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2016年2月24日 (水)

フィルム

 事務職が棚を整理していたらこんなのが出てきたと持ってきました。懐かしいパッケージです。コストはかかっていましたが、カメラにフィルムを装填する作業は、写真を撮る行為のプロローグのようなもので、気持ちにスイッチが入る作業でした。フィルム途中で交換する時は、完全に巻き取らないように巻き戻しを行い、再び装着して撮影が済んだ回数だけ蓋をつけて空シャッターを切り、次の撮影を続けるなど、懐かしい思い出が蘇ってきました。

Dsc_0154

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コメント

管理人様、こんばんは。フィルムカメラの利点を考えました時に写りの良し悪し関係なく写真になる事だと思います。しかも撮影した日の暑さ寒さや出来事を鮮明に覚えていることです。デジカメは確かに便利ですがメディアに入れっぱなしの画像データが多く何を撮影したかを忘れている事さえ有ります。

投稿: 夢幻鉄道 | 2016年2月24日 (水) 23時18分

確かにそうです。特に家族を写した写真などは、フィルム時代は同時プリントで手元に紙媒体としての写真が残りましたが、デジカメになってからはメディアの中止まりという写真が圧倒的に増えました。鉄道の写真も気合いの入り具合が違うような気がします。

投稿: nakachan | 2016年2月25日 (木) 16時55分

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