« ED76入れ換え | トップページ | 日立? »

2016年1月 6日 (水)

架線柱塗装(その1)

 KATOが製品化した架線柱をお座敷運転で活用すべく、塗装作業を進めることにしました。最近では自動信号機を製品化するなど、16番への前向きな姿勢が嬉しいKATOです。プラ製DD51で16番での可能性を目から鱗の勢いで示してくれたKATO。レールやパワーパック、安価でバランスのとれた車両の製品化など、土台をしっかり支えてくれているところが企業の精神として有り難いところです。
 塗装を効率よくできるようランナーから切り出せる分を撤去しました。右がオリジナル、左が塗装のために不要部分を撤去したものです。60個を作業しました。

Dsc_0501
 よく見ると実物の様子が見事にモールドされています。色差しへの意欲は湧きますが、思ったように仕上げることができるの少々不安です。

Dsc_0506
 元袋に6個ずつ入れて整理しました。全部で120基です。

Dsc_0507
 ミッチャクロンを吹きました。時間不足のため、2袋分のみ。クリーニングに付いてくるハンガーをばらして吹いたものをぶら下げていきました。

Dsc_0508

 

|

« ED76入れ換え | トップページ | 日立? »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 架線柱塗装(その1):

« ED76入れ換え | トップページ | 日立? »