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2016年2月11日 (木)

スハ43系改装形作業(その5)

 今朝、車体から床板を取り外しミッチャクロンを吹きました。分解する前にテールランプスイッチなど元の状態をメモしておきました。ノートに作業内容をメモするのも楽しいものです。例によって台車の間のみ塗装。この辺りはあまりこだわらないおおざっぱな血液型の性格が出ているかもしれません。もっとも血液型と性格にはあまり根拠がなく、これだけもてはやされているのは日本だけという話も聞きます。

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 十分時間を置いてガイアノーツの鉄道模型用カラー「黒」を吹きました。全検上がりの床下のようになりました。

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 午前中、レールを敷いている部屋が日の光で明るくなりますので、14系をEF641000に牽かせて小運転を楽しみました。EF64はトミックスの初期の製品で、勾配線区用電機らしい重々しいモーター音を響かせます。重々しいモーター音に14系の軽快なジョイント音がなんともいい組み合わせです。

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 停車中の14系。簡易リクライニングシートは不評だったようですが、ずらっと並んだシートは特急車のステータスが感じられます。

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 となりに停車中のコキ104編成。カトーの製品です。この製品、なにぶん安いのが有り難い。製品のままではややプラレールの豪華版のような雰囲気ですが、ちょっと手を加えると俄然存在感を増してきます。

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