« 架線柱塗装(その5) | トップページ | 架線柱塗装(その6) »

2016年1月13日 (水)

古い箱

 昨日、職場の鏡開きをしました。午前に1杯、午後に余ったものを1杯、甘いものに餅1個はお腹にこたえます。おいしさの代償は、一日中胃が重たいこと。無病息災のための有り難い重さです。

Dsc_0541

 夜、会合がありましたので、模型作業はお休み。先日、塗料の買い足しをした際に一緒に買ってきた料理用のトレーに雑然と机に置かれていた塗料をまとめました。また、床に直接座って行っていた塗装作業では床から伝わってくる冷たさが苦痛でしたので、クッションも買ってきました。作業環境が少しずつ整いつつあります。
 KATOの箱、新旧です。当時、エンドウやカツミの化粧箱を見慣れていましたので、最初にこの箱を手にしたときにはずいぶん簡単なつくりだなと思ったものです。よく見ると古い箱の3段目は値段の欄です。オハフ13が5000円、オハ12が4600円と記されています。初期の製品は片方の窓の一部が全車両開いているというプラ製ならではの構成でしたが、冷暖房の入る車両の窓が開いているというのも、また同じ場所が開いているというのも編成にした場合、ちょっと違和感がありました。
 この部分は、オハ35系やスハ43系でうまく発展解消されているのは流石でした。旧型客車では窓が開いていると運用中の車両の生き生きとした様子が伝わってきますので。

Dsc_0545
 描かれてる車両イラストも違いますね。古い箱は製品化されていない車両も描かれています。製品化候補だったのでしょうか。新しい箱はKATOが製品化した車両が描かれています。

Dsc_0546

|

« 架線柱塗装(その5) | トップページ | 架線柱塗装(その6) »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 古い箱:

« 架線柱塗装(その5) | トップページ | 架線柱塗装(その6) »