にこくがあるという鍋でした。
 飲み放題だったのですが、おもしろいのはおばちゃんがまだジョッキにビールが残っていても「どんどん飲まんね」と言って、新しいものを準備してくれるところ。飲み放題で店の人からどんどん飲ませるところは初めてでした。ずいぶん気っぷのいいおばちゃんで、ちょっとおしゃれな店では味わえないお袋の味を鍋ともおもてなしでも味わうことができました。

 ということで14系座席車の作業はウヤとなりました。

 写真の黒い物体は石炭クッキー。家内が日帰りバスツアーで大牟田方面に行った時にお土産に買ってくれたものです。鉄分が感じられるものを買ってきてくれるあたりは、この趣味への理解がある程度得られていることの証なのでしょうか。

 見事に石炭を表現しており、その姿に似合わず甘い味がつまっていました。

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2015年12月 3日 (木)

14系座席車作業(その17)

 昨日は職場関係の山を3カ所見に行きました。関係者の世代交代が進み、場所がはっきりしないとのことで、先輩方の案内を頼りに確認してきました。図面と航空写真に山の所有境界が示されたものがあり、場所は容易に特定することができました。しかし、詳しい境界は杭や境界の目印によく植林されるというヒノキを頼りに確認しましたが、これがなかなか難しく、だいたいこの辺りということで帰ってきました。
 山ですので、ズボンには得体の知れない小さな実がびっしり。種を小動物に運んでもらおうという植物の知恵の餌食になってしまいました。

 帰宅後、車体を窓ガラス、ボディ、屋根の3枚におろしました。屋根に軽くウェザリングをするためです。ネット上の実物写真をいくつか確認しましたが、どのような感じにするか判断するのが難しい車両です。

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 塗装と墨入れを済ませたクーラーと通風器を仮に屋根に取り付けて感じを確かめてみました。比較のために製品のままの12系も撮ってみました。14系の屋根は取り外してあるため、12系の車体の上にのっけてあります。
クーラーと通風器をはめ込んでみると、通風器のはめ込みがゆるゆるになっています。接着剤が必要でないくらいのかたさではめ込まれていましたが、ぽろっと落ちてきそうな具合で、原因がよく分かりません。溶剤等で縮んだのでしょうか。12系の通風器と重ねて大きさを比べてみましたが、目立った変化はありません。最後は接着剤で固定しなければならなようです。

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2015年12月 2日 (水)

14系座席車作業(その16)

 昨日は6時に歯科医院を予約しておりました。治療ではなくクリーニングです。鉄道車両もそうですが、人間もメンテナンスが大事。しかし、急な会が入り、間に合うかやきもき。何とか6時前には終了して、後のことを人に任せて職場を離れました。
 いくつかの信号がありますが、有り難いことに進行を現示するものが続々、気持ちよいくらいに閉塞がとれていきます。結局5分の延着で済みました。

 帰宅後、小さなクーラーや通風器を指でつまみながら墨入れ拭き取りの作業を続けました。綿棒も固いまま使ったり、ほぐれた状態で隅々まで拭き取れる状態で使ったりと、やっているうちに段々要領がつかめてきました。
 今朝の作業で一通り、全てのクーラーと通風器が完了です。写真の入れ物は先日のバザーで手に入れた弁当箱の蓋。もちろんメインの弁当箱も物入れとして活躍中。ちなみに値段は10円でした。

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 通風器はこんな感じになりました。内側が真っ黒に近い状態でしたので、表現が強くならないようほぐれた綿棒で拭き取り、枠の部分をさらに固い状態の綿棒で拭き取りました。場合によってはドライブラシで内側の板の先端を明るくするとさらによいのかもしれません。

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 これで屋上機器の準備が終わりました。屋根は軽くウェザリングをして落ち着かせた上でクーラーや通風器を取り付けたいと思います。

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2015年12月 1日 (火)

14系座席車作業(その15)

今朝も冷え込みました。出勤のため玄関を出るとこんな光景が広がっていました。東の空を2機の航空機が飛行していました。互いの航空機は窓から見えているのでしょうか。

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 どんな飛行機だろうと、ズームで撮影し、さらにクロップしてみました。上に見える飛行機がこれです。機種はよく分かりませんが双発機のようです。

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 下に見える飛行機はこれです。コントレールが3本のように見えます。3発機でしょうか。それとも重なっており4発機なのでしょうか。雲ができはじめている位置から考えると4発機かもしれません。

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 昨日帰宅してから14系のクーラーに墨入れを行いました。いったん調合して墨入れ用の塗料を準備したのですが今ひとつでしたので結局、タミヤの墨入れ塗料ブラックをそのまま使うことにしました。
今朝起床後、エナメル溶剤をしみこませた綿棒で拭き取り作業を行いました。まだ全てのクーラーの作業は終わっていません。肉眼ではわかりにくいのですが、写真にしてみると拭き取りにばらつきがありますので、終わった後にもう一度仕上げの拭き取りを行いたいと思います。
 完成品が模型っぽい原因の一つが印影がはっきりしないことです。実物は光を浴びることにより陰の部分が黒く見えます。しかし、模型の場合はその部分が明るく見え、実物との大きな相違点となっています。
墨入れでかなりそれっぽくなりますが、加減が難しいところで気を付けないと汚くなってしまいます。

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