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2016年1月

2016年1月30日 (土)

小運転

 昨日の夕方は、来週のバドミントン大会に向けての練習。みなさん上手です。2~3日してから体の節々が痛くなってきそうです。いろいろあって模型の作業はしばらく休止状態が続いています。
 今日も鉄道愛好家他のみなさんが集まっての会合がありますので、工場はウヤ。朝起きがけにしばらく模型の小運転をしました。ジョイント音を響かせながら周回する列車をぼんやり眺めて今日一日の鋭気を!

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2016年1月29日 (金)

怒らないで

 先日雪が降り積もった日。職員が国道から路地に入るときスリップして電柱に正面から接触しました。ほぼ中央付近が電柱に当たり、幸い低速でしたのでバンパー・ナンバーの破損とボンネットの先端が少しへこんだ程度ですみました。
 聞いてみると雪が積もり白くなった道路をゆっくり走ってきたとのこと。その日はスリップしないようにみんな同じように慎重な運転をしていました。しかし、すぐ後の車が必要以上の幅寄せをし、いらいらしている様子。左折の際、早めに指示器を出し合図をしているにもかかわらず後の車はそのままで、十分な減速ができないまま、また、少々焦る気持ちで曲がったところスリップしてしまったそうです。

 怒りっぽい人、短気な人、いろいろな人がいますね。でも、人に迷惑を掛けてはいけません。こんな人は自分自身もいらいらして決して心が平穏ではないはず。きついはずです。大人になる過程でしっかり心の勉強もしなくはなりません。

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2016年1月28日 (木)

インレタが

 昨日も仕事を終え、所用で鹿児島へ。模型工作はお休みです。
 プラ製スハ43系が発売されたときの製品です。かれこれ10年ほど前になるでしょうか。6両配置しました。当時、通風器と手すり、床下、座席の塗装をしました。しばらくすると各車両のインレタが一部はがれてしまい、現在はこんな様子。別のものを転写し直し、クリアを吹かなければと思っています。 

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2016年1月27日 (水)

雪化粧した桜島

 昨日の夕方、所用のために鹿児島へ帰りました。途中、量販店でミッチャクロン、面相筆、歩数計の電池、土つきごぼうなどを買ってきました。
 面相筆は太さによっていくつか種類がありましたが、ちょうど筆先の部分に値札シールが貼られ実際の太さを目で確認しにくい状態。これはいけません。何とかパッケージの中の筆をずらして確認して購入する筆を決めました。歩数計の電池はちょうど歩いていた通路沿いにありましたので財布に入れておいた交換電池の型番を確認して購入。型番のメモは準備してありましたが、すっかり忘れており、ちょうど運良く出合った感じです。この歩数計、ポケットや鞄に入れておいてもカウントしてくれるタイプ。ドラッグストアで購入したものですが、棚の値札を別の品と見間違い、レジで思いの外高額だったのでびっくりした品でした。土つきごぼうは、健康維持のためのごぼう茶づくりのためです。一緒に、健康維持?のための焼酎も忘れずに購入しました。

 霧島市側から見た夕方の桜島です。積雪のため、いつもの桜島ではない感じです。撮影直後、渡り鳥が列をなしてこの光景の中を横切っていきました。すでに車に入った状態で後の祭り。絶好のシャッターチャンスを逃してしまいました。

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2016年1月26日 (火)

浦島太郎状態を抜け出さないと

 昨日、仕事を終えて都城駅近くの書店に月刊誌等を見に行きました。店内の色合いや流れている音楽など落ち着いた雰囲気で、ゆっくり本を眺めるのにいい店です。鉄道誌を見ているとC5552とC5557の大きな写真が見開きの左右のページに載っていました。これらのカマが憩っていたすぐ近くの書店ですので、今こうして本の中で眺めていることに感慨深いものがありました。今回はこのような本を仕入れてきました。  
 最近、どうも浦島太郎状態で、現在の鉄道界のことをよく知りませんので、どのような特急列車が走っているのか勉強しようと思い、「特急列車年鑑」を。ストーリー性があっておもしろそうだと思い、「登録番号から見た日本の旅客機」を。最近健康のことが気になるので、「それでも薬剤師は薬を飲まない」を。 

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2016年1月25日 (月)

スハ43系改装形作業(その2)

 今朝は冷え込みました。官舎の水道は出ましたが電気温水器からの水は出てきませんでした。冷たい水でどうしようかと思っていました。最初はとても冷たく感じましたが、出しているうちに温かく感じるようになってきました。普段は冷たいと感じる水道の水ですが、室温との兼ね合いで意外と温かいことが分かりました。これで顔も洗いました。

 昨日、スハ43系の作業を進めました。まず、車体と台車の切り離し。スハ43系はネジ止めです。いろいろな記事を見てみると徹底的に分解して作業を進める人もいますが、私は破損が怖くてあまり無理をしない主義、というかそれだけの技能がないだけです。

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 台車枠から車輪の取り外し。ぐっと台車枠を押し広げて抜き出していきます。プラの素材が柔らかいので少々無理をしても割れることがないのは有り難いところ。

Dsc_0683_2 台車枠にマスキング。車軸受け、電気接点、車体に接するボルスター部分にマスキングテープを適当に貼りました。

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 車輪にもマスキング。10㎜のマスキングテープを三分割した細いものを3.5㎜で切るとちょうど踏面を1周する長さになります。スハ43系の踏面は光っているようですので、仕上がると実車に近い感じになりそうです。車軸端はマスキングゾルでコート。

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 外は雪が降り続く中、台車枠と車輪にミッチャクロンを吹く作業まで済ませ、今回の作業を終了としました。

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2016年1月24日 (日)

スハ43系改装形作業(その1)

 鹿児島県でも大雪警報が出ているところがあります。鹿児島市内は朝方には積雪があったようですが、こちらは9時過ぎに降り始めました。今日は官舎でおとなしくしておくことにします。

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 お座敷運転の線路に架線柱を立ててみました。高さがパンタグラフの接触を避けるために相当高くなっていますので、少々違和感があります。慣れると気にならないのでしょうが、ただでさえスケールより広い軌間の16番の線路に高い架線柱となりますので、線路の状況に対して走ってくる車両が思いの外、小さく感じます。行き違い線路がある複線区間は両方から架線柱が挟むような形になり、いい感じです。殺風景なお座敷にちょっぴり変化ができ、簡単なストラクチャーも欲しくなってきました。

 架線柱に続く作業は、スハ43系改装形の塗装とウェザリングに決めました。カトーの製品です。再生産されたときに予約購入していた車両たちです。インレタの粘着が悪くなるといけないのでインレタは購入後、早い段階で貼り付けてあります。また、手すりもその時に取り付け済みです。
 スハフ42改装形、スハ43改装形、オハ47改装形、スハフ42(茶色)です。

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 扉が交換されていたり窓がアルミサッシに交換されたりしていますので、割と新しい時代の旧客の姿を再現することができます。茶色のスハフ42は、鹿児島本線 鳥栖・西鹿児島(鹿児島?)に運転されていた4両編成の43系客車に組み込まれていることがありました。

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2016年1月23日 (土)

架線柱塗装(その8 最終回)

 架線柱のマスキングを剥がす作業が終わり、架線柱の塗装作業が一応終わりました。1本につき9枚のマスキングテープを1枚1枚剥がしていきますので、結構骨の折れる作業でした。首は痛くなるし、肩はこってくるし。それでも多くの架線柱を塗装し終えた達成感を味わえ、なんだかほっとした気持ちです。

 架線柱2盛り。

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 実物の写真を参考に、こんな感じの塗り分けです。もとの造形が細かくしっかりしていますので、塗装によってよりディテールが映えるような気がします。

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 テーブルの上に車両を並べて雰囲気を見てみました。パンタグラフとの衝突を避けるために余裕をもってかなり高めとなっていますが、いい感じです。これでようやく電車が非電化区間ではなく電化区間を走行できるようになりました。

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2016年1月22日 (金)

昼食時に

 職場では昼食時にリクエストの音楽がかかることがあります。最近、ちょっと場違いな音楽が流れます。それは石川さゆりの津軽海峡冬景色。じゃじゃじゃじゃん、じゃじゃじゃじゃあじゃじゃ・・・ 最初にこのイントロが聞こえてきたときにはびっくりしました。もちろん私がリクエストしたのではありません。

 上野発の夜行列車降りたときから・・・ 場違いではありますが、名曲です。冬の津軽海峡、そして青函連絡船の情景が頭の中に浮かんで来ます。最近のカラオケは、歌と映像が適当に組み合わされていますが、ちょっと以前のカラオケはその歌に合わせた映像が制作され、それを見るのも楽しみの一つでした。津軽海峡冬景色も青森駅や青函連絡船の映像が見たくて人に歌ってと、リクエストするものでした。

 酔いにまかせて映像中の青森駅に到着する列車に合わせて「あおもーり、あおもーり、あおもーり、長らくのご乗車お疲れ様でした。終着あおもりです。連絡線ご利用のお客様は降りたホーム前の方へお進みください。駅出口ご利用のお客様は降りたホームうしろの方へお進みください。次の連絡線は、○便○○丸です」なんてイントロ部分でマイク片手にその気になったものでした。

 青函連絡船が消え、青函トンネルが開通した頃、新幹線規格で掘られていたとはいえ、本当に新幹線が北海道までやってくるとは思ってもいませんでした。

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2016年1月21日 (木)

車両保管場所(つづき)

 今日は大寒。暦の通り寒くなりました。この辺りは朝の気温がマイナス2℃、春が待ち遠しくなってきました。
 職場の外壁塗装のために今日、デスクのある部屋の窓にマスキングシートが張られました。これまでも足場とシートで閉塞感があったのですが、とうとう何も見えなくなってしまいました。なんだか模型のマスキングを思い起こさせます。

 昨日紹介した多段ボックスによる車両収納。短い車両はちょうど収まります。長い車両は斜めに入れなければ収まりません。外部に持ち出す場合は、間に緩衝材をはさむとトレーごと運ぶことができます。

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2016年1月20日 (水)

車両保管場所

 今朝の作業でようやく架線柱の碍子塗装が終わりました。最初の数本はエナメルで塗装しましたが、凹凸部分の色乗りがよかったのでアクリルに変えました。あとはマスキングを剥がして一応終わりです。殺風景なお座敷運転に変化を与えてくれるのではないかと思います。

 10数年前に職場にあった多段ボックスを見ながら、模型の保管場所によいのではないかと思い試したところ、ほどよい大きさでばっちりでした。現在、A4サイズの10段ボックスを使っています。一つのトレーに6両から7両が収まります。運転に持ち出すときも引き出しごと抜き出すことができますので重宝します。空のボックスはお座敷運転に出張中です。

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2016年1月19日 (火)

寒くなってきました

 ぐんと冷え込んできました。今朝はこの辺りも屋根にうっすらと雪が積み、時折はらはらと雪の粒が舞っていました。今年は官舎の暖房はエアコンのみにしました。去年までは石油ファンヒーターを使っていました。官舎の一人住まいですので、これで何とかなります。灯油を買いに行く面倒がなくなりました。線路を敷いてある部屋には暖房ができませんので、冬季運休中?寒さが和らぐとときどき運転再開となります。

 暖房と言えば、客車の蒸気暖房が懐かしいですね。駅に停車中の客車から漏れる白いスチーム。電球色の車内がとても温かそうに見えたものです。スチーム管から伝わってくるあの優しい温かさはなんともいえないものでした。またそんな列車に乗りに行ってみたいなあ。

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2016年1月18日 (月)

外壁補修

 職場の外壁補修工事が11月から始まっています。建物全体が足場とシートでおおわれ、外が晴れているのか曇っているのか、はたまた雨が降り出したのか室内からは分からないような状態です。ひびやモルタルが浮いた場所等の補修を行い、最後は塗装をして仕上がりです。ドリルやコンプレッサーで、音も賑やかです。工期は2月末まで。しばらく工事現場の中で仕事です。
 今朝、現場監督さんと少しばかり話をしました。塗装の方も順調なので工期より早めに終わるのでないですかと尋ねたところ、天気との兼ね合いや塗装も下地から含めて6回重ねて吹かなければならないとのことで、工期いっぱいはかかりそうとのこと。建物の塗装も念を入れてするものだと感心しました。
 確かに模型の塗装でも下地色が暗い場合は発色が悪くなりますので、建物でも同じような処理をして仕上がりがきれいになるようにするんですね。

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2016年1月17日 (日)

架線柱塗装(その7)

 就寝時刻が遅くなってしまいましたので、今日はいつもより遅く目が覚めました。ちょっと損をした気分です。
 長野のバス事故、あまりのずさんさに亡くなられた方々がお気の毒でなりません。ちょうど東京の大学に行っている息子の年代の人たちばかり。息子が乗っていてもおかしくないツアー。ご本人はもとより親御さんの無念さに心が痛みます。規制緩和でバス事業へ中小の会社が参入できるようになりましたが、この事故からそれは本当に正しい判断だったのかと疑問に思います。多くの人の命を預かる交通事業はそれなりの責任と体制をもった会社が行うべきです。これまでに明らかになった今回の事故の背景を見る限り、あまりにも命を預かるという責任と意識のなさに唖然とするとともに、法に基づいた行政指導をどれだけきちんとやっていたのか、または法的に足りない部分があったのか、二度と同じような事故を繰り返さないために、きちんとした検証と対策を望むのは国民一人一人の願いであると思います。亡くなられた方のご冥福を心からお祈りするとともに怪我をされた方の一日も早いご回復をお祈りします。

 架線柱の作業は数が多いですのでなかなか終わりが見えません。ひまを見てマスキングをはがす作業も色差しと並行して進めています。マスキングをはがすとこんな感じです。柱のみ塗装を済ませている架線柱(右)と比べてみました。

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2016年1月16日 (土)

夜の歩こう会

センター試験が行われました。息子が受験しています。家内が受験会場まで息子を含めた3人を送迎する計画を立てていました。綿密な計画が功を奏して、スムーズに受験会場まで送り届けたとのことです。後は息子の健闘を祈るばかりです。

 架線柱の塗装を進めています。日豊線沿線を走りながら架線柱を眺めてみました。これまで数え切れないくらい走ったところですが、改めて架線柱を眺めたことはありませんでした。よくよく見てはっとしました。碍子が白くありません。金属部分と同じような色をしているのです。海沿いの区間で全てがグレーです。碍子に白を入れる作業は必要ないのではないかと思いましたが、海沿いを外れたところからすぐに白い碍子になりました。塩害対策だったのでしょうか。
 写真は最近交換さればかりのところです。

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 夜は歩こう会がありました。昨年より増えて171人の参加だったとか。近くの山までの往復1時間半ほどのお手軽コースです。山の上からは隣県の街の夜景が望まれます。夜景の上を鹿児島空港へアプローチする航空機が次々に現れます。スタート地点へ戻り抽選が行われます。今年は運が良く、早い段階で名前が呼ばれ、地元スタンドの1000円分の給油券をゲットしました。

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2016年1月15日 (金)

回送713系電車

 昨日仕事が終わって、鹿児島へ帰りました。ちょうど竜ヶ水駅に713系が交換待ちで停車していました。室内灯は点いていますが、乗客は無し。回送表示が出され、宮崎へ帰るところです。以前は鹿児島でも運用されていました。今は、回送列車を見るのみ。だいたい同じような時間に鹿児島へ帰りますので、ときどき目にします。
 713系が投入されたのは1983年。私が学生の頃、新製配置されたばかりの713系が南福岡に手をつないで留置されていました。ロールカーテンが全て下ろされ、まだ運用に入る前の姿でした。あれから32年余り。当時は白に緑のライン、車内は茶色モケットでした。新製車両とはいえ、当時の標準仕様で目立つ存在ではありませんでした。現在の姿は、エクステリア、インテリアともに気合いが入っています。かなり年季の入った年数になってきました。国鉄型として今後も元気に活躍することを期待します。

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2016年1月14日 (木)

架線柱塗装(その6)

 やっと冬らしい気候になってきました。といってもまだ朝方、氷が張るような寒さにはなっていません。
昨日は早めに帰宅できましたので、架線柱の塗装の続きをしました。残り半分の金属部分への吹きつけ作業。これには意外と時間がかかり、思ったほど進みません。時間切れとなり、同じ作業をまた続けなければなりません。
碍子への色差しは、凸凹の凹の部分に毛細管現象により塗料が流れ、凸の部分がどうしても薄くなってしまいます。最初に白を吹いて、マスキングゾルでマスキングした上でグレーを吹いた方が良かったのかもしれません。今後の反省材料です。

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 昨日の古い箱の中身です。片方の窓、2カ所が開の状態です。添付の説明書を見てみると窓のパーツは140円で当時、分売されていました。気になるようであれば、パーツを購入してこの部分の窓を閉めてあげたらよかったのですね。2枚目の写真、手前がオハ12、奥がオハフ13です。当時は現在のようにネットで気軽に注文できるような時代ではありませんでしたので、地方在住のものにとってはパーツ購入には困難が伴いました。

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2016年1月13日 (水)

古い箱

 昨日、職場の鏡開きをしました。午前に1杯、午後に余ったものを1杯、甘いものに餅1個はお腹にこたえます。おいしさの代償は、一日中胃が重たいこと。無病息災のための有り難い重さです。

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 夜、会合がありましたので、模型作業はお休み。先日、塗料の買い足しをした際に一緒に買ってきた料理用のトレーに雑然と机に置かれていた塗料をまとめました。また、床に直接座って行っていた塗装作業では床から伝わってくる冷たさが苦痛でしたので、クッションも買ってきました。作業環境が少しずつ整いつつあります。
 KATOの箱、新旧です。当時、エンドウやカツミの化粧箱を見慣れていましたので、最初にこの箱を手にしたときにはずいぶん簡単なつくりだなと思ったものです。よく見ると古い箱の3段目は値段の欄です。オハフ13が5000円、オハ12が4600円と記されています。初期の製品は片方の窓の一部が全車両開いているというプラ製ならではの構成でしたが、冷暖房の入る車両の窓が開いているというのも、また同じ場所が開いているというのも編成にした場合、ちょっと違和感がありました。
 この部分は、オハ35系やスハ43系でうまく発展解消されているのは流石でした。旧型客車では窓が開いていると運用中の車両の生き生きとした様子が伝わってきますので。

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 描かれてる車両イラストも違いますね。古い箱は製品化されていない車両も描かれています。製品化候補だったのでしょうか。新しい箱はKATOが製品化した車両が描かれています。

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2016年1月12日 (火)

架線柱塗装(その5)

 自宅の駐車場に車を入れると、車の走行距離がちょうどぞろ目。88888㎞。帰宅しながら適当なところに車を止めてぞろ目の写真を撮っておこうと思っていました。運良く途中で車を止める必要はなく、自宅の駐車場に入る少し前にぞろ目になってくれました
 新規配置されてから3年と2か月余り。軽油とガソリンの価格差から、ディーゼルエンジン仕様の車体価格差は70000㎞の頃、相殺されています。走れば走るほど、ガソリンと軽油の差額分、お得になることになります。
 朝、エンジンを始動すると外気温もちょうど8℃になっていました。もう一つ「8」が揃いました。

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 昨日、架線柱の金属部分にクオレスの35番「明灰白色(三菱系)・・」という色を吹きました。架線柱の写真をいくつか見ながら、イメージとして一番近い色がこの色でした。

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 半分を吹いたところで塗料が無くなりました。すぐ近くに塗料を売っている店がありませんので、この塗装はここで小休止。塗装を終わった分に碍子の白を入れてみました。こちらは筆による色差しです。何となくそれらしくなってきました。

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2016年1月11日 (月)

架線柱塗装(その4)

 昨夕は、地元消防団の激励会に出てきました。午前中行われた出初め式を受けての会です。16人の定員に対して、16人の団員がおり、地元の力を感じます。もつ鍋と焼酎で楽しいひとときを過ごしてきました。途中で市長も訪れ、あいさつの中で獅子舞が振る舞われました。といっても市長さん自らが舞ったのではなく、おもちゃの獅子舞。45秒間、見事な舞いを披露してくれました。拍手するとそれに反応して、もう一回踊るというアンコール機能付き。

 午後4時から始まった激励会は、すぱっと6時には終了しました。飲んではいましたが、作業ができないような状態ではありませんでしたので、架線柱の作業の続きをしました。金属部分の塗装に備えてのマスキング作業です。3種類の幅のマスキングテープを使って巻いていきました。
 まるで根気大会のような作業です。音楽を聴いたり、途中で本を読んだりしながら、同じ作業を延々と続ける感じです。今朝は5時に起きて作業を再開。張力調整装置付きの柱を除いてマスキング作業を終えることができました。これで少し根気強さが身についたかもしれません。

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2016年1月10日 (日)

架線柱塗装(その3)

 昨日は土曜日でしたが、午前中は勤務でした。昼頃、来客があり、その対応をしたり後片付けをしたり、帰りに買い物に寄ったりして結局、帰宅したのは2時頃になり、遅い昼食となりました。食事時間がずれると、体調に若干の違和感を覚えてしまいます。
 夜は、地元の警察と関係団体との新年会。本年度は管轄の交番との交流が盛んで、警察官の方の顔見知りも増えました。今回は婦警さん2名を含む9名が参加。地元密着の姿勢が嬉しい地元警察です。

 架線柱の塗装を新年会に向かう時間まで若干進めました。いろいろ比較した結果、クオレスのガルクレーを吹くことにしました。柱部分のみ、半分ほど終わりました。ホワイトバランスが悪い写真ですが、右が吹いていないもの、左の柱部分がガルクレーを吹いたものです。モールドと見た感じはそれほど変わりません。自己満足の範疇かもしれません。

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2016年1月 9日 (土)

架線柱塗装(その2)

 先日、病院に見舞いに行った際、駐車場は30分は無料、それを超えると有料。3回目の見舞いでしたが、前回は100円を支払い、今回は微妙に3~4分過ぎていましたので100円を準備していました。
 駐車券を差し込むと、明らかに30分を超えた時間が表示されているのですが、支払金額「無料」の表示が出て、ゲートが開きました。わずかに超えた時間を思いやってくれるこの人間味のあるゆるい設定が何となく嬉しい気分にさせてくれました。

 病院を出て最初の信号で、方向指示器を出さずに勢いよく曲がってくる車に肝を冷やしました。妙齢の女性の運転でした。その後についてしばらく進むことになりました。次の信号でも指示器を出さないまま曲がりました。次の信号も指示器を出さずに曲がりました。そして2列になった右折車線で隣に止まりました。やはり指示器を出さずに止まっています。そして、対向車が多く右折できるまでしばらく時間がかかるとみるや直線車線にぐりっとハンドルを切って走り去っていきました。こちらは何とも人間のするいい加減さというか傲慢さにあきれてしまいました。

 今朝、架線柱にミッチャクロンを吹く作業の続きを行い、全てに吹き終わりました。スプレーは吹き出す粒が荒くなりますので、どうしても表面が少々荒い感じになってしまいます。吹きすぎるとどろっという感じになりますし、難しいところです。

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2016年1月 8日 (金)

燃料は焼酎?

 所用があって、このところ鹿児島とこちらを行ったり来たりの毎日です。一昨日、昨日と途中で交通事故現場に遭遇し、今朝は夜も明けないレンタカー事務所に警察車両が数台とまり、鑑識作業が行われているようでした。空き巣が入ったのでしょうか。年始からいろいろあります。交通事故には十分気を付けて、DCの運転はしたいと思います。
 ということで模型の作業はお休み。蒸気機関車は石炭、電気機関車は電気、ディーゼル機関車は軽油で走りますが、私の燃料の一部は焼酎。嗜む程度ですが、毎日の楽しみです。最近飲んだ焼酎です。
 KATOのHPが更新されていました。16番がワム80000の再生産だけというのが少々寂しいところですが、Nゲージの方は勢いがありますね。最近の往年の名列車を編成ごと製品化したシリーズは、もしNゲージを中心に鉄道模型をやっていたらきっと揃えていたのではないかと思います。急行「日南」だけは購入しました。サボが印刷済みでとてもよくできていました。一緒にC57も購入しましたが、これもよく出来ていました。今年はKATOがNゲージを製品化して50周年だそうです。記念のC50が最新技術で製品化されるとのこと。渾身の製品となるはずで、その出来映えが楽しみです。

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2016年1月 7日 (木)

日立?

 古いやかんが目にとまりました。注ぎ口のところに「日立」のような文字が見えました。一瞬、日立はかつてやかんを作っていた?と思いました。が、よく見ると「日」ではなく「8」。8リットルをいう意味でした。古い駅舎の事務室の石油ストーブの上で湯気をあげているような絵が浮かぶようなやかんでした。

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 それプラス、こんなものに気付きました。窓や引き戸のねじ式の鍵です。真鍮製のようです。つまみの部分に「ベスト」「スター」と記されています。メーカー名なのでしょうか、それとも商標なのでしょうか、何とも時代を感じさせる年季の入ったものでした。

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2016年1月 6日 (水)

架線柱塗装(その1)

 KATOが製品化した架線柱をお座敷運転で活用すべく、塗装作業を進めることにしました。最近では自動信号機を製品化するなど、16番への前向きな姿勢が嬉しいKATOです。プラ製DD51で16番での可能性を目から鱗の勢いで示してくれたKATO。レールやパワーパック、安価でバランスのとれた車両の製品化など、土台をしっかり支えてくれているところが企業の精神として有り難いところです。
 塗装を効率よくできるようランナーから切り出せる分を撤去しました。右がオリジナル、左が塗装のために不要部分を撤去したものです。60個を作業しました。

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 よく見ると実物の様子が見事にモールドされています。色差しへの意欲は湧きますが、思ったように仕上げることができるの少々不安です。

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 元袋に6個ずつ入れて整理しました。全部で120基です。

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 ミッチャクロンを吹きました。時間不足のため、2袋分のみ。クリーニングに付いてくるハンガーをばらして吹いたものをぶら下げていきました。

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2016年1月 5日 (火)

ED76入れ換え

 父の見舞いに行くために夕方休みを取り、家内と時間調整をするために鹿児島貨物ターミナル駅横の飲食店街駐車場に車を留置。あと15分ほどかかるとの連絡でしたので、カメラを持って貨物駅を見に行きました。タイミング良くED76が入れ換え作業を行っているところでした。最近、実物の鉄分が少ない状態が続いていましたので、入れ換え中のジョイント音が胸にしみました。近くでは中学生か高校生らしい男の子もその様子を味わっている様子でした。

 留置中の1020号機と1022号機が並びました。日豊線南宮崎・鹿児島間が電化された際に増備された最終グループです。

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 夕暮れが迫り、薄暗い状態でしたので走行写真は流さざるを得ませんでした。1022号機は模型をウェザリングする際の汚れ方の参考になるような色合いを呈していました。

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 こちらはコキ104の車端部分。模型の色差しの参考になります。模型ばっかり見ていると実物をまた違った視点で見ることができるような気がします。

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2016年1月 4日 (月)

毎年恒例の宿題

 毎年1年間の仕事の取組をまとめた記録を作成しなければなりません。任意ではありますが半強制的というのが実情です。閉めきりは年明けすぐ。本年度は年末年始休暇に入る3日前には終えることができました。これで肩の荷が下り、ゆっくり休暇を過ごすことができました。これからもデッドラインから余裕をもって仕事を終えられるよう、精進していきたいと思います。

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2016年1月 3日 (日)

今日の買い物

 正月も今日までです。今日は休み?をもらえたので、一日フリーです。といっても、いつも家族とともに行動できないことが多いですので、帰省している長男も一緒にショッピングモールで買い物です。
 一番の買い物は長男と長女の腕時計。ソーラー電波時計を条件に見てみました。長男も長女もお気に入りのものが見つかりました。その後は、私は単独行動で書店で本を見たり、すぐ横にあったホビーの店を覗いてみたりして時間を過ごしました。それでも時間が余りましたので、合流の連絡が入るまでベンチで持参している本を読んでいました。うるさい環境の方が静かな場所で読むより何だか落ち着くのはなぜでしょうか。

 ホビーの店ではこのようなものを購入しました。溶剤等を吸い取るスポイト、塗料をすくい取るスプーン、そして欲しかった塗料キャップオープナー。私がよく立ち寄る店には置いてなく、いいものを見つけたと思います。特に塗料キャップのオープナーは重宝するものです。これまで固着して開かない塗料をマイナスドライバーを瓶とキャップの間に突っ込んでこじ開けていまいた。

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 書店ではこのような本を購入しました。年末から年始にかけて、結構本を購入してしまいました。優れた人と文章を通して交流し、少しでもましな考えができるように精進していきたいと思います。この他に書評を読みながら久しぶりに夏目漱石の小説が読みたくなり、文庫本を一緒に購入しました。300円台であるのですから、こんな安い買い物はありません。

Dsc_0464 昨日は近くの書店でこのような本を購入しました。本屋をぶらぶらするのが好きで、時に生き方を根本的に見直してくれるような本に出会うこともありますので、やめられません。

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 帰宅後、久しぶりに日中の我が家での時間。昨年の台風で被害を受けたバルコニーのタイルの修復作業にようやく取りかかることができました。まったく予期しなかった強い台風で、このような被害が出たのはここへ移ってから初めてでした。陶器でできていますので結構重いのです。しかも隣同士がしっと組まれていますので、どうして浮いたのか不思議です。浮いて外れたばかりではなく、全体的に3~4センチほどずれています。台風の威力、恐るべしです。重くて全体を一緒に移動できませんので、1枚1枚外しながら位置を元へ戻していきます。

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2016年1月 2日 (土)

初詣

 初詣に出掛けてきました。自宅から歩いて行ける神社を二つ巡ってきました。今年は、受験がありますので絵馬にて祈願。最初の神社でも参拝まで時間がかかりましたが、二つ目の神社は神社前の歩道まで列が伸び、参拝できるまでかなりの時間がかかりました。これだけたくさんの人の願い事を一度に聞けるのは神様しかいません。
 私は願い事はせずに、無事に新年を迎えられたことに対して、感謝の気持ちを伝えてきました。甘酒や振る舞い酒をいただいたり、獅子舞の獅子に手を噛んでもらったりして、運気を戴いてきました。来年の正月も感謝の気持ちを伝えられる今年1年になるといいと思います。

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 昨日、家内はクルーズ船の出迎え。着いたときには入港済みだったそうで、乗船客の下船を多くのバスが待ち受けている様子を写真に撮ってきていました。7万トンのクルーズ船で中国の観光客がほとんど。今日も、別の船が入港しているそうです。

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 今年に入って最初の模型いじりは、架線柱の塗装をしようと思っています。予約購入をすると通常より安くで購入できるものですから、10ケース、120本分を確保していました。箪笥の肥やしになる前に塗装してお座敷運転の線路に加えたいと思います。
 非電化路線の雰囲気が好きではありますが、ELやECも在籍していますので、それなりの施設を準備するとお座敷運転も少しばかり実感的になるかもしれません。今、どのような色合いで塗装するか、検討中です。

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2016年1月 1日 (金)

本年もよろしくお願いします

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 皆様、新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。2016年ということで、DD16に登場してもらいました。今年もプラ製16番模型のプラ成形色のままの部分の塗装やウェザリングなどをして模型を楽しんでいきたいと思います。 

 今年は初日の出を拝むことができました。大隅半島の高隈山系から上がってきました。二男は高校で初日を見る集まりがあるとのことで、7時頃出掛けていきました。3年生恒例の行事で、受験へ向けての祈願と士気の高揚が目的なのでしょう。屋上から見るそうです。その後はそのまま教室で自主学習だとか。中3の長女は、一昨日から年末年始の特別講習のために正月もなし。朝の9時から夕方の5時までみっちり勉強です。受講料がこれだけで500人受けているからこの間の予備校の収入はこれだけだと感心している様子。長男は帰省中ですが、戻るとすぐに試験があるとかで、勉強をしないといけないとか。家内は、今日入港するクルーズ船の出迎えにマリンポートへ。鉄分はあまりないようですが、船の方には大いに興味ありのようです。

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