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2016年1月 9日 (土)

架線柱塗装(その2)

 先日、病院に見舞いに行った際、駐車場は30分は無料、それを超えると有料。3回目の見舞いでしたが、前回は100円を支払い、今回は微妙に3~4分過ぎていましたので100円を準備していました。
 駐車券を差し込むと、明らかに30分を超えた時間が表示されているのですが、支払金額「無料」の表示が出て、ゲートが開きました。わずかに超えた時間を思いやってくれるこの人間味のあるゆるい設定が何となく嬉しい気分にさせてくれました。

 病院を出て最初の信号で、方向指示器を出さずに勢いよく曲がってくる車に肝を冷やしました。妙齢の女性の運転でした。その後についてしばらく進むことになりました。次の信号でも指示器を出さないまま曲がりました。次の信号も指示器を出さずに曲がりました。そして2列になった右折車線で隣に止まりました。やはり指示器を出さずに止まっています。そして、対向車が多く右折できるまでしばらく時間がかかるとみるや直線車線にぐりっとハンドルを切って走り去っていきました。こちらは何とも人間のするいい加減さというか傲慢さにあきれてしまいました。

 今朝、架線柱にミッチャクロンを吹く作業の続きを行い、全てに吹き終わりました。スプレーは吹き出す粒が荒くなりますので、どうしても表面が少々荒い感じになってしまいます。吹きすぎるとどろっという感じになりますし、難しいところです。

Dsc_0520

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