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2016年1月18日 (月)

外壁補修

 職場の外壁補修工事が11月から始まっています。建物全体が足場とシートでおおわれ、外が晴れているのか曇っているのか、はたまた雨が降り出したのか室内からは分からないような状態です。ひびやモルタルが浮いた場所等の補修を行い、最後は塗装をして仕上がりです。ドリルやコンプレッサーで、音も賑やかです。工期は2月末まで。しばらく工事現場の中で仕事です。
 今朝、現場監督さんと少しばかり話をしました。塗装の方も順調なので工期より早めに終わるのでないですかと尋ねたところ、天気との兼ね合いや塗装も下地から含めて6回重ねて吹かなければならないとのことで、工期いっぱいはかかりそうとのこと。建物の塗装も念を入れてするものだと感心しました。
 確かに模型の塗装でも下地色が暗い場合は発色が悪くなりますので、建物でも同じような処理をして仕上がりがきれいになるようにするんですね。

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