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2016年1月25日 (月)

スハ43系改装形作業(その2)

 今朝は冷え込みました。官舎の水道は出ましたが電気温水器からの水は出てきませんでした。冷たい水でどうしようかと思っていました。最初はとても冷たく感じましたが、出しているうちに温かく感じるようになってきました。普段は冷たいと感じる水道の水ですが、室温との兼ね合いで意外と温かいことが分かりました。これで顔も洗いました。

 昨日、スハ43系の作業を進めました。まず、車体と台車の切り離し。スハ43系はネジ止めです。いろいろな記事を見てみると徹底的に分解して作業を進める人もいますが、私は破損が怖くてあまり無理をしない主義、というかそれだけの技能がないだけです。

Dsc_0682_3
 台車枠から車輪の取り外し。ぐっと台車枠を押し広げて抜き出していきます。プラの素材が柔らかいので少々無理をしても割れることがないのは有り難いところ。

Dsc_0683_2 台車枠にマスキング。車軸受け、電気接点、車体に接するボルスター部分にマスキングテープを適当に貼りました。

Dsc_0684_2
 車輪にもマスキング。10㎜のマスキングテープを三分割した細いものを3.5㎜で切るとちょうど踏面を1周する長さになります。スハ43系の踏面は光っているようですので、仕上がると実車に近い感じになりそうです。車軸端はマスキングゾルでコート。

Dsc_0686_2
 外は雪が降り続く中、台車枠と車輪にミッチャクロンを吹く作業まで済ませ、今回の作業を終了としました。

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コメント

管理人様こんばんは、ヒントになるか分かりませんが車輪のマスキングですが、数も多く大変ではないですか?小生は業務用の輪ゴムを使用しています、業務店あたりで購入てまきます、一箱買うと生涯使えます(1000両分くらい入ってます)、フランジの先端まではカバーできませんが、よろしければ一度お試し下さい。

投稿: にちりん | 2016年1月25日 (月) 20時18分

台車の塗装も色々とマスキングしないといけないので面倒ですね。
特に軸受の部分は転がりや通電に影響しますから面倒でもしないといけませんね。
軸受部分は台車の裏側ですから同色系での塗装ではあまり気にならな物の、ダイカスト製の台車を明るい灰色に塗る場合は、出来るだけ軸受の部分だけにマスキングしたいですね。
それで、小生は最初はマスキングテープを3mm×3mm程度にカットして貼りつけていましたが、最近はφ3mmの皮ポンチでマスキングテープを抜いて使っています。
カッティングマットにマスキングテープを貼りつけ皮ポンチを金づちで叩いて抜いています。
皮ポンチはホームセンターなどで手に入るみたいです。
ご参考になれば幸いです。

投稿: You-enてっど | 2016年1月26日 (火) 08時34分

にちりん様
業務用の輪ゴムはよさそうですね。かなり作業が効率化されそうですし、フランジもある程度カバーできそうですね。いいアイデア、ありがとうございます。

You-enてっど様
あらかじめ小さくカットしたり、ポンチで抜いたりといろいろ創意工夫されていらっしゃるんですね。もともとが黒で裏なので気になりませんが、少々雑な工作をしているなとは思っていました。ホームセンターに行った際に、見つけてみます。ありがとうございます。

投稿: Nakachan | 2016年1月26日 (火) 13時39分

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