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2015年12月15日 (火)

砂像の14号機

 先週の土曜日、勤務を終えて南さつま市へ行って来ました。会合出席のためでしたが、撤収の時間にようやく駆け込んだような状況で、内容をかいつまんで説明していただきました。
 会合終了後の懇親会は市内の“でめきん”というお店で開かれました。店舗改装の際に店内に南薩鉄道の機関車が砂で表現されているとのことでこの店が選ばれました。前回は満席だったようで2回目で願いが叶いました。
入口を入るとデーンと構えていました。機関車は国鉄C12と同型の14号機。大きさとその精巧さに圧倒されました。ケータイ(いまだガラケイです)で撮ったものですから不鮮明でしかも画面をカメラで撮っていますので余計不鮮明です。比べる物がないので大きさが分かりづらいと思います。右下の赤いテープがよくホテルや美術館などにある仕切り用のテープですので、その大きさがある程度想像できるのではないでしょうか。
 限られた空間に機関車の迫力と周りの様子がデフォルメされながらうまく表現されていることにプロ作家の真骨頂を見た感じがしました。作家は南さつま市出身の方だそうです。全体のプロポーション、動輪やロッド、パイピング等、実に良くできた作品です。
 あまり引きがとれないので斜め前からの撮影で、実際には機関車の側面部分も広い面積で表現されています。

Dsc_0186

Dsc_0185

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コメント

 ご多忙のようですね。
砂のC12、他では見れない貴重品だと思います。
材料の性質上、レリーフ的な仕上がりも納得です。

投稿: hvcc | 2015年12月16日 (水) 20時15分

 これほど立派だとは思いませんでした。飲食店に設置している砂像自体珍しいですが、室内としては最大級のものではないでしょうか。どのような経緯で南薩鉄道の機関車の砂像が設置されることになったのでしょう?

投稿: Nakachan | 2015年12月17日 (木) 07時50分

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