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2016年1月23日 (土)

架線柱塗装(その8 最終回)

 架線柱のマスキングを剥がす作業が終わり、架線柱の塗装作業が一応終わりました。1本につき9枚のマスキングテープを1枚1枚剥がしていきますので、結構骨の折れる作業でした。首は痛くなるし、肩はこってくるし。それでも多くの架線柱を塗装し終えた達成感を味わえ、なんだかほっとした気持ちです。

 架線柱2盛り。

Dsc_0666

Dsc_0667
 実物の写真を参考に、こんな感じの塗り分けです。もとの造形が細かくしっかりしていますので、塗装によってよりディテールが映えるような気がします。

Dsc_0675
 テーブルの上に車両を並べて雰囲気を見てみました。パンタグラフとの衝突を避けるために余裕をもってかなり高めとなっていますが、いい感じです。これでようやく電車が非電化区間ではなく電化区間を走行できるようになりました。

Dsc_0674

Dsc_0668

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