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2016年1月24日 (日)

スハ43系改装形作業(その1)

 鹿児島県でも大雪警報が出ているところがあります。鹿児島市内は朝方には積雪があったようですが、こちらは9時過ぎに降り始めました。今日は官舎でおとなしくしておくことにします。

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 お座敷運転の線路に架線柱を立ててみました。高さがパンタグラフの接触を避けるために相当高くなっていますので、少々違和感があります。慣れると気にならないのでしょうが、ただでさえスケールより広い軌間の16番の線路に高い架線柱となりますので、線路の状況に対して走ってくる車両が思いの外、小さく感じます。行き違い線路がある複線区間は両方から架線柱が挟むような形になり、いい感じです。殺風景なお座敷にちょっぴり変化ができ、簡単なストラクチャーも欲しくなってきました。

 架線柱に続く作業は、スハ43系改装形の塗装とウェザリングに決めました。カトーの製品です。再生産されたときに予約購入していた車両たちです。インレタの粘着が悪くなるといけないのでインレタは購入後、早い段階で貼り付けてあります。また、手すりもその時に取り付け済みです。
 スハフ42改装形、スハ43改装形、オハ47改装形、スハフ42(茶色)です。

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 扉が交換されていたり窓がアルミサッシに交換されたりしていますので、割と新しい時代の旧客の姿を再現することができます。茶色のスハフ42は、鹿児島本線 鳥栖・西鹿児島(鹿児島?)に運転されていた4両編成の43系客車に組み込まれていることがありました。

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コメント

実車は小生が中学年の頃、好んで乗車していた記憶があります、既に旧客全廃前夜の大分発、門司港行で確か1往復がED76に牽引されて走っていました、荷物車も連結されていて別府駅では荷物の積み込み作業がありました、時は流れ旧客に再開したのは、昭和63年元旦!急行えびので宮崎から熊本に向かう途中、吉松駅構内に留置されている旧客が目に留まり、慌てて途中下車して、写真を撮った思い出があります、確かキハ26も留置されていたような?機関車牽引の客車列車!我々年代のファンには特別な存在ですね!カトーのHO43系は、初期の製品設計ではありますが、完成度の高い商品だと思います、唯一連結機の間が広い事と、室内灯の品質がイマイチ(カトー製品は全般)なのが残念です、連結間隔は、モデルイモンというメーカーから販売されている、連結機がお奨めです、今のところ連結機形状、連結間隔、クオリティ、全てにおいてカトーを上回ります、連結機が金属製なので牽引された時に軽く(カチャン)と音がして(調節が必要)何とも言い難くニヤケてしまいます、室内灯はタムタム製品を組み込めば、カトーより安く見映えもします、管理人様如何でしょうか(笑)?

投稿: にちりん | 2016年1月24日 (日) 22時59分

 旧型客車の味わいは何ともいえません。汽車旅の原点があるような気がします。にちりん様がご覧になった吉松の留置客車は西鹿児島・吉松・都城間で運用されていた客車でしょうか。オハユニも連結され、いい味を出していました。キハ26はおそらく長らく薩摩大口駅に研修用に置かれていた気動車だと思います。九州では過去帳入りした旧型客車ですが模型で楽しめるのは有り難いです。
 連結器及び室内灯でのご教示、ありがとうございます。参考にいたします。連結器の音、うっとりですね。

投稿: Nakachan | 2016年1月26日 (火) 13時27分

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